« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の投稿

2012.12.30

良いお年を(^^)

2012年も明日が最終日。
今日は雨の横浜です。
今日、バルコニーに出たらアライグマの足跡がありました。
年末にわが家に走った衝撃です(笑)

以前は金魚がアライグマによって全滅しましたが、めだかは無事でした^^;;
めだかだと小さすぎて食べられないのか...とにかく、足跡だけがぺたぺた残っていました。
この寒さの中、アライグマも食べ物を探しているんでしょうね...。

さてさて。
今年の記事は多分、この記事が最後になると思います。
仕事納め以降、ほとんどPCに向かわない日が続いています^^;
(とはいえ、今はスマートフォンで色々用が足りるのですが・笑)

この年末年始、自分に課した宿題や課題図書もあるし、1月には定期試験もあるのでその準備もしたいと思います。
他にもこの季節だから会える友人たちと約束もあるし(笑)
今日は最後の忘年会^^
楽しみたいと思います☆

この年末にはまた東北で地震が発生するなど、不安な状態になっています。
東日本大震災からの復興は、まだまだな状況の中私たちが忘れてしまわないように、来年も東北を応援しつつ、自分たちの地域の防災についても考えていきたいと思います。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

Best wishes for the holidays and New Year.
I hope that 2013 finds you happy and successful.

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.12.28

子どもの頃の夢

多くの方が仕事納めの本日。
冷たい雨が降る寒い1日になりました。

年末にちょっと自分の人生を振り返る...ってことで(笑)
自分の子どもの頃の夢を思い出してみました。

幼稚園の頃は、大好きな幼稚園の先生がいて自分も大きくなったら幼稚園の先生になりたいなぁと思っていました。
小学生のときも、だいたいは「幼稚園の先生」か「保育園の先生」と言っていたように思います。
それが、小学校3年生くらいの時にマンガ「王家の紋章」を読んで突然、「考古学者になりたい!」と言い出します(笑)
それを親に「学者になれるわけがない」とあっけなく否定され撃沈(笑)
その後、やはりマンガの影響だったと思うのですが「天文学者になりた〜い」と言い出したものの考古学者同様、親に「無理無理」と言われ撃沈(笑)
その後はだいたい、幼稚園の先生か保育園の先生か小学校の先生なんてことを作文に書いていたりします。
校種はともかく、漠然と教育機関で仕事がしたいという気持ちが強かったみたいです。
中学生になっても同じような感じです。

中学時代、音楽を生で聴くことに目覚めライブへ行くようになり高校生のときは札幌のライブハウスに通い、ラジオにリクエストを送り...なんてことをしていたので「音楽ライターになりたい」なんてことを思い始めたこともありました。
ものを書くことは昔から好きで、中学でも高校でも作文で何がしかの賞をもらったり、全道大会へ行ったりをしていたので、好きな音楽を聴いてそれを記事にする仕事っていいなぁなんて思ったことがありました。
高校時代は、高校生音楽祭のスタッフとしても活動したので、本当に印象深いです。

高校生も3年生になると、一応現実的なことが見えてくるので真剣に進路について考えました。
とはいっても、多くの高校生と同じではっきりとした進路が見えているわけではありませんでした。
雑誌で、日本語教師の仕事を知り興味を持ちました。
日本語教育検定の問題に取り組んでみて、あまりの難しさに頭を抱え、大学で勉強して受験しようと心に決めました。

大学生になり、ボランティアで外国人に日本語を教えている団体の活動に参加させていただき、第二言語としての日本語というものをかなり意識しました。
外国人の質問に答えられない、日本語が母語の私。
情けなくなりました^^;;

日本語教育能力検定に合格し、大学で教職課程をとり、教育実習を母校で行い教員免許を取得しました。
でも、教員採用試験は受けませんでした。
私には教師は無理だなぁと思いました^^;;
うん、先生は大変です。本当に。

そんな教員免許も今では、更新制になったのでこのまま更新しないと無効になってしまうのですよね。
どうしようかなぁ...。
更新しようかなぁと考え中です。

就職してからは、外国人と関わることも多かったので日本語教育の勉強をしたことも役立ちました。
人生に無駄な経験はひとつもないなぁと思います^^

子どもの頃の夢が具体的だった人はそれを、大人になって叶えていることが多いと思いますが多くの人は、私のように漠然としていたり、ころころなりたいものが変わると思います。
それでも、私はけっこうHappyに生きています。
そのときどきでやりたいことをやっているし、学びたいことを学んでいます。
今の仕事だって、人と関わり言葉と関わるという点では子どものころから好きなことの根幹はあまり変わっていないのかもしれないなぁと思ったりもします。

さて。2013年の初夢はどんなでしょうね...。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.27

水たまりと氷

今朝もとっても寒かったです。
わが家の池やバケツに入れてあった水には、うっすらと氷が張っていました。
本当に寒い...。

道産子の私の冬の思い出といえば、雪や氷での遊びです。
冬の朝、通学路の途中で水たまりがうっすらと凍っていると、わざと氷の上に乗っかって氷を割るのが好きでした。
パリンと氷が割れる感覚がとても楽しくて、友達と競って氷の張った水たまりを探したものです(笑)
昔は、アスファルトじゃない道が結構残っていて(田舎なので^^;;)けっこう、水たまりがあったものです。

今でも、氷が張っているとつい割りたい衝動にかられます(笑)
氷と言えば、近所の湖が凍ると父と一緒にワカサギ釣りに行ったことが思い出されます。

「薄氷を踏む」の実体験!
湖の岸側は氷が薄いところがあるので、とても注意が必要でした。
氷が厚いところに乗っかって、歩いて湖の中心辺りまで行き、専用の機会でワカサギを釣る為の穴をあけて釣りをします。
今は寒いから絶対に行きたくありませんが、子どもの頃は父と2人で出かけたり父や近所の子たちと一緒に出かけたりしたものです。

スキーは裏山で滑っていましたし(笑)
市営のカーリングリンクが、ぽつんとあったり...。
今思えば本当にのどかな環境で育ったなぁと思います。

北海道で18年。
関東へ来てからももう18年以上経ってしまいました。
関東の方が長く暮らしているものの、やっぱり北海道の山や雪遊びや川遊びなど自然の中でわいわい遊んだことは脳裏に焼き付いています。

来年の3月で、私の母校の高校が閉校してしまいます。
閉校前に、見に行きたいなぁと思っていますがちょっと無理かな。
去年遊びに言った友人の話しでは、私たちが高校の頃と校舎は殆ど変わっていなくて昔のままだったので、タイムスリップしたような気持ちになったとか...。

毎日歩いた道のりを、閉校前にもう一度歩きたかったなぁ...。
そんなことを思った年末の夜でした。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.26

群読ワークショップ

ほっぺたが凍てつくほどの寒さの中、今日も大学の集中講義へ。
今日は講義というよりもワークショップで、学生同士でグループを作ってワークを行う活動が多かったです。
ああ..私の専門は一体なんなのかしら^^;
とにかく今日のメインイベントは「群読ワークショップ」でした。

今回の集中講義のテーマは「認知心理学」と「ことばの教育」。
専修免許を取得する為の講義ではないので、具体的な教育云々の話しは出て来ないのですが、ところどころにことばの習得、特にことばの読み書きについての話しが多くあり楽しく講義に参加できましたが、この年になってオール大人で群読ワークショップ!これはなかなかパンチがありました。

いくつかの文学作品の中から、ひとつグループで作品を決めて群読のアレンジをあーでもないこーでもないと相談して、練習して発表。
数グループありましたが、それぞれ個性豊な作品が完成していました。
練習風景はまるでどこかの劇団の練習さながらでした。
群読と認知心理学やことばの教育がどう関係があるのかはともかく、かなり貴重な体験でした。

群読なんて小学校以来です。
懐かしい...。
そして、小学生の時は言われるがまま読んでいたので作品のアレンジを自分で工夫したり考えたりしたのは初めてでした。
群読の研究会のワークショップなどでは日本語と英語それぞれで群読するらしいです...。
英語で群読なんて、見たこともやったこともありません^^;;;

それにしても、群読ワークショップは参加者にろう者がいて手話通訳がつかなくてはいけない場合はかなり通訳しにくいだろうなと思いました。
今回は聴者ばかりだったのですが、それでも色々課題はありました。

群読してみて思ったのは、手話でも群読ってできるのだろうか...ということ。
日本語や英語の群読とは違う、手話なりのやり方とか手話だから生きる群読教材があるんだろうなぁと漠然と思いました。
手話でやると「群読」というよりは、手話パフォーマンスのように見えるのかもしれませんね。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.25

クリスマスですが...。

Merry Christmas!
May peace, joy and happiness be yours this Christmas season.

ということで、クリスマスの夜です。
昨日食べかけたクリスマスケーキを先ほど食べました(^^;
日本人は、クリスマス当日より、イブの方がイベントとして盛り上がりますよね(笑)

クリスマスの朝、わが家にはサンタクロースは来ませんが講義が充実しておりました^^;;
いや〜。
途中、何度か睡魔と戦いましたが基本的には大変勉強になる講義で良かったです。
ぶっ通しで4コマ講義を聞くのも久しぶりで新鮮。
途中、クラスメイトと共同作業もありがんばりました。

本を読解するときの眼球の動きを研究しているというマニアックな研究者も世の中にはいるのですね〜。
あ。そもそも研究者とはマニアックな人々ではあるのですが^^;;;
明日は実習もあるぞー。
がんばらないとね。
知的好奇心が刺激されて苦しくも、楽しいクリスマスです☆

講義の中で、思いがけず手話の話しやろう教育の話しもでてきて何故かドキドキしました(笑)
だって先生は、ろう教育とも手話とも全く関係がない方なんですもん。
でも、そんな先生が「今では手話は言語として認められており、ろう者の母語は手話である」なーんて、講義で語ってくださったので、感動しました。
大学の教授(言語学が専門ではない)にも、そんな考え方が浸透しているのかぁとなんとも感慨深く聞き入りました。
この話しが途中に入ったので、眠気が吹っ飛んだというのは内緒っ(笑)

そんなこんなで、がんばっています。
みなさん、2012年のラストスパートがんばりましょ♪

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.24

¡Feliz Navidad !

¡Feliz Navidad !は、スペイン語でメリークリスマスです^^
ぜーんぜん上達しないスペイン語です^^;;

クリスマス寒波が来ている、寒い2012年のクリスマスイブです。
キリスト教徒でもないけれど、とりあえず年中行事ということで、ケーキ食べたりしました。

20121224_184015

わが家のイブは日常の延長です。
クリスマスイブというイベントより、結婚記念日の方がメインなので(笑)
そう、杉真理さんの「クリスマスのウェディング」という曲にあやかって(?)12月24日が結婚記念日な私たち。
曲が「クリスマスのウェディング」なのに、結婚記念日がクリスマスイブなのはご愛嬌(笑)

写真はわが家のお気に入りのケーキ屋さんのクリスマスケーキです。
今年はノエルケーキ。
食べきれなかったので、残りは明日にします。

クリスマスの映画で私が一番印象に残っているのは、「ホームアローン」。
当時のマコーレ・カルキンくんは本当にかわいらしかった!
そして、もうひとつ「チャーリーとチョコレート工場」。
こちらは、子役よりもウンパルンパとチョコレート工場のウォンカが印象的です(笑)

今日、買い物へ出かけたらクリスマスシーズン限定で、ウォンカのチョコレートが販売されていました^^;

20121224_203500

写真じゃわからないのですが、けっこうな大きさです^^;;
買わなくてもいいのに、つい買ってしまいました(汗)
不思議なウォンカの工場が、現実にある訳は無いのですがサンタクロースと同じでクリスマスにちょっと夢のあるお話も悪くないかなあ...と言い訳(笑)

Wishing your family peace and love at Christmas and always.

皆様、楽しいクリスマスを☆

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.23

手話がうまい?

先日、ろう友と一緒に外出した際一緒にいた友人の知り合いの高校生に偶然、会いました。
その子は、聾学校の高等部に通っていてとても人懐っこくて愛嬌のある子でした^^

電車の中で、私が友人と話している時その子はちょっと暇そうにしていたので、一緒にお話でもしようかと話しかけました。
学校のことや部活のこと、進路のことなど色々話して目的地について別れたのですが、別れ際その子が、私に「どうしてそんなに手話が上手なの?」って質問してきました。
友人のろう者が「だって、通訳だもん」と答えましたが、その子はあまり納得していないようでした。

なので、私は「手話でスムーズに会話ができても、手話通訳が上手いかどうかはまた別の問題なんだけどね...」と友人に伝えました。
そのことについては、友人も「なるほどね〜」と納得してはいましたが...。

高校生はあまり納得していない感じでした。
その後、別れてしまったのでその子がどんな気持ちでそう言って来たのかわかりませんが、ろう者に対して「手話がうまいね」とは言わないと思うのです。
私が聴者だから、「(聴者のわりには)手話ができるね」ということなんだろうなぁと思っています。

そして、「手話通訳だから上手いよ」という友人の答えに納得していないのは、その子自身が手話通訳者の手話を見て、あまり分からなかったことがあるのかなと、ちょっと勘ぐってみたのでした。
私自身、通訳者になりたての頃、何かのイベントで聾学校の生徒が参加していた時に子ども達に自分の通訳技術では、ちゃんと情報保障できていないように感じたことがありました。
聾学校によって、手話の違いもあるにはありますがそれと通訳技術はまたちょっと話しが別なのかなと感じています。

その辺の話しは、また友人にあったら訊いてみようかなと思っています。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.22

輪読会と集中講義

朝から雨の連休初日。
私は仕事のときとほぼ、同じように起きて雨の中出かけました。
寒かったですね〜。

午前中は定期的に開催されている輪読会参加。
私の出席率は今のところ50%なので、他の皆さんよりしっかり本を読み込まないとついて行けない部分があるので、昨日までがんばって読みましたが難しい...。
洋書を日本語に翻訳した専門書なので、読みにくいことこの上なく...。
3行読んだら睡魔が襲う(笑)ので、理解するまでかなり大変です。

輪番のプレゼン担当者はかなり大変だと思います。
プレゼンの為には自分が内容を把握しなくてはいけないので、かなり大変ですがプレゼンの仕方や資料作成方法も含めて勉強になります。
輪読会は大学時代(いや、今も一応学生だけど)以来なので、とても刺激になりました。

午前中で終わったので、その後は雨の中移動して大学の集中講義の予習。
来週、クリスマスプレゼント(?)のように集中講義がありその参考図書の読み込みと、講義をひとつ受講。
疲れました(苦笑)
自分で決めたとはいえ、なかなか厳しい学生生活です^^;;
先は長いのであせらずがんばりますが、試験もあるし脳みそ破裂しそうです(^^;;
若い頃と違って、色んなことが簡単に覚えられない今日この頃。
キャパオーバーです〜。

でも、脳は使うと活性化されるらしいですし、使わないよりはいいのかなぁと思ってがんばってます^^;
こんな年末...年賀状も放置なのでなんとかしなくては...(汗)

みなさま、よい連休を〜。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.21

忘年会&クリスマス会

気がつけば今年もあと1週間とちょっとです。
あっという間ですが、わが家では年賀状の準備が頓挫しています...。
クリスマス過ぎには、投函したいなぁ...と、ゆるい目標を立てています。

なんとか各種忘年会やクリスマス会もほぼ終わりました。
今週は、サークルのクリスマス会もあり例年通り食事やお菓子を食べながらの懇談と、ゲーム大会がありました。
年末の忙しい時期なので、仕事の都合などで参加できない方もいましたが、それでも会員以外からの参加もあって、楽しく過ごしました。
ゲーム等を含めて準備したメンバーは大変だったと思います。

私は随分と楽をさせてもらって、ちょっと恐縮^^;;
来年も楽しいサークル活動をしていきたいなぁと思います。

寒い日が続き、風邪やインフルエンザやノロウィルスが流行中です。
みなさんもどうぞお気をつけください。
楽しい連休とクリスマスを(^^)

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.17

『県庁おもてなし課』

2013年5月に公開される予定の映画「県庁おもてなし課」の原作です。
有川浩さんの作品で、有川さんのふるさとである高知県への愛あるエールがぎゅっと詰まっている作品です。


県庁おもてなし課


高知県庁に本当にある「おもてなし課」を舞台にしたフィクションです。
有川作品では登場人物が皆、魅力的ではあるのですがこの作品は特に登場人物それぞれが個性的で魅力的な気がします。
読んでいて、わくわくする展開で1日で読んでしまいました^^;;

高知県の観光資源や魅力もふんだんに登場するので、この作品を読むと高知へ行きたくなること請け合いです!
コミカルな作品の中にも、地方公務員の課題や良さも盛り込まれていて、高知以外でも頑張っている地方の皆さんが色々と参考にできる部分も多いのではないかと思いました。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.16

衆議院選挙

暖かくてお天気が良い日曜日。
絶好の行楽日和です!特に、昨日は雨で寒かったですからね^^;;

選挙速報を見ながら、この記事を書いています。
大方の予想通り、自民党が政権交代に成功した感じです。
個人的には、支持政党がない私はいわゆる「無党派層」になります。
正直、どの候補がいいとか悪いとか分からないですしどの政党に政権をとって欲しいというのもありません。
でも選挙には行かないといけないなぁと思って投票には行っています。

今回の選挙で言えば、投票率が低すぎることにビックリしています。
東日本大震災後、初めての選挙なんだけど感心が低い人が多いのか、「どこに入れても変わらない」というあきらめなのか、政治に興味がないのかは分からないけれど、投票率が低いですよね...。
それから、開票結果では自民党の議席が多すぎることに、ちょっとうんざりしています。

前回は民主党が議席取り過ぎだなぁと思いましたけど、それがそのまま自民党に行っちゃったのでしょうかね。
民主党政権が良いとも思いませんが、たった3年数ヶ月で自民党の50年間にも及ぶ政治を勝ることは出来ないでしょうし、3年の間に大震災もありましたしね。
あの震災時に、自民党が政権を取っていたって福島原発の事故は起っただろうし、そもそも原発を推進して来たのは自民党政権時代だったんだけど..なんて、こともちょっと意地悪に考えたりもしちゃいます。

個人的には、どこかひとつの政党だけが圧勝するスタイルではなく2大政党で拮抗した議席できっちり議論しながら、政治をして欲しいのですがなかなかそういう分けにはいかないみたいです。
これから、憲法改正に向けて動き出すのだと思いますが...。
憲法改正の内容がどうなるのか、しっかり見届けないと知らないうちに変わっていた...なんてことにならないようにしたいです。
憲法改正の手順など、詳しいことも難しいことも私にはわからない事ばかりですけれど。
これから少しずつ勉強していこうと思います。

さて。
いつまで続くか分からない新しい体制ですが、前回と今回のように大きく振り子が揺れる様な結果がこの次も起らないとは限りません。
自民党の皆さんにはがんばって頂きたいと思います。
まずは、夏の参議院選がどうなるかですね。
半年間で国民の気持ちは変わってしまうかもしれませんしね...。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.15

手話の世界は狭い...。

手話をそれなりに勉強した人は、ろう者の世界の濃さというは狭さを感じたことがあるでしょう。
聾学校出身のろう者であれば、学年が大きく離れていても、聴者の感覚の「先輩後輩」とはまたずいぶん違う濃い関係があるように思います。

今日は地元のろう協の忘年会で、ろう者の世界や手話通訳の世界は狭いね〜という話しで盛り上がりました^^;
「こないだ○○さんと会って、自分が横浜に住んでるって言ったら、△△さんを知っているかと聞かれたよ〜。世間は狭いね。知り合いなんだねー!」なんて話しがたくさん出て来たのです(笑)

そして、私がいた席ではろう者による「手話の敬語講座(仮)」が、手話学習歴3年〜4年の聴者の為に繰り広げられました^^
手話にだって敬語があるという話しから、急遽開かれたこの講座はなかなか良かったです(^^)
今度はぜひサークルでもこんな話しを、ろう者から引き出せたらいいなぁと思いました。

それにしても、手話関係者の世界は本当に狭いです。
聾学校の繋がりのすごさを、改めて感じたのでしたー。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.14

ふたご座流星群☆

今日も寒い1日でした。
仕事や諸々終わって、午後9時頃帰宅したのですが今夜は流星群のピークではないですか!
午後11時過ぎから、夫はバルコニーにカメラをセットして流れ星を撮影すべくがんばっています(^^)

私も「エスキモーか!」ってくらいの完全防寒に帽子にマスク、更には膝掛けも用意してバルコニーで星空を眺めてきました。
流れ星、たくさん見られました(^^)/

本当に大きくて輝く流れ星は、3〜4つ見えました。
他は、それほど大きなものではありませんがオリオン座の周辺でたくさんの流れ星が見られました。

10分もすると身体が冷えるので、室内に入ってお茶を飲んで休憩...。
また外へ出て星を見上げる...という感じです。
私の家の周辺は、街灯も明るいし建物の灯りもあるので暗めの星は見えにくい環境です。
これが、真っ暗だったらもっとたくさんの星が見えるんでしょうね〜。

寒いけれど、久しぶりに見たたくさんの流れ星。
童心にかえってわくわくしました(^^)
もう少ししたら、また見に行ってきます〜。

そして、街はクリスマス一色ですね。

156100_507253029308870_631767335_n

写真は、ラゾーナ川崎のクリスマスツリーです。
毎年、イルミネーションがキレイですが今年のツリーも素敵でした。

キレイなイルミネーションと流星群。
寒いのは嫌ですが、冬の風物詩ですね。

風邪を引かない程度に、楽しみましょう☆

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.13

『手話でGO』☆

(財)全日本ろうあ連盟が、『手話でGO』という手話言語法制定をめざして新しいパンフレットを作成しました。
どうやら地域の各聴協等にはすでに配布されている用です。

地元のサークル等ではまだ見ていませんが、先日1冊いただいてきました。

Syuwadego

これがなかなか見やすく、分かりやすい(^^)
カラフルなインデックスに書かれているのは、以下の項目。

1.手話とは何ですか?
2.手話言語法は何をめざす法律ですか?
3.CASE1 ろう児に対して、手話を使って教育をしていないの?
4.CASE2 役所は手話通訳者の派遣を断るかもしれないの?
5.CASE3 手話に関する情報を教えてもらえないの?
6.CASE4 テレビの臨時放送に手話通訳がつかないの?
7.手話言語法制定に向けて

とっても分かりやすいマンガでの例表示もあるので、みなさんぜひ見かけたらお手にとってご覧下さい(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.12

今年は「金」ですか...。

ふと気がつくと1週間のご無沙汰です。
生存確認...元気です^^;;

書きたいことは色々あったのですが、怒濤の日々を送っていました。
猛烈に忙しかったです。
会議とか県外遠征とか、強烈な頭脳労働とかオーバーフローな感じでした〜。
「師走」とは教師じゃなくても走り回るものなのか...気がつけば今年もあと半月。

さて。
今年も恒例の今年の世相を表す漢字一文字が、清水寺で発表されました。
個人的には意外な決定。
「金」だそうです。
オリンピックで金メダルラッシュだったから...???
シドニー五輪の時もも「金」だったような...。
オリンピックがあると「金」になりやすいのでしょうか。

私の今年1年を表現する漢字一文字は「挑」です。
挑戦の「挑」。訓読みならいどむ。
今年は個人的には、色んなことに挑んだ年だったと言えます。

挑んでみたけどどれも中途半端なのが、情けないですけれど。
仕事では新しいことに挑んだし、新たに学生生活を初めましたし、日本以外の手話の勉強もはじめたし、他にも新しく始まった勉強会に参加させていただいたりなど自分としては、新しい世界に挑んだ年だったなぁと思っています。
まだまだ色々ありそうな2012年ですが、後半月。
来年に向けての準備期間と思ってがんばりたいと思います(^^)

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.04

教科「手話」を作るには。

「聾学校には手話が教科としてあるべきだ」という意見を耳にしました。
日本語を母語とし、話し、読み、記述する私たち聴者が学校教育で「国語」を学ぶように、ろう児にとっての母語である手話も「国語」のように「手話」という教科で学ぶべきだという意見です。

構造改革特別区域研究開発学校設置事業(教育特区)で設置された品川の明晴学園では、確かに教科として「手話」があります。
そして理想としては、教科としての手話があった方が良いだろうと私も思いますし、たぶん私のような素人とは違い、ろう教育に関わっている方々の中には同じように考える教員もいらっしゃるのではないかと想像します。

小泉内閣の置き土産、構造改革の一環である構造改革特別区域研究開発学校設置事業(教育特区)で設置された明晴学園は、日本手話で学べる日本で唯一の聾学校です。教育特区は「構造改革特区法」という法律に基づいています。
明晴学園のように手話で教育する特区もあれば、英語で教育する特区もありますし、小中一貫校という特区申請の学校も少なくありません。株式会社が大学を作れたのも教育特区のおかげです。
そんな教育特区と、一般の公立学校は同じ土俵ではないので、教育特区の学校にできた「手話」という教科を公立学校でも行うには、いくつかの課題があるのではないかと思います。

仮に、ある聾学校の校長が手話に理解があり「手話」という教科を作ろうとしても、今のシステムでは教科として「手話」を作るのは無理だと私は考えています。

もしかすると、多くの聾学校では「総合の時間」や「自立活動」の時間で、手話を学ぶことを取り入れているのかもしれません。でもそれと教科としての「手話」とは大きく意味が違います。

日本の学校教育は、教育基本法や学校教育法、学校教育法施行規則などいくつかの教育に関わる法律等により定められています。
学校で学ぶ内容は、学習指導要領に基づくことは多くの方がご存知かと思います。
平成21年3月告示で、学校指導要領が改正され平成24年度から新指導要領での教育が始まりました。
今回の改正ではゆとり教育からの脱却と、小学校高学年から「外国語」の教科指導が行われることが話題となりました。

そしてすでに平成19年度より、聾学校という学校種ではなくなり特別支援学校となった聾学校を含む、養護学校や盲学校などの指導要領はすべて同じで「特別支援学校」用の指導要領になります。
特別支援学校の小学部の指導要領を例にとると、「道徳」や「外国語活動」「総合的な学習の時間」「自立活動」などは、国語等の主要教科とは別にきちんと明記され指導要領に何を目標とし、どんな内容を学ぶのかが明示されています。
現在の指導要領には当然、「手話」の文字はありません。

また、指導要領以前に学校教育法施行規則には各教科の学習すべき最低限の時間も定められています。
小学校の場合、1年生の国語は306時間(1時間は45分)、6年生は175時間(1時間は45分)。
道徳は1年生は34時間、6年生は36時間...という具合です。
ここに「手話」が組み込まれない限り、教科として「手話」を行うことは現実にはできないことだと思います。

逆に言えば、ここに「手話」があれば日本中どこにでも「手話」という教科が当たり前に行われることになると言えます。ここで決められた時間数を下回ることは許されません。
でも、冷静に考えると「手話」を教科として指導する為には教員免許に「手話」が必要になります。
小学校の免許であれば、小学校の教科指導の中に「手話」が含まれなくてはいけません。

新しくできた教員免許では「福祉」や「情報」があります。
これらと同様に「手話」という教員免許ができれば、中学や高校での教科「手話」を担当できるようになるでしょう。

色々考えると、現状ではやはり厳しいといえるでしょう。
せっかく学校で教わる手話が、対応手話なのか日本手話なのかで議論がおこる可能性もあります。
ろう者の教員だから「手話」を指導できるとは限りません。聴者なら誰でも「国語」指導ができるかといえばそうではないからです。
やはり客観的な教員免許制度が学校では必要になると思います。

これらを実現してとりあえず聾学校に「手話」という教科を設ける為には、障害者権利条約に日本が批准する必要があるのではないかと私は思っています。
批准したあとに、学校教育法等関連法も改正し、大学等の教員免許の種類に「手話」新たに設置する。
そして、教育指導要領も変更し教科としての「手話」が誕生するという流れでしょうか。
または、その逆で法改正をし指導要領も新しくなった後に批准ができるのでしょうか。その辺り、私にはよくわかりません。

ひとつの学校や一教員の力ではどうにもならない大きな動きですが、可能性がゼロではないと思います。
ただ、教科としての「手話」の免許を聴者取得することや、教員免許の取得過程をどうするのか等大きな課題もあると思います。
英語科教員が、ネイティブじゃなくても免許を取得し教科を担当していることを考えると、手話も同様の路線になっていくことが考えられます。
それで良いのかどうかも賛否別れるところではないでしょうか。

個人的には、手話を指導するのはきちんと手話の言語体系を理解し、指導できるろう者が担当するのが良いと思っています。
ただし、その指導力を見分けるのは誰なのかという問題もありますし、人材不足も否めません。

更に、蛇足ですが教科になると教科書検定がつきものですよね。
教科としての「手話」の教科書検定って、どこがどうチェックすればいいでしょうね^^;;

そんなわけで、壮大なことを長々と書いてみました。
教育指導要領は本屋さんでも売っています。
文部科学省が発行していて、だいたい500円前後です。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.03

進まない...。

今年もあっという間に終わってしまいます。
そんな中、私には今月中に大学で開催される集中講座に参加するという任務(?)があるのですが、その準備が遅々として進んでいません。

集中講義は文字通り、集中して講義を受講するわけです^^;
なんせ社会人な私たち...毎日大学へ足を運ばなくても良い社会人向けなのですがその分、受け身ではやってられない部分があります。

積極的に課題に取り組み、質問もして課題を解決することが大切です。
今度の集中講義では、参考図書の指示があるので購入はしたのですがまだ1ページもめくっていません(汗)
多分、読んでおかないと講義について行けないと思うのでなんとか講義までには斜め読みでいいから目を通しておこうと思っています。

さらに、一方通行の講義にはならないだろうことも想像できます。
参加者同士で議論するとか、疑問点を出し合うとか...がんばらねば。
ブログを書いている場合じゃないかも(笑)

これもまた、自分で選んだ学生ライフ。
頑張って行きたいと思います^^;;;

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.02

寒い週末

師走になりました。
そしてこの週末、寒かったです。
土曜日は突然雨が降ったと思ったら、一気に晴れるという謎のお天気。
12月第1土曜日は、手話通訳者全国統一試験でしたね。

土曜の夜には試験を終えて、一息ついた何人かの皆さんからご報告のメールが届きました。
異口同音に「場面通訳ができなかった」ということのようです。
今年度は教育場面だったようですが...。
とにもかくには、果報は寝て待て。
3月の結果を待たないことには、どうにもならないですよね。

とにかく受験された皆様、お疲れさまでした。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »