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2012.12.28

子どもの頃の夢

多くの方が仕事納めの本日。
冷たい雨が降る寒い1日になりました。

年末にちょっと自分の人生を振り返る...ってことで(笑)
自分の子どもの頃の夢を思い出してみました。

幼稚園の頃は、大好きな幼稚園の先生がいて自分も大きくなったら幼稚園の先生になりたいなぁと思っていました。
小学生のときも、だいたいは「幼稚園の先生」か「保育園の先生」と言っていたように思います。
それが、小学校3年生くらいの時にマンガ「王家の紋章」を読んで突然、「考古学者になりたい!」と言い出します(笑)
それを親に「学者になれるわけがない」とあっけなく否定され撃沈(笑)
その後、やはりマンガの影響だったと思うのですが「天文学者になりた〜い」と言い出したものの考古学者同様、親に「無理無理」と言われ撃沈(笑)
その後はだいたい、幼稚園の先生か保育園の先生か小学校の先生なんてことを作文に書いていたりします。
校種はともかく、漠然と教育機関で仕事がしたいという気持ちが強かったみたいです。
中学生になっても同じような感じです。

中学時代、音楽を生で聴くことに目覚めライブへ行くようになり高校生のときは札幌のライブハウスに通い、ラジオにリクエストを送り...なんてことをしていたので「音楽ライターになりたい」なんてことを思い始めたこともありました。
ものを書くことは昔から好きで、中学でも高校でも作文で何がしかの賞をもらったり、全道大会へ行ったりをしていたので、好きな音楽を聴いてそれを記事にする仕事っていいなぁなんて思ったことがありました。
高校時代は、高校生音楽祭のスタッフとしても活動したので、本当に印象深いです。

高校生も3年生になると、一応現実的なことが見えてくるので真剣に進路について考えました。
とはいっても、多くの高校生と同じではっきりとした進路が見えているわけではありませんでした。
雑誌で、日本語教師の仕事を知り興味を持ちました。
日本語教育検定の問題に取り組んでみて、あまりの難しさに頭を抱え、大学で勉強して受験しようと心に決めました。

大学生になり、ボランティアで外国人に日本語を教えている団体の活動に参加させていただき、第二言語としての日本語というものをかなり意識しました。
外国人の質問に答えられない、日本語が母語の私。
情けなくなりました^^;;

日本語教育能力検定に合格し、大学で教職課程をとり、教育実習を母校で行い教員免許を取得しました。
でも、教員採用試験は受けませんでした。
私には教師は無理だなぁと思いました^^;;
うん、先生は大変です。本当に。

そんな教員免許も今では、更新制になったのでこのまま更新しないと無効になってしまうのですよね。
どうしようかなぁ...。
更新しようかなぁと考え中です。

就職してからは、外国人と関わることも多かったので日本語教育の勉強をしたことも役立ちました。
人生に無駄な経験はひとつもないなぁと思います^^

子どもの頃の夢が具体的だった人はそれを、大人になって叶えていることが多いと思いますが多くの人は、私のように漠然としていたり、ころころなりたいものが変わると思います。
それでも、私はけっこうHappyに生きています。
そのときどきでやりたいことをやっているし、学びたいことを学んでいます。
今の仕事だって、人と関わり言葉と関わるという点では子どものころから好きなことの根幹はあまり変わっていないのかもしれないなぁと思ったりもします。

さて。2013年の初夢はどんなでしょうね...。

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