« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月の投稿

2013.01.30

「アントニン・レーモンド 遠藤新」展

1月29日から3月3日まで、藤沢市民ギャラリーで「アントニン・レーモンド遠藤新」展が開催されています。
初日には、元日大教授の谷川正巳氏の講演会も開催されました。

せっかくなので、行って来ました☆

Dsc_0334

藤沢市民ギャラリーはJR藤沢駅の駅ビルの6階にあります。
入場無料で、レーモンドや遠藤新に関する色々な資料が見られるのはとてもありがたいです^^
東京女子大の図面は、レーモンド設計事務所の協力で展示されていました。
いやー、美しかったです^^

Dsc_0333

3月3日まで開催していますし、藤沢の旧近藤邸での催しもありますのでぜひぜひ神奈川の方に限らず一度お運びくださ〜い。
資料もいただけるので、建築好きには嬉しい限りですよ(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.29

尾崎豊『復活』CINEMA LIVE

Dsc_0340

30代後半から40代の方は影響を受けた方が多いと思われる、尾崎豊さん。
亡くなる前、最後のツアーで”Yutaka Ozaki Tour'91 Birth"の横浜アリーナでのライブの様子が、シネマライブとして、公開されました。
2月1日まで、川崎のチネチッタです。

私はOZAKIのライブへ行ったことがありません。
中学生の時、初めてラジオで聞いた「17歳の地図」の歌声に衝撃を受け、いつかOZAKI を生で見たいと思っていましたが、かなわぬまま彼は逝ってしまいました。

1992年の4月30日に雨の中行われた護国寺での葬儀。
沢山の人が、傘をさして行列している様子をテレビで見ながら、私も行きたかったなと思ったものです。

北海道にいた頃は分からなかったけれど、OZAKIの書く詩の世界...例えば、「卒業」とか「15の夜」の世界観と彼が在学していて中途退学した青山学院高校とはなんだかイメージが合わないなぁと、今なら思います。
それでも、彼の若い頃の作品は彼の魂の叫びだったように今でも思いますし、少し下の世代でも中学生、高校生になると彼の世界観にハマった人は多いのではないかと思います。

学校の窓ガラスを割ったことがなくても、バイクを盗んだことがなくても混沌として不安が多い年頃。
大人と子どもの狭間で、もやもやした想いをOZAKIの歌が代弁してくれているような、何とも言えない気持ちにさせてくれる曲が多くありました。

尾崎が他界したのは、彼が26歳の時。
当時、私は彼が大人過ぎて自分が26歳になることが想像できなかったけれど、あっという間に彼より年上になってしまいました。

今日、久しぶりにOZAKIの歌を聴き、OZAKIの顔を観てなんとも言えない気持ちになりました。
CDは全て持っているけれどもう10年くらい聴いていなかったのですが、今でも歌詞を覚えているものですね...。

もしOZAKIが今も生きていたらどんな歌を歌っていたのだろうと想像することもあります。
でも、あまりイメージができません。
また時々、こういう昔のライブを映画館で観られるといいなぁと思いました。
自分はOZAKIよりずっと年上になってしまったけれど、昔の気持ちは音楽とともに蘇るから...。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.27

脳みそフル回転!!

1月最後の週末は、私にとってなかなかハードな週末でした。
大学の試験期間が始まっていて、私の履修科目の試験はこの週末にありました。
しかも、何時間も続けてある訳じゃなく微妙に待ち時間2時間とかあったりするので、時間をつぶすののなかなか大変です。
キャンパス内は人が溢れていました^^;;

一応ちゃんと講義は受けていたし、e-Learningも使っていましたが講義受けたからって頭に入っているとは限りませんっ!
...てなわけで、レポートを見直したりe-Learningを再度見直したり、テキストを読み直したりと色んな方法を駆使して、試験対策の一夜漬けをがんばりました^^;;
夫には「どうして一夜漬けで試験に臨むのか」と呆れられたのですが^^;;;

だって試験って引っ掛け問題とかあるから、注意が必要なんだもの...。
私の本来の履修期間は2年のはずですが、かなりスローペースで始めたので3年で学位取得が目標ですが、それもどうなることやら^^;;
働きながら専門科目を学べるのでありがたい反面、なかなか大変でもあります。

でも新しいことを知ることはとても楽しいので、ゆっくりでいいのでがんばっていきたいなぁと思っています。
それにしても、定期試験とはいえかなりの緊張感の中で行われるので気持ちが引き締まります。
追試になりませんように...(汗)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.24

アルジェリアの人質事件

16日に起ったアルジェリアでの人質事件が、一応今日一段落ついた形になりました。
結果的に10名の日本人が亡くなり、7名の日本人はなんとか無事に帰国の途についたことになります。

私は、アルジェリアには行ったことがありません。
みなとみらいに本社がある日揮については、みなとみらいへ行った時に幾度となく前を通り社名は知っていますが、どんな事業をおこなっている会社なのかは今回の事件で知った次第です。

アルジェリアに現地法人も作り、アルジェリア人の雇用も生んでいたという日揮。
テロリストにどんなことを訴えても、理解してもらえないのでしょうがどうして何の罪もない多くの人たちが犠牲にならなければ行けなかったのでしょう。
日揮にしてみれば、日本人の10名だけでなく外国籍の社員等も被害に遭っているわけなので、社内の衝撃はいかばかりかと想います。

被害に遭われた10名には、それぞれの人生があったと思いますが、私は南三陸町の仮設住宅で泣いていたお母さんの映像が頭から離れません。
東日本大震災で被災し、一生懸命頑張っているところへ息子の訃報。
胸中を考えると、察するにあまりあるというか想像を絶するというか、もうことばもありません。

アルジェリア政府の判断が、正しかったのかどうか私には分かりません。
テロリストの要求を飲むことで、更なる被害が懸念されるなら人質の安全が確保できなくてもやむなしという考え方もあるのかもしれません。
でも、一人一人の大切な人生や家族を考えると、たまらなく残念で、ひとりの知り合いも被害者にいるわけではないのに、TVの前で涙ができしまいます。

遡ると、無知な私はそもそもどうしてフランスがマリを攻撃したのかも理解できないでいるのです。
マリは以前はフランスの植民地だった地域でしょうか。
なぜ、フランスはマリを攻撃しどうしてテロリストはその報復でアルジェリアのプランとを攻撃したのでしょう。

わからないことばかりです。
ただただ、切なさだけが残る悲しいできごとでした。

月並みですが、心から亡くなられた10名の方のご冥福をお祈りするとともに、今回無事に帰国される7名の方々の心の傷が癒されるように部外者ながら、一人の日本人として願っています。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.23

子どもと手話

地域の小学校の総合学習で手話を取り上げているところは多いと思います。
私が住んでいる地域の小学校でも手話の勉強をやっていて、今年度はクラス担任の先生からの依頼で、2回ほど、地域の複数のろう者が小学校へ交流に行っています。
交流の依頼は、地域の学校から手話サークルへ来たのでその情報を地域のろう協へ伝えて、都合のいい時にろう者と一緒に何人かのサークル会員も同行して、交流してきました。

子ども達はかわいくて、一生懸命手話を表現する子や恥ずかしがる子など様々です。
でも、色々とろう者に教えてもらって気付きや発見があったみたいです。
私は、ろう者と一緒に手話サークルの会員として小学校へ行っていましたが立場上(?)通訳をすることになります。

子どもがろう者に質問することを通訳し、ろう者の答えを読み取って通訳する...そんな様子を見ていた子ども達は、「手話通訳者」にも興味を持ったようです。
そして、先日クラス担任の先生が手話サークルへやってきて、「手話通訳についてのお話をして欲しい」というではありませんか^^;;

地域の学校で手話通訳についてちょっとだけ、お話してきました。
通訳のお話の他には、交流したろう者の普段の様子なども質問にでました(笑)
子ども達はろう者ともっと沢山話したいと思っているようです^^

小学校の3年生や4年生の時に、ろう者と手話で話して通じる慶びを体験したり、メジャーな職業ではない手話通訳について色々学んだりして、彼らはどんな大人になるのかなぁ...。
学校での経験を生かして、大人になってもろう者や難聴者に理解ある人になってくれたらいいなぁ。

「手話通訳が必要な場面てどんな時だと思う?」と質問したところ、たくさん活発な意見がでました(笑)
「ディズニーランドへ行く時!」「会議の時!「病院!」などなどみんな想い想いに意見をだしてくれました。

色んな質問を投げかけたけれど、小学生なりに色々と考えて答えを出そうとしているんだなぁというのがよく分かりました。
どんな大人になっていくのか、ちょっぴり楽しみです。

子ども達はまた、ろう者と交流したいと言っていたので実現できるといいなぁと想います。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.20

なりたい自分

最近、思いがけないヒトから「ブログ読んでますよ!」と言われたり、ブログに書いた記事のことを直接質問されたりします^^;;;
いやー。びっくりします。本当に。

リアルな私をよく知っているヒトがこのブログを読むと、ピンときてすぐに私が書いているものだと分かるらしいです。だから、本当に思いがけないヒトから突然「読んでますよ!」とか言われるとかなり動揺します(汗)
改めて私がブログを書いている理由を書くと、自分の生活の記録や振り返りというのもありますが、書くことで自分の考えをまとめるという目的もあるかもしれません。

手話通訳者をめざそうと思った頃には、通訳の為の要約の練習だったり日本語を書くことで自分の日本語をよりブラッシュアップしたいという気持ちもありました。
でも、元々は多くの人に情報を発信したいからはじめたのです。

自分が好きな音楽の良さを共有したり、歴史的建物の大切さや見て歩く楽しみを知って欲しいから紹介したり、おもしろい本や映画、そしてあまり昔はなかった手話についてインターネットで書くことで正しく知って欲しいという想いも当時はありました。
今では情報発信というよりは、自分の思考の整理や記録としての要素が大きいですけれど^^;;;

だって、SNSが主流の今ではブログも少々時代遅れな感じになってきましたもん。
昔はとっても画期的だったんですけどね(笑)ネット社会の移ろいは早いですね。

自分の思考や振り返りの為に続けているブログですが、「なりたい自分像」ってあまり明確にはありません。
なりたい手話通訳者像なら、あるのですが。
この世に生を受け、生きていく中でどんな人間として生きて死んで行くのか...。
日本人としての「なりたい自分」があっても良いのかなぁと最近、漠然と考えています。

It is never too late to become what you might have been. - George Eliot -
なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。 -ジョージ・エリオット-

イギリスの小説家のことばです。
人生、いくつからでも新しいことができるということです。
だから、私は今改めて大学で学んでいます。

なりたい自分になるために。
極論は、自分らしく生きて後悔しない人生を送る為に...かな。
できることをやっていこうと思います。

明日もがんばろう(^^)/

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.19

震災を考える。

今では「震災」というと、東日本大震災を思い出すでしょう。
2年前の印象があまりに強すぎて。
被災地の範囲があまりに広すぎて。
あの日、東日本にいた人は東北でも関東でもとにかく地震の瞬間自分が何をしていたのか、どこにいたのかは誰もが記憶している忘れられない日だと思います。

18年前の1月17日、阪神淡路大震災がありました。
東日本大震災のように、津波の被害はありませんでしたが都市直下型の大地震で甚大な被害が出ました。
暗闇の中燃える神戸の映像が、今でも脳裏に焼き付いています。

東日本大震災では、メールやツイッターやその他のSNSで情報発信や情報収集ができ、携帯電話も繋がらないながらも運良く繋がって安否確認や情報収集に役立ちました。
しかし、阪神淡路大震災のときは携帯電話も普及しておらず、手話ニュースも無く、文字情報もなく、多くの被災ろう者が孤立し、不安に苛まれました。

今年の1月17日にツイッターで、当時被災したろう者が詳しく震災時の状況をつぶやいて話題になっています。
まとめてご覧いただけるので、ぜひ読んでみて下さい。

カワブチさんによる阪神大震災関連のツイートまとめ

私はこの一連のツイートを読んで。とても印象に残っている言葉が、いくつかあります。
デフファミリーで、となりの部屋にいながら地震後なかなか家族の安否が分からない状況だったときの様子がつぶやかれています。

「補聴器はかけてあるけど、父母の声が聞こえない。父母も私の声が聞こえない。たった、隣部屋だったのにお互いの無事がわからぬことが何とも不安に感じた。暗闇の中手探りで廊下に出た。暗闇の中で父母の手が当たった。生きてる!と実感した。暗闇の中お互い、顔を触り体を触り怪我がないのを確かめた。」

そして、たぶん阪神淡路大震災のときも東日本大震災のときも多くのろう者・難聴者が思っただろうこと。

「とにかく『耳』が欲しい。情報を得る耳が。聾家族だけではなす術もない。とりあえず聴叔母家族と一緒に過ごした。道端で流れるスピーカー、近所のざわめき、地震をいち早く伝えるラジオ。『耳』が欲しかった。『情報』を知りたかった。ジリジリと過ごした。」

災害時は聴者でさえ、情報が不足するのだから聴こえない人たちの情報量がどれほど微量になってしまうことか。ましてや、今のように携帯電話もインターネットもない時代のことです。

そして、情報が欲しくてたまらないろう者が被災しているだろう通訳者に配慮してくれています。

「市内の手話通訳士や通訳さんも同じように被災しているだろう。そう思うとわざわざ助けを求めるのはためらわれた。情報が欲しいのに、通訳が欲しいのに、聾者みんな遠慮した。隣人に聞いたり、聴身内に聞いたり。断片的な情報から組み立てるしかなかった。」

もし横浜で都市直下型地震がおこったら、私はどんな判断や行動をするのだろうと毎年1月17日に考えます。
災害時に一番大切なことは、「自助」。
まず、自分自身で自分の命を守らなくてはいけません。
東日本大震災の「津波てんでんこ」も同意語だと私は思います。
自助の次は「共助」。地域や近所、友人知人でお互いに助けあうことが大切で、最後に「公助」つまり行政などになります。
事実、上記のツイートでも地震後1週間ほどしてようやく行政が動いたとあります。

ろう者は情報がなくて、不安で困ってそれでもなかなか「共助」が出来ずにいた様子が伝わって来るツイートがあります。

「他市は体育館に避難したたった一人ぼっちの聾老人が、誰とも話すこともなく、発することもなく、ただひとりぼっちで体育館の隅で、申し訳なさそうに過ごしていた。協会役員と手話通訳が情報を頼りにその聾老人を見つけた。老人は初めて泣いた。ひとりぼっち、辛かったと。嗚咽を漏らして泣いた。」

「こんなに大勢の人が避難している体育館の中で、聾者達は「孤立」だった。「孤独」だった。聾友達もいない。聾の事わかってくれる聴者もいない。みんなが同じ被災の中、協力を求めるのは憚られた。そして日本語で言えなかった。ただ一言「聞こえません。助けてください」ただそれだけが。」

中越地震の時や、東日本大震災の時はこんな風に孤独を感じるろう者はいなかったのでしょうか。
阪神淡路の教訓は、その後の大地震に活かせたのでしょうか。
また、もし神奈川で大きな災害が起った時、聴覚障害者を理解してくれる人は増えているのでしょうか。

私たちは手話を学び、ろう者の理解や手話の普及を...と言っていますが少しはそれが出来ているのかどうか...1月17日になると、そんなことを考えてしまいます。

ツイートを一部抜粋しながら、あーだこーだと書き連ねました。
ぜひ、通してツイートを読んで欲しいです。
もうすぐ、東日本大新震災から2年です。

被災地はまだ、「被災地」のままですね...。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.15

海賊事件の裁判員裁判

「全国初の海賊事件の裁判員裁判」と聞いただけでも、耳を疑った私です。
ここ、日本ですけれど海賊事件ですか...?と。
とはいうものの、日本に海賊が出た訳ではなく、アラビア海で商船三井のタンカーが襲撃された事件の初公判ということでした。

そして、注目すべきは海賊事件の部分ではなくこの裁判員裁判がリレー通訳で行われたという点です。
読売新聞のインターネット版2013年1月15日(火)14:36の記事を一部抜粋すると以下の通り。

アラビア海で商船三井が運航するタンカーを襲撃したとして海賊対処法違反(運航支配未遂)の罪に問われた自称ソマリア人の被告2人の裁判員裁判の初公判が15日、東京地裁(大野勝則裁判長)であった。
2009年に成立した同法が初めて適用された事件。
運航支配罪の最高刑が無期懲役であるため、裁判員裁判となったが、ソマリアの公用語(ソマリ語)と英語、英語と日本語の2人の通訳を介して行われる異例のケースで、裁判員の判断が注目される。(以下略)

興味深かったとで、色々調べてみるとこ海賊事件そのものはおととしの事件であるものの、今日がようやく初公判となったようです。
色々事情があるようですが、なかなか公判が開けなかった理由のひとつにソマリ語と日本語両方ができる通訳者が法廷通訳人の登録者にいなかったようです。
今日の初公判では、自称ソマリア生まれで年齢が20代から30代のマハムッド・アデッセイ、アブデヌール・アリ両被告の使用言語が「ソマリ語」で、公判を開くにあたりソマリ語の通訳者がなかなかいなかったので、結局ソマリ語→英語→日本語またはその逆ということで、リレー通訳での裁判員裁判が行われたそうです。

ソマリ語は東アフリアカのソマリアとかエチオピア周辺で話されていて、アフロ・アジア語族のクシ諸語に属するソマリ族の言語だそうで、ソマリアの公用語です。
私は「ガラブ ワナーグサン(こんにちは)だけ分かりますが、発音には自信ががありませんし、ソマリ語はもちろん、書けません(汗)

東京地方裁判所での裁判員裁判、もし都合が付くなら今後の公判を傍聴しに行きたいくらいですが、たぶん無理だと思います。
一般的に通訳人が入る裁判は傍聴人に人気がないのですが、今回は初めての海賊事件ということで傍聴席はどんな感じなのでしょうか。
ソマリ語は分かりませんが、リレー通訳の公判が非常に気になるニュースです。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.14

大雪〜!!

三連休最終日の成人式。
朝から笑えないくらいに降った大雪。
横浜では初雪だというのに、この積雪!!!
新成人の皆様、おめでとうございます&お疲れさまです。

Dsc_0325

上の写真はわが家の庭。
ベンチに積った雪のスゴいこと...(汗)

こんな大雪の中、家族に「辞めた方がいいんじゃないの〜?」と言われながらもちょっとだけ...と言って少し出かけて来ました。
駅までの道、道路で立ち往生している車をみんなで押して助けていたり、宅配便のお兄さんが車を停めるのに苦労していたり色んなドラマがありました。

道産子の私は、北海道では当たり前の雪ですがやはり横浜でこれだけ降るとかなりビビります(苦笑)
帰りの電車は大丈夫かなぁ...家族に止められたのに出てきて帰れなくなったらシャレにならないなぁとか思いながらぶじ、目的終了(笑)
コトなきを得ました。
帰りに、夕飯のお買い物もできたしよかったです^^;;

雪道を歩くのは慣っこですが、関東の雪は水気が多くていかんです!
足下に水がたまるし、シャーベット状になるしで雪道というよりは、シャーベット道となっていました。
雪道では、足下に注意を注ぎがちですが頭上の電線からも時々どさっと雪がまとまって落ちてくるので要注意です。
さすがに軒先につららが出来るほどではないので、つららが落ちる心配まではいりませんが、今日の雪はそんな心配もしてしまうくらいスゴい雪でした。

まぁ...。北海道の豪雪に慣れている友人曰く「それくらいの雪で,,,(失笑)」なんですけどね(^^;;;
今、横浜では雪はやみましたが電車の遅れはあちこちで出ているみたいです。
都内だと山手線も倒木などの影響で運転を見合わせているとか...。

まだ外出先の方は、どうぞご注意ください。
明日の朝も心配です...。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.13

ロシア料理「火の鳥」

ロシアに近い北海道出身な私は、子どもの頃からロシア(当時はソビエト連邦)にとても興味を持っていました。
大学時代、渋谷でロシア料理のレストランを見かけた時も、いつか入りたいと思っていて確かバイト先の部長(だったような)にランチで連れていってもらった覚えがあります。

さて、神奈川にも横須賀に海を眺めながら食事ができるロシア料理店があります。
いつか行こうと言っていて、なかなか行けないでいたお店で本日のランチとあいなりました(^^)/

海が見えるロケーションは最高です。
店内には、ところ狭しとマトリョーシカが並んでいてロシアの雰囲気満載!
お料理は、ロシアの家庭料理がメインで色々と組み合わせが選べるセットが充実していました。
一通りロシア料理を食べたいので(笑)、ピロシキの小とボルシチとつぼ焼き小のセットを注文しました(^^)

Dsc_0318

こちらが、ピロシキとボルシチ。
ピロシキは超アツアツでなので、やけどしそうです(笑)

Dsc_0322

こちらがつも焼きで、中の具は何種類もの中から選べます。
ちなみにベースはクリームソース。
私はチーズとキノコを選びました。
チーズがとろとろで、とってもおいしかったです!

景色も楽しめて、お店の雰囲気もお料理の味もよくて大満足のランチでした〜。
「火の鳥」のぐるなびページは、こちらです。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.12

Organ Jazz 倶楽部

その昔、ご縁があって私が公式ホームページを作成していたアーティストの音楽プロデューサーの方が、ここ数年、ご自分でライブをやっています。
今までなかなか都合が付かなくて、行けなかったのですが今日ようやく行けました!
場所は沼袋ですけれど...^^
最初、沼袋と聞いたときはどこだろうと思ってしまいましたが1時間ちょっとで行けちゃうのですね^^

沼袋駅からすぐの、Organ Jazz 倶楽部というお店でのライブです。

Dsc_0321


音楽プロデューサーなので、音楽に詳しい方ですが歌っているのは初めてみました!
いや〜。かっこ良かったです!
自分のプロデュースしてデビューすれば良かったのにぃと、ご本人にも言って来ました(笑)

私はJazzはあまり詳しくありませんが、どの曲も素敵でした。
インストですが、来週くらいに生まれる女の子の名前を冠した曲もあたたかなイメージで素敵でした。
きっと来週、元気に生まれて来るでしょう(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.08

御朱印集め

先日の初詣でふと思いついた、「地元の寺社の御朱印集めをしてみようかな」を早速始めました。
思い立ったが吉日なので、仕事の前にちょっと時間を作ってご近所を回ってみました。

そもそも御朱印とは何かというと、神社や寺院で主参拝者等への印章、およびその印影のことで、敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれているもので、元々は寺院へ写経(お経を写したもの)を奉納した際に、奉納の証として納経者へ渡していたものだそうで、それが現在では、御朱印代を収めることで頂けるようになったものだそうです。
別当寺(江戸時代以前に、神仏習合だった頃にあった神社を管理するお寺)などの、関係からなのか、神社でも寺院でも御朱印は頂けます。

御朱印は、専用の「御朱印帳」に書いていただくのですが、有名寺社の場合その寺社の名前入りの御朱印帳もあるそうですが、私は寺社名入りの御朱印帳にはちょっと抵抗があったので、一般のものを購入しました。

Dsc_0313

だって、いくつもの寺社を回るのに表紙にどこか1つの寺社名があるものを別の寺社でお渡しすることがなんだか抵抗があったんですもの...。
でも、本当はビギナーは自分の好きな寺社オリジナル御朱印帳を購入するのがおすすめらしいです。
以下、私の付け焼き刃の知識です。
別名、自分の為の備忘録とも言えますが^^;;

御朱印の見方というか、ルールのようなものがあるようです。
寺院の場合は、中央に御本尊名の墨書きと、御本尊を示す印や「仏法僧宝」と刻んだ「三宝印」が書かれるそうで、神社の場合は、神社名が記されて神社名の印や社印が押印されるそうです。

右上には、寺院も神社も「奉拝」の文字が書かれることが多く、寺院の俗称・山号、札所の番号印が押印される場合もあるそうです。
そして、左下には寺院の場合は寺名と寺名の印が押印されます。

空いたスペースに、参拝した日付が記入されるため日付は、左上や右下に書かれることが多くなるそうです。

◎御朱印のいただき方◎
・お参りしたあとに、御朱印をいただく。
・御朱印はお守り同様、神聖なものでるので記念スタンプとは異なることを肝に銘じる。
・御朱印帳とは和紙を屏風折りにして表紙をつけた帳面で、御朱印は御朱印帳にいただく。
・御朱印代は概ね、200円〜500円程度。
・御朱印帳を寺院と神社とで分けなくても良い。
・特別な日にのみいただける御朱印もある。
・だいたいの神社でいただけるが、寺院の場合浄土真宗の寺院では御朱印は授与していない。その他、規模が小さい寺社でも御朱印をいただけない場合があるので、失礼が無いように伺うようにする。

・・・という感じです。
ちなみに、御朱印集めに興味のある方は「御朱印集めガイド」というサイトがあります。御朱印集めの入門書もいくつか出ているようです。

そして、松の内が明けた今日、御朱印集めビギナーの私は初詣へ行った私が住んでいる地域の氏神さまである神社でお参りして、初めての御朱印をいただいてきました。
次に、わが家から見える高台にある寺院と地元のお祭りなどで有名な神社にも行って御朱印をいただいて来ました。

地元にはまだまだ足を踏み入れたことさえない寺社があるので、2013年ゆっくりと御朱印集めをしたいと思います。
ちなみに、購入した御朱印帳は40ページのものです(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.06

『輝ける皇妃 エリザベート展』 in そごう美術館

昨年8月に日本橋三越で開催された時には行けなかった『輝ける皇妃 エリザベート展』 が横浜そごう6階にあるそごう美術館で1月2日から開催されているので、友人達と行って来ました(^^)
一緒に行ったろう友のひとりは、ヨーロッパ旅行の時にエリザベートの生家にも行ったことがある強者!
とにかく、それぞれ楽しみにしていたエリザベート展なので個々に楽しく観て来ました。

Esogo


展示は3部構成になっていて、1部が生い立ち、2部が皇妃になってから、3部が最期の様子となっています。
様々な展示物と同時に、やはり今回も映像資料がありました。
1部と2部の映像は、全く音声なしですべて字幕で見られるものでしたので一緒に行ったろう者の友人も楽しめました。
でも3部の映像だけが、字幕なし音声のみだったので(一部テロップがあるけれど)聴こえない友人には内容が分からず、私がかかいつまんで内容を説明しました。
全ての映像資料に字幕があるといいのになぁ...と思います。

朝一で行ったので、美術館は空いていて良かったです。
エリザベートの肖像画はその年齢によっていくつかありますが、星の髪飾りをつけた肖像画は有名なもののひとつだと思います。
その星の髪飾りをモチーフにしたアクセサリーが販売されていて、つい買ってしまいました^^;
私は、ピアス。友人の一人はブレスレット、別の友人はチャームをとそれぞれ違う物を購入しましたがデザインは一緒です(笑)
エリザベートが好きな人は欲しくなると思います^^;

その買い物のレジの時、私の次にレジを待っていた方が偶然にもろう者でした。
レジの時に、店員さんとのやりとりは口話でなんとなくやっているようでしたが最後の最後の店員さんの問いかけが分からず、お客さんのろう者もお店の方もちょっと困っていたので私が手話で、「○○はお持ちですか?って質問してますよ」って横から声をかけたら、解決したようで、そのろう者に「あなたはろう者なの?」って訊かれたので、「聴者ですよ。聴こえるから、言ってることがわかたtんですよ〜」と答えたら納得していました。
その後続に私の友人のろう者が、数人いたのでレジの方は四苦八苦していました^^;;

美術館の後、午後はランチへ行きましたがまあ、しゃべるしゃべる(笑)
時間を忘れて色んな話しをしました。

ろうの友人達は、出身ろう学校が違うのでそれぞれの話しや昔の想い出話などにはじまり海外旅行の思い出や、私の北海道の学校の話しなどあっちこっちに話しが飛びながら、あっという間に時間は過ぎました^^
楽しかった(^^)

さて来週からしっかり社会復帰しなくては〜。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013.01.04

映画『レ・ミゼラブル』

Poster

今日は友人と映画『レ・ミゼラブル』を観て来ました。
横浜の中心をすこし外れたシネコンで観たのですが、満員御礼。
座席は完売でした^^;
(先にチケットを買ってくれた友人に感謝です〜)

この作品は、誰もが知っている名作だと思います。
原作はヴィクトル・ユーゴー氏。
なんと1862年の長編小説。

子どもの頃読んで、なんとも世の中の理不尽さが悔しかった嫌な想いだけが残っている作品です。
小説の邦題は『ああ無情』。
私が子どもの頃に読んだのは、今にして思えば児童書として簡素化された作品だと思います。
日本で最初に翻訳されたのは、1902年だそうですからまだ明治時代...生まれていませんし(笑)明治時代の翻訳で子どもの私に理解できるわけがない^^;;

この作品のイメージが一新したのは、帝国劇場で上映されたミュージカル『レ・ミゼラブル』。
そして、今日観た映画もミュージカル映画です。
ストーリーはよく知っているので、泣くことなく観ることができました。

映像はキレイだし、昔のフランスの町並みなども楽しめました。
とてもキレイな作品で、原作のイメージを崩さないし舞台のミュージカルのイメージのままの映画でした。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.01.03

神社と狛犬

大晦日から元日にかけて、菩提寺で除夜の鐘をついてお墓参りをするわが家では、元日から有名な神社へ初詣へ行くという習慣がありません。
(人混みがキライだという理由もあるのですが)

初詣は(それでも一応、行く・笑)、近所の氏神(鎮守)である神社へお散歩がてら行って来ました。
おひさまが心地よかったです。
更にもう少し歩くと、箱根駅伝で盛り上がる国道1号線もあります^^

神社と一口に言ってもいろいろな種類があり、ハマるとかなりおもしろいですよね!
祭神の種類を、どこかの大学の研究所が調査したこともあるそうです。
祭神とは「八幡(八幡神、八幡大菩薩)」とか「伊勢(天照皇大神・豊受大神)」とか、「菅原道真(天神、天満宮)」とか「稲荷(稲荷大明神)」など神社に祀られている神様の種類によって、神社の名称が○○八幡宮とか、○○天満宮となる、神様の種類のことのようです。
その種類は本当に色々あるようです。
凝りだしたら、ハマりそうなのであまり調べないようにしています^^;;;

私が初詣に行った神社は、小さな神社ですが狛犬が子連れ(?)でかわいかったです^^

Komainu

何度も行っているのに、狛犬のかわいらしさに初めて気がつきました^^;
それで調べてみたら、世の中には狛犬巡りをしている狛犬マニアさんもいるようなので、ちょっとご紹介。
こちらのサイトに、いくつかの子連れ狛犬の写真や見どころが掲載されれいます。

ああ..こんな記事を見てしまうと、今年は狛犬にハマりそうです(笑)
子狛犬がいる狛犬でも、子どもの扱いは様々なんですね^^;;
そう思うと、私が撮影した狛犬は子狛犬をかわいがっている感じがしてますますかわいらしく思えました^^;

そんな訳で、今年は地元の色々な寺社を巡って御朱印集めでもしてみようかなぁなんて思いついた初詣です。
どうせなら、初詣に行ったときから御朱印集めをスタートできたらかっこよかったんですけど^^;;

地元の寺社といえど、一度も足を踏み入れたことがない寺社がたくさんあるので、今年はお散歩ついでに、自分が住んでいる区にある寺社めぐりをして、自分の地域を振り返ってみようと思います☆


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.02

「膾炙」

この年末年始に自分に課した課題図書(笑)を読んでいて、さっそく分からない言葉に遭遇しました^^;;
新年早々、辞書引きながらの読書です(苦笑)

「膾炙(かいしゃ)」ちゃんと、PCでも変換できるごく一般的な単語のようです。
私がしらなかっただけですね^^;
わが家の大辞泉を引くと以下のように掲載されています。

かい‐しゃ〔クワイ‐〕【×膾×炙】
[名](スル)《「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから》世の人々の評判になって知れ渡ること。「人口に―する」

私が読んでいた本にも、「人口に膾炙していたらしい」という、まさに辞書の例文通りの使い方がされていました。
うむ。自分のことばとして使用できるでしょうか^^;;
でも、私の勝手な想像ですが「膾炙」は書き言葉(書記日本語)に使われる語彙であり、音声日本語に使う語彙ではないように思ったのですが、どうなんでしょうか。

たとえば、読み取り通訳の時に世に評判になって広まっているという手話表現を、「人口に膾炙して〜」と翻訳してもあまり耳になじみが無い語彙ですし、「カイシャ」という音は多くの日本人には「会社」の方が親しみがあるのではないかと思うのです。

逆に、ちょっと著名な年配の聴者が講演会のときに「〜のように人口に膾炙したわけす」のようなお話をされたら、手話通訳としては上記の辞書にあるようなニュアンスで表現しなくてはいけないと思うのですが、一般の聴者の聴衆に分かりやすい語彙ではないと思うのは、無知な私の浅はかな考えでしょうか。

「膾炙」を自分の辞書にインプットして、お正月気分から脱出して現実に戻りたいと思います☆


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.01

Happy New Year!

I am very grateful to you for the kindness you showed us last year.
May the year of 2013 bring you a lot of happiness and smiles.

M_c0434


年越し寒波がやって来るという予報が嬉しくも外れ、比較的穏やかな大晦日の夜から元日の深夜です...。
私はわが家恒例の、親戚そろって菩提寺で除夜の鐘をついてきました。
年越しは除夜の鐘の前でした☆

菩提寺なので、ご先祖さまのお墓があり2012年最後のお参りをして除夜の鐘をついた後は2013年最初のお墓参りをして来ました。
移動の車の中では、小学生の甥っ子がずっと色々話していたのですが突然おとなしくなったと思ったら寝てました(笑)
冬休みといえども、さすがに深夜1時ともなれば眠くなりますよねぇ^^;;
新年会でお年玉をあげるから待っててね(笑)
今年は、ちょっと変わったポチ袋を用意したので反応が楽しみなのです^^

今年も明るく元気にがんばりたいと思います。
今年の目標は、「腕のいい、ことばの職人をめざす」...ってな感じでしょうか...^^;;
言語の種類を問わず、ことばを扱う職人なんだと思います。
かのイタリア語通訳者の田丸公美子さんも、著書の中で「通訳は言葉の職人である」と書いています。
ふたつの言語と文化を翻訳し、対象言語を聞く(手話なら見る)人が自然に理解できるような訳出をするのが通訳の仕事なので、その訳出がより精度が高くなるよう職人の腕を磨いて行きたいと思っています。

まだまだ、胸を張って「ことばの職人です!」と言える技術がないので肩身が狭いですが、「ことばの職人」として2013年は成長できるようにがんばります(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »