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2013.01.08

御朱印集め

先日の初詣でふと思いついた、「地元の寺社の御朱印集めをしてみようかな」を早速始めました。
思い立ったが吉日なので、仕事の前にちょっと時間を作ってご近所を回ってみました。

そもそも御朱印とは何かというと、神社や寺院で主参拝者等への印章、およびその印影のことで、敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれているもので、元々は寺院へ写経(お経を写したもの)を奉納した際に、奉納の証として納経者へ渡していたものだそうで、それが現在では、御朱印代を収めることで頂けるようになったものだそうです。
別当寺(江戸時代以前に、神仏習合だった頃にあった神社を管理するお寺)などの、関係からなのか、神社でも寺院でも御朱印は頂けます。

御朱印は、専用の「御朱印帳」に書いていただくのですが、有名寺社の場合その寺社の名前入りの御朱印帳もあるそうですが、私は寺社名入りの御朱印帳にはちょっと抵抗があったので、一般のものを購入しました。

Dsc_0313

だって、いくつもの寺社を回るのに表紙にどこか1つの寺社名があるものを別の寺社でお渡しすることがなんだか抵抗があったんですもの...。
でも、本当はビギナーは自分の好きな寺社オリジナル御朱印帳を購入するのがおすすめらしいです。
以下、私の付け焼き刃の知識です。
別名、自分の為の備忘録とも言えますが^^;;

御朱印の見方というか、ルールのようなものがあるようです。
寺院の場合は、中央に御本尊名の墨書きと、御本尊を示す印や「仏法僧宝」と刻んだ「三宝印」が書かれるそうで、神社の場合は、神社名が記されて神社名の印や社印が押印されるそうです。

右上には、寺院も神社も「奉拝」の文字が書かれることが多く、寺院の俗称・山号、札所の番号印が押印される場合もあるそうです。
そして、左下には寺院の場合は寺名と寺名の印が押印されます。

空いたスペースに、参拝した日付が記入されるため日付は、左上や右下に書かれることが多くなるそうです。

◎御朱印のいただき方◎
・お参りしたあとに、御朱印をいただく。
・御朱印はお守り同様、神聖なものでるので記念スタンプとは異なることを肝に銘じる。
・御朱印帳とは和紙を屏風折りにして表紙をつけた帳面で、御朱印は御朱印帳にいただく。
・御朱印代は概ね、200円〜500円程度。
・御朱印帳を寺院と神社とで分けなくても良い。
・特別な日にのみいただける御朱印もある。
・だいたいの神社でいただけるが、寺院の場合浄土真宗の寺院では御朱印は授与していない。その他、規模が小さい寺社でも御朱印をいただけない場合があるので、失礼が無いように伺うようにする。

・・・という感じです。
ちなみに、御朱印集めに興味のある方は「御朱印集めガイド」というサイトがあります。御朱印集めの入門書もいくつか出ているようです。

そして、松の内が明けた今日、御朱印集めビギナーの私は初詣へ行った私が住んでいる地域の氏神さまである神社でお参りして、初めての御朱印をいただいてきました。
次に、わが家から見える高台にある寺院と地元のお祭りなどで有名な神社にも行って御朱印をいただいて来ました。

地元にはまだまだ足を踏み入れたことさえない寺社があるので、2013年ゆっくりと御朱印集めをしたいと思います。
ちなみに、購入した御朱印帳は40ページのものです(^^)


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