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2013年3月の投稿

2013.03.31

エイプリールフール・イヴ(笑)

3月31日をエイプリールフール・イヴと呼ぶ人がいるかどうかは分かりません(笑)
とにかく今年度最後の日。
今年度最後の週末です。

明日から新年度。
人事異動もあっての新しい顔ぶれで1年間がスタートする日です。
明日はお日様がでるようでよかったなぁと思いますが、年度始めは電車が混むんですよね^^;;

金曜日は、今年度で退職する方や異動される方々と最後の別れを惜しみつつ、挨拶したりうだうだ話したりしていました(笑)
名残惜しさもあり、人事異動の季節は仕方がないですね^^;;

土曜日は以前からお世話になっているとある研究所へ行って、勉強会に参加させてもらいました。
勉強になったこと、新しい出会いがあって学んだことなど色々ありました。
4月からまた大学の講義も始まるし、色々てんこもりの毎日ですが慌てずにひとつひとつに向き合ってがんばりたいと思います。

4月1日は忙しいので、ウソついている暇なんてありませんよね〜(苦笑)
今年度お世話になったみなさま、ありがとうございました。
来年度も引続き、よろしくお願いいたしますm(__)m


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2013.03.29

未だに...のこと!

少し前の話しになりますが、まったくもぉ〜...という出来ごとに遭遇しました。
ろう者の友人と会うと「ちょっと電話お願い〜」といういうので、いつものように「いいよ〜♪」と気軽に電話通訳をしました。

軽い気持ちでうけたものの、内容はちょっと複雑(>_<)
友人が私と会う前日に車で自損でコツンとぶつけてしまったらしいのです。
それで、自動車保険(結構大手!)の事故担当へ電話したのですが、まぁ大変でした(苦笑)

想像していたことですが、「手話通訳者を通して電話しています」と言っても、イマイチ通じず^^;;
「電話に出ている方のお名前もお願いします」とくりかえし言われ、「通訳は毎回同じ人ではありませんし、電話は○○(←ろう友の名前)がしていますが、それでも声を出している人物の名前は必要でしょうか...」と友人が話し、やっとこ保険会社は「失礼いたしました。」と引き下がりました。

これでスムーズに進むかと思ったら、今度は今回の事故の対応をする担当者から契約者へ連絡するので、電話番号を教えてくださいと言い出しました(^^;
まぁ、これも想定内ですよね〜。

で、「聴こえないので、ファックスかメールで連絡を下さい」と言っても、「連絡は電話しか認められていません」との回答。
あら〜。保険料を支払っている契約者にそんな対応しかできないなんてねぇ...ぶつぶつと、心の中で思いながら、時々、誰かに相談に行く事故担当のコールセンターのお姉さんとしばし「聴こえないから電話は受けられない」という話しをくどくどしました。

そうしたら、また堂々巡り(^^;
「あのぉ...。通訳者の方へ電話させていただきたいので通訳の方の電話番号をおしえてもらえませんか」と言ってきました。
だーかーら〜〜〜〜〜!「通訳は仕事で通訳をしているだけであって、いつも一緒にいるわけでもなければ、知り合いでもありません。メールかファックスでお願いします」と、ここは私が回答。
ろう友に、私が答えていいかだけ訊いてOKをもらった後に一応、手話をつけながら言ったので友人が爆笑していました^^;;;
ま、友達なんですけど^^;;;

それで、ようやく「連絡するかわかりませんがアドレスを教えてください」と言ってきて、アドレスとファックス番号を伝えて終了。
クレジットカード会社もそうですが、未だに「電話だけ」対応があるんですね(>_<)
こんなだから、日本は障害者権利条約に何年経っても批准できるようにならないんですよね。

電話を切ったあと、対応してくれたお姉さん(たぶんオペレーター)は、マニュアル通りだっただけなので攻める気はありませんが友人と2人で、電話に向かってあっかんべー!をしました(笑)
だって、聴覚障害者は免許を取れるんですよ〜。
免許取って、車を持ったら自動車保険に入るのは当たり前だし、サービスや内容や保険料で保険会社を選ぶのも当たり前だもの〜。

もっとバリアフリーになって欲しいものです。


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2013.03.28

桜さいた。

Dsc_0128

横浜は桜が満開で、今週末が花見をするには最後になりそうです。
もう、かなり花びらが散りはじめています...。

全国の発表に遅れること10日ほど...。
いよいよ横浜でも手話通訳者全国統一試験の合否が、様々な必要書類と一緒に受験生へ郵送されたらしく、合格した方から嬉しいお知らせが届きました(^^)
横浜の合格者数が何人なのか分かりませんが、一緒に手話学習をしてきたメンバーが一人でも多く合格していたら嬉しいなぁと思っています。
こちらからは訊けないので、合格した方はぜひメールください(笑)

3月は卒業シーズン。
別れの季節ですね。

地域の小学校で総合学習のお手伝いを、地域のろう者と一緒に1年間やってきましたがその子たちも進級し、クラス替えのようです。
とても素敵な私たち用の卒業アルバム(?)を作っていただき、感動でした。

他には、地元の手話サークルには結婚が決まって地域を離れるため今年度でサークルを去るメンバーがいたり、職場では人事異動で一緒にお仕事できなくなる方々もいます。
今は寂しいですが、4月には新しい出会いもあります。

「会うは別れの始め」というように、私たちは出逢ったら必ずいつかどんな形でか、別れるときが来ます。
そして、別れてしまっても日本の手話の世界はかなり狭くてディープです(笑)
どこに引っ越しても、手話を続けている限りまた会えます。

3月もあとわずか。
新しい出会いに期待しつつ、3月の別れを惜しみたいと思います。

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2013.03.24

ひよこっち手話ライブ2013春

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この週末に横浜ラポールで開催された、ひよこっち手話ライブに友人達と行って来ました。
ひよこっちの自主ライブも今年で15周年。
一緒に行ったメンバーの中には、ひよこっちライブが初めての人いれば過去にスタッフをしていた人もいて、色んな視点から楽しめるライブでした。

15周年ではありますが、諸々の事情で自主ライブはしばらくお休みすることになったそうです。
親の会の活動や、様々なひよこっちメンバーの手話ライブ以外の活動は引続き継続とのことですが、ちょっぴり寂しいですね。
それは、メンバーや橋本さんも同様のようです。

とはいえ、今年が「最後」ではないのでまたいつか元気なライブや活動報告が見られるのを楽しみにしたいと思います。
しばしお休みするからなのか、今年は懐かしいメンバーやひよこっちOG・OBがたくさん集まっていました。

ひよこっちは、様々な世代のろうの子ども達が集まり手話で会話し、多くのロールモデルを見ながら夢を抱ける素敵な場所だと思います。
自主ライブをしばらく行わなくても、ひよこっちらしいろう児が楽しめる場であり続けて欲しいなぁと思いました。

ひとまず、15年間お疲れさまでした。


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2013.03.23

東急東横線

首都圏以外にお住まいの方には、なんのこちゃだとは思いますが、今年の3月15日までは渋谷と横浜を結ぶ「東急東横線」が、横浜から下りは、「みなとみらい線」という路線と直通で、「元町・中華街」駅まで運行していました。
それが、巷の鉄道マニアが浮き足立つ一大イベントがあり、東急東横線のの渋谷駅での発着場所が、渋谷駅内ではあるものの大移動をして、3月16日からは、更に相互乗り入れが進み乗り換えしなくても、始発から終点まで、5つの鉄道会社が直通になったのです!
とりわけ、東京メトロ副都心線と直通運転になったので、横浜市内から池袋まで乗り換えなしになりました。
JRの湘南新宿ラインに対抗した私鉄路線という感じです。

更に池袋から先の西武線や東武線とも直通になったので、横浜から川越まで乗り換えなしになりました^^;;
さっそく、遊びに行ったろう者によると横浜から1時間半もあれば川越についてしまうらしいです。
便利ではあります...。

そんなわけで、横浜発上りの東横線といえば終点は「渋谷」だったのに16日以降は、見慣れない行き先の電車が走っています。
例えば、「小手指」、「川越市」、「新宿三丁目」などおおよそ横浜では見られない行き先です。
湘南新宿ラインが走り始めた当時、横浜駅に到着する「籠原行き」の電車を見て「籠原」ってどこ〜と調べたことを思い出します^^;;;

今日、開通してから初めて渋谷駅に降り立ちました。
そして、駅の構内で案の定プチ迷子になりました(苦笑)
今まで地上だった東横線のホームは、ヒカリエの地下5階となりました。
地上に出て、やっと自分の居場所がわかりました(笑)

新しいホームに関しては、次期に慣れると思いますが、便利になったのと同じくらい不便を感じることがひとつ...。
それは、渋谷が始発だった今までと違い、遠くから電車が来るので渋谷で乗車する時には始発の時とは比べられないくらい、普通電車も特急も急行も混雑しています!!

以前は、らくらくだったのになぁ...。
残念!
あと、JR等での乗り換えも不便になりましたね(>_<)

まぁ...仕方がないですけれど^^;;


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2013.03.20

『旅猫リポート』

旅猫リポート

昨年11月に発売になった有川浩さんの小説で、この春舞台化される『旅猫リポート』。
今までの有川作品とはひと味違った切り口ですが、かなり泣かせる作品です。
かつ、非常に奥の深いテーマが根底にあるように思います。

作品のテーマは「人生・生き方」のような気がします。
冒頭、夏目漱石の「吾輩は猫である」の書き出しの引用から始まります。
『吾輩は猫である。名前はまだ無い-と仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。』この文章で分かるように、この作品は至る所に、猫「ナナ」の目線で書かれた部分があります。

これが、猫飼いである私の琴線にかなりふれます。
「うちの猫もこんな風に思ってたりして...。」なんてありもしないことを、妄想します。

この物語は、主人公の「サトシ」と飼い猫の「ナナ」がサトシの友人を訪ねて歩くことをベースに、サトシとナナそれぞれの生い立ちを色々な角度で思い出している物語です。
その中に、物語のラストを想像させる伏線がちりばめられていますがそれでもなお想像できないエピソードがあり、「有川さん、そりゃないでしょ〜」と叫びたくなるような作品です。

人間、誰にでもある様々な感情と友情と人間模様。
そして、感情を態度やことばで伝えることの難しさ。
色々な要素がぎゅっと詰まっていて、読者がそれぞれの体験から自分の人生を思い出し回想してしまうようなそんな物語でした。

これ以上書くと、ネタバレしてしまうので書けません。
でも猫を飼っている人には読んで欲しいです。
そして、この本の注意点はけっして、電車の中やカフェなどでは読まないで下さい..ということです。
電車で読んで後悔するひと続出です^^;;


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2013.03.17

手話通訳者全国統一試験の結果

もう日付が変わってしまうけれど、3月16日(土)は手話通訳者全国統一試験の合格発表がありました。
合格された方、おめでとうございます。
横浜で受けた方は、たぶんまだ合否が分からないはずですよね...。
他の地域は発表されていますが、横浜の場合は合格者には合格通知以外にも色んな書類が同封されるので、それらが揃って届くまでしばらく待たなくてはいけないので...。

全国的には、15日が合格発表の日なので平成24年度試験の受験者数等が発表になっています。
それによると、総受験者数1,471名、合格者 242名、合格率 16,45%だそうです。

合格率低いですね〜。
今年は通訳士試験が11,1%で、統一試験が16,45%!!!
合格率が高いときは、どちらも30%くらいまで上がるのに...。

合格しても通訳技術の研鑽が必要だし、不合格だったとしても次年度合格をめざして勉強だろうし、どちらにしても日々精進。
それが、通訳者道に片足でもつっこんでしまったヒトの宿命...なんですよね^^;;

私も精進します。
合格された方、4月からプロの通訳者としてがんばりましょう(^^)


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2013.03.16

NHK手話ニュース、ネット配信へ

3月16日付け東京新聞の夕刊に、「NHK:手話ニュースのネット動画、配信スタート」という見出しがありました。
今まで、Eテレでのみ放送されていた「手話ニュース845」が放送後1時間程度をめどに、過去5日分がまとめて見られる形で、インターネットで配信されるようになるそうです。
4月1日からネット配信が始まる予定でと、記事は伝えています。

今までは、録画していた手話ニュースもこれからは録画も不要だし、うっかり見忘れてもネットで見られるようになるのは、手話学習者にとっては嬉しいことです。
何より、ろう者にとっては時間を気にせず、手話でニュースを見られるようになるので便利ですね。
NHKだけでなく、各民放も手話通訳つき放送が増えるといいのになぁと思います。


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2013.03.14

ろう者から見た「多文化共生」DVD

昨年6月にここでも紹介した、『ろう者から見た「多文化共生」: もうひとつの言語的マイノリティ』が、DVDで発売になりました。

本の内容、全てがDVDになったわけではありません。
この本は、複数のろう者やコーダなどによってそれぞれ書かれているのですが、その中で今回DVDになっているのは、『ろう者から見た「多文化共生」DVD 1 』には、木村晴美さんと森壮也さんのお話が、『ろう者から見た「多文化共生」DVD 2 』には、久松三二さんと田門浩さんのお話が収録されていて、それぞれ販売されています。

基本的には、書籍の内容を手話で話しているのですが、まったく書籍と同じではなく本には書いていないお話も出て来ます(笑)
これは、昨年12月に編者である桜美林大学教授の佐々木倫子氏を中心に、関係者が集まって公開収録されたものがまとめられ販売されたものです。

解説も字幕も一切ないDVDなので、本を読んでからDVDを見るもよし、本は読まずにDVDを頑張って読み取ってから本を読むもよし。
色んな意味で、手話学習者の教材としても使えると思います。
ただ、内容はちょっと難しいです^^;;


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2013.03.13

手話通訳者のプロ意識

全国各地、様々な地域事情があり色々な手話通訳者がいます。
奉仕員養成講座を修了して、通訳活動をするのが当たり前のになっている市町村もあることは重々承知した上で、この記事を書いています。

コミュニティ通訳の場面においては、各音声言語通訳と手話通訳を比較すると手話通訳の方が恵まれていると思います。
資格制度はあるし、社会福祉ということで公的派遣であることを見ても、音声言語のコミュティ通訳の方々から見れば羨ましいのではないでしょうか。
多くの音声言語のコミュニティ通訳(病院通訳や、学校などの面談等の通訳など)は、各言語が出来るボランティアに頼っていて、交通費さえも足がでるような状況で地域の外国人を支援しているのが現状です。

一方、会議通訳やメディアでの通訳などは、トップクラスの音声言語通訳と手話通訳者を比較するとやはり、音声言語の通訳の方が条件が良いように思えます。
まぁ...需要も違うしエージェントに登録したりフリーで活動する音声言語通訳者と、福祉の色が濃い手話通訳という考え方と、音声言語の通訳を並列に見るのが難しいという側面もあるのかもしれませんが。

ろう者と話していて感じることは、「手話通訳者へのプロ意識」を強く求めているろう者が多いということです。
私も手話通訳者として、プロとしての自覚や日々の研鑽など努力はしていますが、ろう者が望むレベルには達していないと感じています。
技術は簡単に伸びないものの、意識だけは音声言語のトップクラスの会議通訳者やCNNの通訳を担当するような方達に負けないようにしたいと思っています。
少なくても、「手話通訳士」試験に合格している通訳者は、手話通訳のプロとして自覚し、音声言語通訳者にひけを取らないことばのプロとしての知識や振る舞いが求められても仕方が無いと思っています。
その覚悟を持って、学び活動して欲しいと思っています。自戒も込めて...ですが。

まずは気持ちから...というか。
私の場合は、どんな言語であれ通訳や翻訳の基本は第一言語の力が大切だと思っているので、日本語には敏感でいることを心がけています。
人並み以上の日本語力がなければ、「ことばのプロ」としてプロらしい仕事ができません。
語彙や語感、方言などできるだけ意識して学ぶようにしています。

次に第二言語となる手話。
こちらは、未だにネイティブのような言回しは難しいです。
NMMもなかなか表現できません。
自分ではできなくても、ろう者の表現は読み取り、適切な日本語にしたいと思っています。
その為には、ろう者の自然な表現や言回しを見る機会を多く持ちたいと思っています。

上記2つを平行しつつの、通訳・翻訳技術の研鑽です。
正しい語彙の選択は、日本語でも手話でも難しいです。
現状では聞き取り通訳の場合、対象となるろう者の理解力に頼っていることは否めません。
それではいけないと思い、よりろう者が楽に呼吸をするように見られる手話表現をするのが最終目標ですが、そんな日、来るのかなぁという感じです^^;;;

読み取り通訳は、手話と日本語の文法の違いをしっかり掴み目をつぶって聴いていても違和感のない適切な日本語に翻訳したいなぁと思います。
これまたハイレベルな難しいことですが^^;;

とにかく!
意識だけではだめなのですが、意識さえも無いと向上もないので意識は高く、目標も高くがんばりたいと思っています^^
全国の手話通訳者のみなさん、地域の活動だからといって「おせっかい」なお世話はせずに、通訳者としてどう振る舞うべきか、今一度プロとして自分を振り返ると、見えて来るものがあるかもしれません。
「おせっかい」とプロとしての「支援」はまったく違うものですから...。


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2013.03.12

新学期の授業料など。

昨日は震災から2年で、あちこちで追悼式典が行われました。
3月は悲しいというは、重大なニュースが多い月になってしまいました。
3月20日は地下鉄サリン事件が起った日です。確か、1995年のことですよね。
学生は春休み中だったので、その時間帯に電車を利用しなかったので巻き込まれなかった記憶があります。

さて、昨日は仕事の帰りに学校の授業料を支払って来ました。
なかなか痛い出費です^^;;
今さら勉強して、何をする分けでもないというあたりが微妙に悲しいのですが自分の人生後悔したくないので、とにかくやりたいことをやって、学びたいことを学んで、チャレンジしていこうと思うのです。

形ある者はこわれ、命あるものはいつか死んでいくのだから。
今の時代に、生かされていることに何か意味があるのかわからないけれど後悔はしたくないなと思っています。

だから、がんばろう。
がんばれ、私。
がんばれ、皆。
がんばろう、日本。
がんばろう、東北。


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2013.03.11

東日本大震災から2年

関東に住む私たちにも忘れることができない未曾有の大地震から2年になりました。
あの日の体験が、遠い昔の様なとても最近な様ななんとも複雑な感じがします。

2年経ってもなお、行方不明の方や避難生活の方が大勢いらっしゃいます。
福島の原発の問題も今なお片付いていません。
被災地の復興もまだまだ進んでいない状態です。

大きな地震とそれに伴う大津波、そして福島原発。
大きな傷跡を残した震災です。
東北の被害があまりにも甚大で、あまりニュースになりませんでしたが関東では千葉県や茨城県でも津波の犠牲になった方がいらっしゃいます。

2年前のあの日から1週間くらいは、神奈川に住む私も被災者だと感じていました。
家屋の倒壊はありませんでしたが、市内では建物が壊れたり天井が落ちたビルや壁が崩落したビルもあり、液状化した地域もありました。
何より、震災当日は私自身が半帰宅困難者となり職場から自宅まで4時間歩きました。
翌日も電車が動いていませんでしたし、ガソリン不足は関東でも起きていました。
スーパーでの買い占め問題などもあり、1週間ほどは辟易する状況でした。
計画停電もしばらく続いていて、精神的に追いつめられるような空気がありました。

それでも、東北の惨状を知れば知るほど関東の状況など、取るに足らないことのようにも思えました。
でも、現実に自分の目の前で起っていることへの対応で精一杯だったように思います。
東北の状況に心を痛めながらも、日々の生活や計画停電のこと、ガソリンや水の不足、放射能の問題、色々なことに翻弄された2年前の春。
今日の14時46分にはそんなことを思い出しながら、1分間の黙祷をしました。

仕事中で、打合せの時間帯でしたが職場全体でこの時間は黙祷することになっていて同じ部屋にいた全員で、黙祷をしました。
最近また、東日本大震災の余震と見られる大きめの地震が頻発しています。

防災はまず自助から。
自分で自分や家を守る為の努力をまずは、していきたいと思います。
きっとこれからも毎年、3月11日は特別な日になると思います。


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2013.03.10

手話関係の国際会議

この週末は、時々参加させていただいている勉強会で手話関係の国際会議の報告を聞く機会に恵まれました。
ひとつはインドで開催されたSIGN6についてでした。
こちらは国際手話とインド手話のみの国際会議で、音声通訳はなかったそうでう。
日本で開催してくれたら、一度は行ってみたいです^^;;
来年はロンドンでSIGN7として開催されるそうです。
国際会議そのもののお話もさることながら、周辺観光の話しやインド文化についても色々興味深いお話を伺えました☆

それから、もうひとつは香港にある中文大学で開催されたInternational Conference on Sign Linguistics and Deaf Education in Asiaの報告でした。
こちらは、日本語だと何だろう..。「アジア手話言語学及び、ろう教育国際会議」という感じでしょうか^^;;
こちらは、使用言語は21種類にのぼり会場内での手話通訳は11種類あったそうです!!
しかも、原則英語での発表を聴いて、それぞれの手話に通訳できる方がその業務にあたったそうで、日本からも英語から日本手話に通訳できる方が通訳を担当されたようです。
スゴいですね〜。

その他の通訳も、英語からミャンマー手話とか、フィジー手話とか、アメリカ手話とか、香港手話とか、スリランカ手話とか、台湾手話とか...だそうです。
そのお話と写真、更に動画を見ただけで気圧されるというかなんというか...。
とにかくスゴいです!!

良い勉強になりました☆
終わった後は、みんなで飲み会(^^)/
よくあることですが、今回も10名ほどいた中で聴者は私のみ。
こうなると、ろう者同士の会話は超ネイティブ手話になります。
残念ながら私と話す時には、それなりにコードスイッチしてくれている気配を感じるので自分の力不足を感じます^^;;
ネイティブサイナー同士の会話の様子を見ていると、瞬きできない感じですが実際には瞬きしています(笑)
そして、見ているだけならなんとなくついて行けるのですが、あの会話を日本語にしなさいと言われたら私は逃亡します(苦笑)

なかなか充実した週末でした。
月曜日からまたお仕事がんばろー。


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2013.03.08

須藤薫さん、ありがとう。

3月4日に、須藤薫ちゃんが、他界したというニュースが飛び込んできて大変驚きました。
怪情報だと思いたくて、ネット検索をしたら朝日新聞や読売新聞のデジタル版に3月3日に亡くなったとおくやみが掲載されていました。
数日たったいまでも、信じられないでいます。
だって、1年前の3月にアルバムを発売していたんだもん。
今年もまた杉さんと2人で楽しいライブをしてくれると、信じて疑っていなかったんだもの。

杉さんの薫ちゃんの「恋愛同盟」。
薫ちゃんの歌う「涙のステップ」や「心の中のプラネタリウム」の伸びやかな変わらない歌声。
このアルバムが遺作になるなんて...。

とてもショックです。
そんな中、薫ちゃんのお別れ会が下記のとおり行われます。

須藤薫を送る会
日時:2013年3月12日(火) 10:00より
式場:「臨海斎場 第1」東京都大田区東海1-3-1
所在地詳細:http://www.rinkaisaijo.or.jp/info/

ご遺族の皆様の意向で、ファンも参列できるような「送る会」が行われるそうです。
私も行きたいなと思っていますが、まだ分かりません。
遠くでひっそり見送りたいような気もします。

お別れ会に行くと、なんだか本当にお別れのようで...。
以前、薫ちゃんが活動していなかった期間があったのにふっと杉さんと一緒にイベントへ参加したときのように、また何年かしたら、ひょっこり薫ちゃんがステージに出て来そうな、そんな余韻のままでいたいような気も少しだけしています。

だから、薫ちゃんにはお別れのことばではなくて感謝のことばを贈ります。
今まで、楽しいMCや素敵な歌声をどうもありがとう。
薫ちゃんの歌が、多くのファンの心の支えになったしファン同士の絆も強くなりました。

杉さんと一緒に歌う薫ちゃんは、いつもかわいらしく観ていると癒されました。
またクリスマスライブをやってくれるのを楽しみにしていたけど、次回のクリスマスライブは私たちがそちらへ行った時のお楽しみにしておきます。

薫ちゃんの歌声は、ずっと私たちの胸に残っています。
薫ちゃん、本当にありがとう...。

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2013.03.07

天使に出逢った☆

先日出かけた時に路線バスに乗りました。
田舎のガラガラなバスでしたが、あるバス停で幼稚園児30人くらいと、先生3人ほどがどーんと乗って来ました。
先生は、「みなさんご迷惑おかけします」と車内でご挨拶してちびっこはわいのわいのと乗って来ました(^^)

バスはガラガラだったので、ちびっこたちははしゃぎながらどんどんシートに座っていました。
ちびっこが車内で立っていても危ないので、私がかけていた2人掛けのシートの横にも先生が「座らせてもらいなさい」と言って、私の横にちびっこ2人が座りました。

さて、ここからが天使と私の会話(笑)
とにかく私のとなりに座った天使・りかちゃん(仮名)は5歳にして、利発でよく喋るのです!
以下、私とりかちゃん(仮名)の会話をほんの少し、お楽しみ下さい☆

わたし:いくつなの?
りかちゃん:5歳!となりのたかしくん(仮名)は、まだ4歳!おねえちゃんはいくつなの〜?
わたし:え!?私?りかちゃんのママと同じくらいかなぁ〜?(...と逃げる!)
りかちゃん:ふ〜ん...。かわいいお洋服着てるね!いいな!
わたし:みんなでどこに行くの?
りかちゃん:公園に行って、動物を見たりお弁当食べたりするの!(満面の笑み)
わたし:いいね〜。お弁当は、ママが作ってくれたの?
りかちゃん:うん!イチゴとねウィンナーが入ってるのぉ。ウィンナーいっぱい食べたいなぁ。あ!ミッキーのシートも持って来たから、それに座って食べるんだよ!
わたし:楽しみだね〜っ。
りかちゃん:うん!ねーねー、赤ちゃんの時は何してたの?
わたし:(かなりびっくり!)え?赤ちゃんの時?りかちゃんは覚えてるの?
りかちゃん:うん、覚えてるよー。パパにだっこしてもらって色々遊びに行ったの〜。あとね、子どもの時には、パパが丸いライトの車を買ってね、みんなで遊びに行ったの〜。
わたし:(今でもこどもでしょ〜とおもいつつ)丸いライトの車だったんだね〜。何色なの?
りかちゃん:えーとねー。黒!あ、間違えた、白!!

...とまぁ、こんな会話が延々と続きました(笑)
5歳児恐るべし!!
ただ、その横で男の子はぼーっとしていました。
やはり女の子の方が何かとおませさんみたいです(笑)

思いがけない楽しいひとときでした☆

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2013.03.06

春の陽気

北国は大雪で大変だ〜というニュースを数日前に見ていましたが、昨日も今日も首都圏は春の陽気です。
しかも、夜になっても気温は下がりません。
コートを着ていると暑いくらい^^;;;
寒暖の差が激しいせいか、それとも花粉症のせいかなんだか肩から肩甲骨周辺の調子がよくありません...。
季節の変わり目はこんなものかなぁ...?(汗)

仕事の時はイマイチだった体調も、夜ろう友達とワイワイくだらない話しをしていたら元気をもらった感じです。
楽しかった☆
暖かくなるのは嬉しいけれど、花粉症になってしまった身にはなかなかキビシイ季節です^^;

昨日は近所の耳鼻科で花粉症の薬を処方してもらいました。
これでなんとか乗り切りたいものです。

花粉症の皆様、お大事に〜。
お互いがんばりましょう。
明日はもっと暖かくなるそうですよ^^;;


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2013.03.04

熊澤酒造 MOKICHI TRATTORIA

ドライブがてら茅ヶ崎へ行って来ました☆
三浦マラソンが開催されているので、三浦方面は避けて茅ヶ崎へ行ったので以前から行きたかった熊澤酒造のMOKICHI TRATTORIA へ行くことに☆

熊澤酒造と言えば、湘南ビール。
ランチと言えど、飲まないわけにはいきません^^;;

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写真はピルスナーです。
期間限定で「チョコレートポーター」という甘みとコクがある、黒ビールもあり2杯目はそちらを注文しました。
ピルスナーは口当たりがよく、軽くてあっという間に飲めちゃうビールでした。
芳醇な香りも楽しめて、苦みが少なくておいしかったです。

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お料理はピザやカルパッチョなどおいしくいただいただきました^^
最後はスイーツで締めないと...ということで、私はパンナコッタを注文しました☆
スイーツもおいしかったです。

熊澤酒造の敷地内には、パン屋さんもあってこちらも人気でした。

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建物もかわいらしいですよね〜。
お店の横の大きな大きな樽が少し気になりますが(笑)

本当に、住宅街に突如現れる熊澤酒造ですがレストランは大人気なので週末などは予約をした方が良いかもしれません^^

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2013.03.03

しゅわしゅわ村の絵本

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しゅわしゅわ村のどうぶつたち (手話ではなそう)


今日、3月3日は昔から桃の節句で、ひな祭りですが手話関係者にとっては「耳の日」です。
あちこちで耳の日イベントが開催されていました。

偶然なのですが、今日はわが家に『しゅわしゅわ村のどうぶつたち (手話ではなそう)』という聴こえる子も聴こえない子も一緒に楽しめる絵本が届きました(^^)
絵本の帯には、早瀬憲太郎さんの笑顔(^^)

私のところには、しゅわしゅわ村のどうぶつたちの絵本が届きましたがしゅわしゅわ村シリーズ(勝手に命名)には、もう1冊あります。
もう1冊は食べ物の絵本で、タイトルは『しゅわしゅわ村のおいしいものなーに? (手話ではなそう)』です。

楽しく手話表現を学べるので、おすすめですよ〜♪

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2013.03.02

Dear BEATLES 2013

今年で11回目となるDear BEATLESが渋谷公会堂で開催されました(^^)
ミュージシャンの中でも、とりわけTHE BEATLESをこよなく愛する面々による、Tribute Liveです^^
今までは府中が殆どで、なんとなーく行きにくいなぁと思っていたのですが今年は渋谷!
喜び勇んで行って来ました!
予想通り、客席の年齢層は若干高めでしたがみんな童心に返って盛り上がっていました。
私のとなりの席にいた初老のご夫妻のご主人の方は、ビートルズマニアらしく1曲終わる度に奥様へ解説していました。
今年はアルバム「リボルバー」を全曲再現というのが、コンサートの目玉だったのですが、横のおじさまが1曲目から「うまい!!」と感心していました。

出演者は、杉真理さん、坂崎幸之助さん、上田雅利さん、村田和人さん、伊豆田洋之さん、Rickyさん、そしてサポートメンバー小泉信彦さんです。
みんな歌もうまいので、本当にかっこよくて素敵でした。
みなさんの「リボルバー」を購入した当時の思い出ばなしもあり、リアルタイムでビートルズを聴いていない世代にはちょっと羨ましいというか、なんというか...。

私が初めて買ったThe BEATLESのアルバムと言えば青盤の愛称でおなじみの『The Beatles 1967-1970』です。

すでにジョンは他界し私の中では歴史上の人物のような印象でした。
だから、今日のライブでリアルタイムで「リボルバー」の発売当時の想い出を語る皆さんがなんだかとっても羨ましいなぁと思いました^^

素敵な演奏と楽しいMCで、とても楽しいひとときでした^^

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