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2013年4月の投稿

2013.04.29

横濱八十八

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
この間もお仕事のみなさま、お疲れさまです。

先日、横浜の老舗のうなぎ専門店横濱八十八へ行って来ました。

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このお店は、明治43年に開店したあと100年以上続いていた老舗店でしたが、わけあって10年ほど前に閉店。
その後、お孫さんたちが再建し、老舗の味を復活させたお店です。

今年の2月に石川町店、3月に吉田町(関内近く)がオープンしました。
私たちが行ったのは、吉田町店。
老舗らしい趣と高級感のある店構えでちょっと尻込み(笑)店内は、広くて暖かみのある空間でした。
写真はうな重。
おいしかったです〜。
お吸い物は、肝吸いか赤出し味噌か好みで選ぶことが出来ます。

石川町店はリーズナブルで、お重はなくてうな丼がメインです。
私は石川町店には行ったことがありませんが、開店後いつも混んでいると聴きます。
今度行ってみたいなぁと、思っています☆


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2013.04.25

かわいい贈り物

お久しぶりです。
相変わらず寒暖の差が激しく体調管理が難しい4月後半です。
なんだか慌ただしく、忙しい日々を送っています。
どうしてこんなに忙しいのか...謎です。

大学の講義で言語とコミュニケーション障害について学んだりディスカッションしたりしています。
最近の大学教授は、ごく普通に「日本手話と日本語は文法が違い、手話も言語です」と講義します。
手話の専門家でも言語学者でもなく、専門がコミュニケーション学とか発達障害が専門の先生も同じようにお話されます。
嬉しいような、一般社会と学術的な部分での意識とではなんだか乖離しているようななんとも言えない複雑な気持ちで、ぽつりと講義を聴いている手話通訳者がひとり(笑)
そんな感じです^^;;;
勉強は楽しいけれど、レポートに追われる日々です(汗)

とはいえ、ろう友のバースデーパーティにみんなで盛り上がったりとか、日本語も日本手話も知らない外国人ろう者に通じるように手話で観光案内をする練習(?)をしたりとか、色々と楽しんでもいます(^^)

今日は職場でとってもキュートな贈り物をいただきました♪

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ちょっと室内照明が反射して見にくい写真になってしまいましたが、ベネッセのたまごクラブひよこクラブのキャラクターさんの砂糖菓子(いや、砂糖なのかも...?)です☆
あまりのかわいらしさに、職場ですでに和みました^^;
帰宅してからも、封を開けられず鑑賞しています。

忙しいけどがんばっていますー。
5月も半ばを過ぎれば、ちょっと落ち着くと思っていますが新たな課題も生まれそうです^^;;
でも楽しくがんばっています(^^)/


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2013.04.19

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

長くて正確に覚えられないタイトルの本、読みました。
4月12日に発売になった、村上春樹さんの3年ぶりの長編小説です。

ネタバレしない範囲での感想をブログでも読書メーターでも書くように心がけているので、これから読む方も安心して下さい。
私はこの作品、好きです。
村上春樹さんらしい、美しい表現力や語彙は読ませる小説だと感じました。
ストーリーは、長いタイトルに要約されている感じではありますがよく考えられているというかなんというか...。

物語の背景は、大なり小なり多くの人が経験する学生時代の友人関係がベースにある物語です。
リアリティのある展開の中に、フィクションであることを忘れさせないエッセンスがあり私としては変に感情移入することなく、読書を楽しめた作品でした。
ただ、「え!ここで終わりなの!?」とは思ってしまったのですが...。

この世に誰からも必要とされない人はいないと思います。
自分に自身が持てない人に読んで欲しい作品かな...。

それにしても村上さんの描写力は素晴らしいと思いました。


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2013.04.16

地味に地道に。

新年度が始まりバタバタだった4月前半ですが、だいぶ落ち着いてきました。
まだまだ続く、各種総会はあるもののなんとなく目処が立って来ました^^;;

私が色々準備しなくてはいけない総会があとひとつ。
地道にがんばっております...あまり捗っていないけど(汗)

総会とは関係ありませんが、今日はなかなか地味な作業をがんばりました。
地域の手話サークルで毎年社協に申請している助成金の申請書を作成して、提出準備をし無事に提出完了。
申請額はいただけないかもしれませんが、少しでも助成していただけると企画しているイベントが盛大に出来るかおしれません^^;;

仕事関係では、ある資格試験の手続きに伴い諸々の書類を準備して職場にも在職証明書を依頼。
あまり仕事に関係ないようなあるようなそんな資格ではありますが、まぁ一応手続き進行中です。
こちらも地味な作業でした。
書類を色々書かなくちゃいけなかったし。

昔の書類をひっくり返した結果、ものすごく懐かしいものが出て来てただいまSNSでは昔の仲間とこの件で盛り上がっています。
ひょうたんから駒...人の記憶とはけっこういい加減なものですね。

地味に地道にコツコツと作業を進めつつ、今年度もがんばっています^^
落ち着けるようになるには、まだしばらくかかりそうですけれど^^;;


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2013.04.14

手話の魅力(^^)/

桜も散り、うぐいすが鳴いているものの寒の戻りで風が冷たい週末でした。
こうなるともう、何を着て良いのかわかりません^^;;

この週末は手話の魅力を堪能できたよい週末でした。
ちょっぴり寒かったけど〜。

土曜日はデフライフ・ジャパン主催の講演会へ行って来ました。
自由が丘から北参道へオフィスが移ったんですね〜。
初めて行きましたが、駅から近い便利な場所でした☆
講師は静岡県湖西市でサーフショップの営んでいる太田辰郎さんでした。
そうです☆今村彩子さん監督の映画『珈琲とエンピツ』の主人公の太田さん。
以前以上におもしろトーク炸裂で、とても楽しい講演でした。

家族のことや学校のこと、お店を経営するまでの苦労やハワイでの経験。
そして、お店をオープンしてからのコミュニケーション方法についてなど、ご自身の体験を中心にお話してくれました。
その中には後輩やろう児たちへ伝えていきたいことがぎゅっと詰まっていました。
大切なのは、OPEN UP!なのかな^^
とても温かく優しい語り方で、あっという間に時間が過ぎました。

そうして今日は、神通研こと神奈川手話通訳問題研究会の2012年度総会でした。
総会の時は毎年記念講演があり、今年は宮城からコーダの半澤啓子さんがいらしてご講演されるということで、神通研会員としてはとても楽しみにしていました。

半澤さんといえば、民話手話語りが有名です。
半澤さんの手話ももちろん素敵ですが、民話を声で語る穀田千賀子さんも本当に素晴らしく、このお二人のコンビでこその民話手話語りの良さがあるのだろうな思いました。
今日は穀田さんはテープでの声でしたが、半澤さんの手話語りとあいまってとても、心の深いところにしみこむ内容で良かったです。

半澤さんといえば、民話手話語りがとても有名で私も何度も拝見していますが、今回は民話だけではなく、半澤さんの生い立ちというか半生といいますか、とにかくご自分の生まれ育った環境や子どもの頃のことなどもご講演いただきました。
それも、全部手話で!!

私は民話よりもこちらに感激しました。
あの手話を日本語にして読み取ってと言われると苦しさもあるのですが、ただ手話のまま見て理解していてよいということだったら、あれほど分かりやすく快適な手話環境というのはなかなかできないなぁと思います。

半澤さんのお話、もっと聴きたい!!と思いました。
手話がろう者の大切な言語であることと、手話の魅力を多くの方に伝えて行きたいとおっしゃっていた半澤さん。
とても素敵な方でした。

手話の魅力に浸れた、よい週末でした^^


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2013.04.11

「手話条例」について

今日のニュースで、鳥取県が「手話条例」の制定を検討しているというものがありました。
NHKのニュースを引用すると以下の通りです。

鳥取県の平井知事は、11日の記者会見で、「手話」を日本語と同様、言語と位置づける条例を今年度中に制定することを視野に入れて、検討を始めることを明らかにしました。

鳥取県は来年度に、障害がある人たちの芸術や文化活動を紹介する「全国障害者芸術・文化祭」の誘致を目指しています。
これに関連して平井知事は11日の会見で、「聴覚障害者などから手話を言語として認めてほしい、という要望がありわれわれのルールとして考えてもいいのではないか」と述べ、手話を日本語と同様、言語と位置づける条例を今年度中に制定することを視野に入れて検討を始めることを明らかにしました。
鳥取県によりますと自治体で手話を言語と位置づける条例を制定している自治体はないということです。
平井知事は、さらに「手話は大切な言語であり文化だが、きちんとした枠組みができておらず、実際に手話が使いやすい環境づくりを進める必要がある」と述べており鳥取県では今後条例の制定に向けた検討と合わせて、公の場で手話をどのように使ったり広めたりしていくかについても協議することにしています。

鳥取県知事!
スゴいです。私の中での鳥取県は、手話やろうあ運動に積極的なイメージは無かったのですが全国に先駆けてこのような条例の検討がされるなんてびっくりしてしまいました。

これも障害者権利条約批准へ向けてのひとつの準備の形と考えて良いのでしょうか...。
分からないけれど、嬉しいニュースです。
今後を見守りたいと思います。


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2013.04.08

舞台『旅猫リポート』

有川浩さんの小説「旅猫リポート」については、先日感想を書きました。
この小説は、元々舞台化することを前提に書かれた作品です。

そして、4月7日に千秋楽を迎えた舞台『旅猫リポート』を観てきました〜。
しかも、俳優・阿部丈二さんと作家・有川浩さんが作った演劇ユニット「スカイロケット」の第一弾作品が、「旅猫リポート」で、主役のサトシ役を阿部さんが演じました。

いや〜。
千秋楽も終わったので、ネタバレしても大丈夫でしょうか。
小説の世界観そのままの舞台で、作品のイメージを損なわないキャスティングと演出で本当に素晴らしかったです!

今回、ろう友とその友人たちとで聴者とろう者入り交じっての観劇でしたら、ろう者には事前に台本の貸し出しがあったので、問題なく舞台を楽しめたようです^^
ろう者も聴者も舞台を観て号泣しました。

本も本当に良かったのですが、やっぱり舞台の方が泣けました。
ストーリーは知っているし、舞台の脚本は小説に忠実に書かれていたと思いますが(当然、小説の方が情報量は多いけれど)それでも、泣けてしまうクオリティーの高さ。

猫のナナ役は細見大輔さんが演じましたが、動きが猫っぽくてスゴいなぁと思いました。
演出は光を上手に使い様々な工夫がされていて、小説のイメージが本当にそのまま舞台になった感じです。
とにかく良かった!!!

最後の舞台挨拶には、有川浩さんも登場しました(^^)
動く有川さん、初めて見ました〜〜〜。

今回、劇場で舞台「旅猫リポート」のパンフレットを購入しました☆
このパンフはスゴいです。
何がスゴいって、「旅猫リポート」の書き下ろし番外編&脚本が収録されているんです。

有川さんが、当初お話に入れようと思って辞めたという番外編。
これまた涙を誘います。
脚本も見られるので、舞台の感動が蘇るというWでおいしいパンフレットでした。

次回の作品もまた観に行きたいです(^^)

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2013.04.03

ThumbsUP☆

杉真理さんなどもたまに使う横浜駅近くのライブハウス『ThumbsUP』へ今日は久々に行って来ました〜。
ろう友の音頭で、ろう者&聴者入り混ざってけっこうな大所帯でライブを楽しみました。

ライブは3☆COLORSというグループで音楽活動もしている、俳優の三浦剛さんがお目当てだった私たち(^^)
三浦さんといえば、手話歴の長い方はご存知ですよね〜。
女優の忍足亜希子さんのダンナさまです。

今日のライブはコラボライブというか、ライブタイトルがめちゃくちゃ長い!

秋本奈緒美×西ノ園タツヒロ PRESENTS S.A.T-LOVERSONE NIGHT SPECIAL LIVE
『Charge up Your Smile!~口角引き上げ大作戦~』

と、いうものです。
色んな俳優さんやミュージシャンが入れ替わりステージをにぎわせてくれました。

ライブは2部構成で、1部はお芝居で2部は音楽が中心な感じです。
三浦さんは、いくつかの曲に手話をつけて、手話パフォーマンスを披露してくれました。
さすが役者さん!
舞台上での表現、貫禄がありました。

あのライブを観て手話に興味を持った人もいるんじゃないかと思いました。
それにしても、女優の秋本奈緒美さん素敵でしたー。
足も美しくて、客席の男性陣はデレデレ(笑)
うちの夫の話しによると、秋本さんは昔一世を風靡した深夜番組「オールナイトフジ」の司会をされていたそうです。
私はあいにく、この番組を見たことがありません^^;;

でね、ライブの最後に秋本さんが手話で「ありがとう」って舞台からやってくださったんですよ〜。
手の動きも美しかった!!
ライブは楽しかったけれど、気がついたらあっという間に11時すぎ〜。
楽しい時間はあっというまですね(^^)

元気をもらったので、今週あと半分!仕事がんばりまーす。


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2013.04.02

プロであるということ。

手話を勉強したからといって、必ずしも手話通訳者にならなくてはいけない訳ではありません。
昔は聴者が手話を勉強するのが珍しくて、手話通訳者が足りなくてとにかく手話の勉強をはじめたら手話通訳者へと自動的に勧められたようですが、地域差があるものの今のように手話通訳派遣制度はそれなりにあり、通訳資格も整備されてきた昨今では、むやみやたらに誰にでも手話通訳を勧めるというのは、辞めて欲しいなぁと思います。

理由はふたつ。
1つは、聴者の中には通訳までは考えないけど手話でコミュニケーションしたいとか、ろう者と一緒に遊びたいと思っている人が意外といるから、通訳者への道を強要しないで欲しいということ。
2つめの理由は、通訳に向く人向かない人がいるので、あまりやる気がない人や通訳者に向かないような倫理観を持っている人にまで、通訳者になって欲しくないなぁという個人的希望です^^;

まぁ、2つ目の方は誰も勧めなくても通訳者になってしまう場合もあり、トラブルを起こしたりもあるのですけれど^^;;;
守秘義務を守らないのもそのひとつだし、「ろう者のお世話をしなくちゃ!」と過剰なおせっかいをやきたがるのもそういうタイプの人ですね^^;;

最近、ろう者の友人達が異口同音に「この通訳なんとかして〜」と言っているのが、通訳を依頼して派遣されて来た通訳者が、待ち時間の間に(シチュエーションは様々ですが)根掘り葉掘り、プライベートなことや無駄話しをして迷惑だったという愚痴です。

通訳内容と関係のない、プライベートなことを質問された(実家の場所とか、住んでいる所とか)とか、「手話通訳同伴なので、普通にしていても目立つのに、通訳者が(手話が下手で)、話す時口を必要以上にパクパクして話していたから無駄話はしないで欲しかった」などなど。

この話し、ろう者側は迷惑だーーー。こんな通訳者二度と来ないで〜と思っているのですが、多分(想像ですけど)通訳者側は、知らないろう者相手に、手持ち無沙汰だったり、どんな手話をするのかみたいとか、場を和ませようとかして、話しかけているのかもしれないなぁと思いました。
通訳者が思っているほど、ろう者は手話通訳者を信用していないと私は思っています。
過去において、倫理のかけらも持ち合わせていないようなどうしようもない手話通訳者に出会い、傷ついている人もいると思います。

愚痴っていたろう友達だって、もしあれこれ話しかけて来た人が自分の仲良しの聴者の友人だったら、手話を使って目立ったとしても嫌がらなかたかもしれません。
通訳とろう者は人対人ですから、やはり人間関係が大切だと思います。
特に信頼関係が大切。
初対面のろう者にでも、「お、こいつは通訳として行けるぞ、ちょっと話し相手して試してみるか」と思われるようになりたいものだと思います。

プロであるということは、自分の置かれた立場をしっかり見極め正しい状況判断ができて当たり前だと思うのです。
そして、プロの通訳者は手話でも音声言語でもクライアントとの信頼関係が大切です。
短時間で信頼関係を築くには、それなりのコミュニケーションスキルが必要だと思っています。

手話通訳なら、情報保障はろう者にも聴者にも大切なのだから、等価の情報量で情報提供をすることと、文化的背景も考慮した翻訳が手話と日本語の間でできることが理想です。
現実は難しいですが、それに近づく努力は必要です。
プロであるならば自分にそれを課そうと思うのです。

でも、通訳がいることで直接のコミュニケーションを諦めて通訳任せにしてしまう聴者も時々見かけます。
それでは、意味がないんです。
1対1の場合は特に、お互いが理解しあう努力が大切でそれがコミュニケーションスキルの向上にも繋がります。
伝える方法は1つではないことを、肝に銘じなくてはいけません。

そして、通訳者に対してのろう者の目は、キビシイですよ。
「よかれと思って」の通訳者のおせっかいを感謝するろう者は、若い人になればなるほど少なくなると思います。
通訳側がニーズを掴んで、しっかり仕事をしないとね。

私の周囲のろう友たちも友人になれる通訳者とそうでない通訳者がいると言っていました。
友人になれるひとの場合は、「たまたまその人の仕事が通訳だった」ということで、何ら気にしないようです^^;
友達になりたくない人の場合は、通訳者じゃなくても手話学習者の場合でもそうですが、言葉の端々とか態度に何とも言えない"何か”を感じるみたいです(洗)
それは「お世話オーラ」だったり「心底では、ろう者を下に見てる」とかだったり「ろう者を手話を学ぶ道具の様に見ている(自分の手話向上の為にろう者と一緒にいたい)」とか様々なようです。
聴こえない分、行動や態度で分かるみたいです...汗。

聴者にはない力かもしれないですね。
私はプロであり続けたいと思います。その姿勢をいつも教えてくれて、意見を言ってくれ時には愚痴を聞いてくれる、優しい(?)ろう友たちに感謝です。


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