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2013.04.11

「手話条例」について

今日のニュースで、鳥取県が「手話条例」の制定を検討しているというものがありました。
NHKのニュースを引用すると以下の通りです。

鳥取県の平井知事は、11日の記者会見で、「手話」を日本語と同様、言語と位置づける条例を今年度中に制定することを視野に入れて、検討を始めることを明らかにしました。

鳥取県は来年度に、障害がある人たちの芸術や文化活動を紹介する「全国障害者芸術・文化祭」の誘致を目指しています。
これに関連して平井知事は11日の会見で、「聴覚障害者などから手話を言語として認めてほしい、という要望がありわれわれのルールとして考えてもいいのではないか」と述べ、手話を日本語と同様、言語と位置づける条例を今年度中に制定することを視野に入れて検討を始めることを明らかにしました。
鳥取県によりますと自治体で手話を言語と位置づける条例を制定している自治体はないということです。
平井知事は、さらに「手話は大切な言語であり文化だが、きちんとした枠組みができておらず、実際に手話が使いやすい環境づくりを進める必要がある」と述べており鳥取県では今後条例の制定に向けた検討と合わせて、公の場で手話をどのように使ったり広めたりしていくかについても協議することにしています。

鳥取県知事!
スゴいです。私の中での鳥取県は、手話やろうあ運動に積極的なイメージは無かったのですが全国に先駆けてこのような条例の検討がされるなんてびっくりしてしまいました。

これも障害者権利条約批准へ向けてのひとつの準備の形と考えて良いのでしょうか...。
分からないけれど、嬉しいニュースです。
今後を見守りたいと思います。


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