« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月の投稿

2013.05.28

動物とヒトの関係学

すっかり更新をサボってしまいました...。
日々色々あるものの、忙しくも元気に過ごしています^^::
先週は大学の講義で、ペット等の動物と人間がどう関わり、どう共に生きているのかについて学んできました。

動物飼育と教育の関係や、補助犬にいついてなど動物とヒトの関係学の概論について多岐にわたる事例紹介や場合によっては映像の紹介もありとても興味深い内容でした。
授業中、眠くてうとうとしてしまうこともありながらも集中講義8コマがんばりました^^;;

私が興味を持ったことは2つあります。
1つは、米国の事例で「心の補助犬(精神科サービスドッグ)」について。
つまり、精神障害者のサポートをする補助犬です。
米国では、Psychiatric Service Dogと呼ばれています。
パニック障害や対人恐怖、PDST等があり、日常生活に不安や支障がある方と共に暮らす補助犬で、パニック障害が起きないように、身体をピッタリユーザーにくっつけてくれる犬や、他者との間に犬が入ることで落ち着いて知らない人とも会話ができるようになったユーザーなどの例が紹介されました。

日本にはいない補助犬とのことですが、日本でもニーズがあるのではないかと思います。
ただ、ユーザーの個別症状に合せて訓練するので養成は大変なようです。
他の補助犬とことなる点は、トレーナーと一緒にユーザーが、犬のトレーニングもするという点だと思います。
例えば、もしてんかんやパニック障害等で発作が起きた際、どう行動する(人を呼ぶとか薬を持って来るとか)かなどは、日々ユーザーが犬のトレーニングをしているようでした。
それでも、サービスドッグのおかげで社会参加できる人が増えるならば、よい試みだと思います。

もうひとつは、病院で働く「ファシリティドッグ」についてです。
ファシリティドッグは、主にストレスを抱えている人に安心感と安らぎを与えるよう訓練された犬で、「セラピードッグ」と呼ばれることもある犬です。
ただ、「セラピードッグ」が"非常勤"のイメージだとすると、ファシリティドッグは"常勤”つまり常に同じ場所にいるというような区分けをしている方もいるようです。

こちらは日本の事例で、2010年1月に日本で初めてファシリティドッグが派遣された静岡県立こども病院での子どもと犬の関わりを中心に紹介したものでした。
こども病院に入院する子ども達は白血病や小児がんなど、重い病気と向き合っていることがおおいです。
そのため、様々な検査に耐え苦い薬を飲み、甘えたい盛りになかなか母親と一緒にいられないというような状況が続いている子どもも少なくありません。
そこで子ども達と遊んだり、添い寝をしたり手術前の子どもに寄り添ったりして励ますのが、ファシリティドッグになります。
ファシリティドッグは「ハンドラー」と呼ばれる医療従事経験があり看護師等の医療資格をもつ専門のトレーニングを受けた方が担い、毎日一緒に通勤します。

日本最初のファシリティドッグは、3年静岡県で勤務した後、2012年7月に神奈川県立こども医療センターに「転勤」になっていて、今は同病院の常勤として子ども達に寄り添っています。
また、静岡県立こども病院には現在日本で2番目のファシリティドッグが新しいハンドラーと共に勤務しているそうです。

犬が病棟に入るということは、感染症の問題など様々な課題や懸念があったようですがしっかりトレーニングをされた犬なので、その辺りはクリアできているようです。
アレルギーがある子どもへの対応等はどうしているのかなど、疑問もありますが一定以上の効果があるからこそ、静岡の病院でも継続しているのでしょうね。

そんな訳で、色々楽しく学びながら元気に過ごしています^^;;

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.19

『手話教育今こそ!』

手話教育今こそ!―障害者権利条約から読み解く』という本を、先週読みました。
著者は、日本手話研究所所長の高田英一さん。
長らく全日本ろうあ連盟で活躍された、有名な方です。
「目で聴くテレビ」にもよく登場されるので、多くの方がご存知だと思います。
著者は高田英一さんで、「ろう教育を考える全国協議会/編」となっています。

内容は文字通り、ろう教育の中で手話での教育がなされなかったことや障害者権利条約批准に向けてのことや障害者基本法の中で手話が“言語”と明記されたことにも触れながら、手話言語法制定をめざしていることが記載されています。
そして、教育現場での手話の必要性について書かれています。

私も手話での教育は必要だと思いますし、手話言語法ができたらその辺りがどうなるのか興味のあるところですが高田さんの造語(なのでしょうか)の「フォーマル手話」とか「コミュニケーション手話」という言回しにはちょっと抵抗を感じました。
仰りたいことはよく分かりますけれど...。

あとはどこでも色々意見の別れる「日本手話」と「日本語対応手話」のことにも言及されていて、高田さんも従来通り、「日本で使われている手話に種類はなく、日本手話も日本語対応手話も同じ。手話はひとつ」ということを明記しています。

興味のある方はぜひ一度お読み下さい。
色々ご意見の別れるところだと思います。
私個人としては、共感できる部分もありましたが共感できない部分もありました。

この本に書かれている考え方がろう者の総意ではないし、ろう教育関係者の総意でもないだろうということは、分かっています。
なので、この1冊がすべてではなく手話教育に関する他の方の著書や手話言語に関する他の方の著書も読むことをおすすめしたいですし、私もそうしようと思っています。
ろう教育関係者、聴覚障害児研究者、言語学者等様々な視点からの見解を学びたいと思っています。

また、高田さん曰く「一部のろう者と一部の聴者が手話を分断させている」ということなので、その分断させる主張(日本手話は独自の言語体系を持つ言語で、日本語対応手話とは違うものだ、日本語対応手話は日本語であるという考え方)の方にも、この本を読んでいただき感想を伺いたい気持ちもあります。

個人的見解を書くと、私は日本手話(ろう的手話)も日本語対応手話(手指日本語)もろう者や難聴者等にとっては大切なことばではあるけれど、やはり「同じ物」ではないと感じています。
日本語対応手話は手話単語を使っていても意味範囲は、日本語の語彙だし話し方も日本語通りでよいので、日本語を充分獲得している方がスムーズにコミュニケーションしやすいと思っています。
日本手話は、手話単語の他にNMM等独自の文法があり手話単語についている日本語ラベルも一様ではなく、日本語と意味範囲が違うことも多くある、「日本語」とは別な物だと感じています。
どちらも大切なもので、どちらも尊重されるべきものですが「どちらも同じ」であることには違和感を覚えるのいうのが、私個人の考え方です。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あわただしい日々

慌ただしく日々のすべきことをこなして過ごす5月です。
それでも色んな物が山積みで、見ない振りしている今日この頃...。

この週末は勉強会にとある総会にと色々追われて終わりました。
でも、これで色んな昨年度からの処理はようやく終了です。
やっと本腰を入れて今年度の自分のすべきことに邁進できる環境になったかなぁ...というところです。

とりあえず、来週末は大学に缶詰の予定です。
レポート5本書かねばなりません...。
それが終わると、ちょっと楽しみな観劇なんかが待っています(^^)
それをご褒美にがんばりたいと思います。

最近、手話通訳論とか手話通訳技術について色々な通訳者やろう者と語り合う機会が多くあります。
同じ価値観で手話通訳という仕事をとらえていると思っていた人が実は違ったりとか、「そんな見方もあったのか!」と感心するような意見が出ていたりとかなかなか有意義に議論しています。
そんな時間も、今年はもっと増やして行きたいと思っています。
手話通訳者はどうしても、福祉的な部分にとらわれやすいのですが福祉的支援(援助技術)が必要な場面と、そうではなく音声言語通訳と同様に通訳及び翻訳技術が必要な場面があると思います。
その両方の技術があって一流の手話通訳者になれるのかなと思います。

もちろん、音声言語間の通訳の場合でも会議通訳とは違うコミュニティ通訳の場合では、手話通訳とはまた違う援助技術が必要になるのだと思います。
そういったことも踏まえて、手話通訳者だけで議論せず他言語通訳者との交流も大事にできたらと考えています。

慌ただしくも、それなりに前へ進めているような気になっている5月半ば過ぎ。
今年が終わる頃には、何か自分なりの成果が出せるといいなと思っています。
ばたばたしているので、ブログの更新は頻繁にはできないかもしれませんが元気ですので〜。
ここで生存確認されているみなさま、ご安心を(笑)

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.14

『Nonta and Me』-五島良子-

ゴシちゃんこと五島良子さんが、自宅録音の新曲音源をYouTubeに公開しました(^^)
ゴシちゃんの愛犬ののんたくんへの温かい曲です。

わんこと一緒に暮らしている方には、ぜひ聴いて欲しいなぁと思います。
そして、ゴシちゃんの素晴らしい歌声をまだ聴いたことが無い方にもぜひ(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.12

慶應言語学コロキアム「日本手話の現在(いま)」

雨の土曜日。
今日は色々な勉強会や講演会が目白押しでした。
そんな中、なんとか都合がついたので慶應義塾大学言語文化研究所主催の言語学コロキアムへ参加しました。

時代は変わったというかなんというか、最近は大学での手話研究の成果が発表されるような機会も少しずつ増えて来ていて、手話通訳がついて研究発表やパネルディスカッションが行われることも多くなりました。
今日の会場は、ほぼ満席で参加者にはろう者も多くいました。
特に、20代のろう者がわりと多くいたことに私は少しびっくりしました。
聴者の若者は慶應の学生さんかなぁ...といった感じです。

内容は、講演1が、「ろう児にとって国語科は手話科−日本手話とバイリンガル・バイカルチュラル教育−」と題して、赤堀仁美さん(明晴学園幼稚部手話科主任)、講演2が「手話言語学の現在−空間が重なる言語−」と題して、松岡和美さん(慶應義塾大学経済学部教授)のお話でした。

どちらも興味深かったけれど、個人的には松岡教授のお話に惹かれました。
Xバー理論などなかなか自分の中で咀嚼できていない部分があるので、説明を理解するのも大変な部分もありますが概ね理解できました。
イタリア手話のお話などとてもおもしろく、今回は概要でしたが詳しいお話を伺う機会があるといいなぁと思いました。
夕方は本格的な雨になりましたが、半日ながらなかなか有意義な時間でした。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.09

原爆手話朗読劇「目で聴いた、あの夏」<手話×音声>

第二次世界大戦時、8月6日と9日に原爆が投下されました。
終戦を告げる玉音放送の前で、何も分からずにいたろう者がいたという話しを以前、聴いたことがあります。
ラジオを聴きながらむせび泣く大人達。
でも誰も、何が放送されているのか説明してくれず、日本が敗戦したことも原爆が投下されたことも知らないまま数年がすぎたというろう者も多くいたと聴きます。

被爆地である広島や長崎では、聴こえない方達はどんな様子だったのでしょうか?
そんなことを考えていたところ、この8月に「目で聴いた、あの夏」という原爆手話朗読劇が上映されることを聴きました。
おりしも、横浜での公演は8月6日で9日には東京で公演があります。

945117_506529649395892_991042798_n

主催はサインアートプロジェクト・アジアンで、被曝したろう者の証言をまとめて手話と音声で行われる朗読劇です。
http://www.sapazn.jp/hn.html

脚本 米内山陽子(トリコ劇場)
演出 大橋ひろえ
キャスト 金子真美 西田夏奈子 大橋ひろえ

◎横浜公演
日程:2013年8月6日(火)
開演時間:PM14:00/PM19:00(開場は開演の30分前)
劇場:横浜相鉄本多劇場(3階)

◎東京公演◎
日程:2013年8月9日(金曜日)
開演時間:PM 19:00(開場は開演の30分前)
劇場:座・高円寺2

◎チケット◎
全席自由で開演の1時間前に整理券が配布されます。
前売券 大人  2,500円 / 高校生以下 1,500円(年齢確認できるものを要提示)

私は横浜会場へ観に行く予定です☆
被曝ろう者もどんどん高齢化しています。
この機会にぜひ、当時の様子を一緒に学びましょう。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.07

「ヴォーリズと武蔵豊岡教会展」

Toyooka_2

埼玉県内に唯一残る、ヴォーリズ設計の武蔵豊岡教会が、曵き家移転されるそうです。
この教会は、尖塔が印象的な簡素ながらも随所にヴォーリズらしさが見られる素敵な教会です。
教会堂近くの国道16号拡幅に伴う区画整理の工事に伴い、曵き家しての移転となるそうで...。
最初に曵き家と聴いたときは、現役の建物が何故..???と思ったのですが、納得です。

Vo_musashi_2

そしてこのたび、5月19日(日)から26日(日)から「ヴォーリズと武蔵豊岡教会展」が、入間市の文化遺産をいかす会の主催で開催されます。
会場は、入間丸広百貨店です。

横浜から東横線で1本で入間まで行けるようになったので、ぜひ行ってみようと思います。
興味のある方はぜひ(^^)


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.05.06

おしまい〜。

黄金週間、終わってしまいました。
私の場合、ほぼ暦通りのお休みだったので前半と後半とにキレイに別れての連休でした。
この連休をひとことで言うと、「食べ過ぎの連休^^;;」。
いや〜。
とにかく色々な人に会って、食べて飲んでが続いた黄金週間でした。
全然、遠くへは行っていないのに(笑)
遊び過ぎて、結局大学のレポートが終わっていないという...反省。

北海道では5月に雪!!
いや〜、テレビを見てその降りっぷりに驚きました。
北海道といえど、5月に積雪があるなんて(>_<)

昨日の関東は夏日で暑い1日でした。
そして私は何かに反応して鼻水が止まらないという...汗。
季節感がないというかなんというか...。
前倒しで5月からクールビズがスタートといいますが、今年は微妙な感じですね^^;;

さて。
遊んだからには仕事に戻らなくては(笑)
気持ちを切り替えてがんばりましょう^^

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.05

横浜ガイド☆

黄金週間、のんびりする暇がないっ(笑)
連日何かしら予定があり、楽しく過ごしています...後半、このツケが回って来そうでコワイです^^;
大学のレポート〆切がせまっているので、後半はそちらに集中したいと思っています。

Dsc_0558


私のゴールデンウィークのメインイベント(?)とも言える、昨年から勉強していたある日本以外の手話を使って、実際に外国からいらしたゲストに横浜の歴史や観光スポットを案内するという実習を行いました〜。
もちろん、私だけではなく一緒に学んだ仲間達と一緒(^^)
パートを分けて、誰がどこの説明をするかをあらかじめ決めて、下見もして練習もして臨みました。
いや〜。楽しかったけど、疲れました(笑)

Dsc_0564_3

赤レンガ倉庫では、「YOKOHAMA FRÜHLINGSFEST2013 (ヨコハマフリューリングスフェスト2013)」というドイツのフェスティバルをやっていて、写真のようにものすごーーーい人でした!
ゲストはドイツ語も英語も堪能なろう者。本当にインターナショナルで魅力的な方でしたー。
日本に半月ほど滞在して各地で講演や指導をして、横浜を最後に帰国するそうです。
10種類の様々な地域の手話ができるワールドワイドな方だったので、私のかなりへたっぴな説明を汲み取っていただいた感じです^^;;
いやはや...日本手話が混じったり、手話が外国のものでも口型が日本語になったりと色々ありました^^;;

夜は都内からもゲストと関わりのある皆さんが横浜へ集まって、賑やかにゲストのお別れ会を行いました。
楽しかったけど、歩き疲れたのといつもと違う脳を使った1日でした(^^)
少しは脳が活性化されたかしら〜^^;;;

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.03

タイムスリップ

連休の狭間のとある平日の夜。
私はタイムスリップしてきました(笑)
なぁーんて、本当にタイムスリップできるわけはありません^^;

学生時代のアルバイト仲間と、久しぶりにプチ同窓会を開きました。
色んな偶然が重なった結果だと思います。

このブログに何度も書いている私の学生時代の「聖地」とも呼べる、ジョイタイム深沢店で、一緒に仕事をした仲間達です。
大学も出身地も違うけれど、多くは一人暮らしの大学生で比較的近所に住んでいる人が多かったので大学のサークルのような感じで本当に良い関係を築いていました。

久々に集うきっかけになったのは、広島から友人がやって来るということだったのですが、普通だったら友人と都合の良い時にごはんたべておしまい...になるところだったのです。

ところが、少し前にこのブログの古いジョイタイムの記事を見てコメント&メールをくれた昔のバイト仲間(先輩だけどー)と久々に連絡をとり合ったことをきっかけに、フェイスブックで一気に輪が広がり、専用グループなんかも作って多いに盛り上がりました。
その延長線上でプチ同窓会開催となりました。

一番直近の人で10年くらいぶり。
一番会っていない先輩だと20年近く会っていない計算になります^^;
過去にジョイタイムでアルバイト経験がある方は、ファイスブックでもジョイタイムで検索してくださいね。
できれば90年代半ばまでの方...お願いします。

で、飲み会では近況報告や名刺交換(笑)そして昔のエピソードが盛りだくさんになるなど、大変盛り上がり、最後には飲み会に参加できなかった仲間達が「電話参加」ということで、あちこちで電話をしている自体となりました。
楽しかったです。

恐ろしい物でいまでも、当時のテーブルの卓番をみんなが覚えていました(笑)
そして10年以上会っていなくても、みんな変わらない!!
本当にビックリするほど、昔のままです^^;;;

私も変わらないと言われたけど、当時の写真と比べるとかなり変わってるんですけどね(汗)
皆で旅行やドライブへ行ったこと、色んな飲み会、騒ぎすぎて叱られたこと、誰かの実家へ遊びに行ったこと、アルバイト中のことなどなど色々思い出しました。

そしてどうやら、私は記憶力がいいらしいです...。
昔のこと色々と映像で浮かぶんですよね〜汗。
これも手話の効果でしょうかね〜。

何年経ってもタイムスリップして当時のように打ち解けられる、そんな仲間がいることに感謝しつつ...。
今度はもっと大々的にやりたいね〜。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.02

交流会

ゴールデンウィークの合間の平日。
いつもなら例会をやる時間ですが、今日は特別に会場を変えて交流会をしました。
お好み焼き交流会です〜。

去年はちょっと高級(?)なお店で開催したのですが、私はあいにく参加できず^^;;
今年はタイミングがよく、参加できました。
結局野暮用(?)で、最後まではいられなかたtのですが^^;
最後のアイス食べたかったー(笑)

参加者が多かったのでお店は貸し切りだったし良かったです。
今年初のサークル企画さんのしきりでの交流会は多いに楽しく盛り上がりました〜。
ちょっと段取りが悪いところもご愛嬌(^^)
すんごぉくがんばってくれました。

サークル以外のろう者もいたし、いつもはサークル後のお茶に参加できないメンバーもたくさんろう者と交流して手話を使っていたので大成功だったと思います。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »