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2013年6月の投稿

2013.06.27

ガーデニング☆

うちの庭でプチ家庭菜園(?)をしています。
...といっても、色々世話をしているのは殆ど夫ですが^^;;

猫のくつろぎスペースでもあるお庭には、ゴーヤやミニトマト、パッションフルーツ、ブルーベリー、バジルなど育てています。
トマトは色づき始め、今朝の朝食のサラダにひとつ入れました(^^)
酸っぱく無くて思った以上においしかったです☆

別に、自給自足生活をめざしているわけじゃぁないのですが、結果的に野菜充実です(^^)
パッションフルーツは、いまひとつ実がなっています。
ゴーヤは、昨日初めてめちゃくちゃ小さな細い実がなりました^^;;;

Img_0222

写真の右下がゴーヤです^^;;
とてもゴーヤには見えません(汗)
ちなみに、左下はまだ白いブルーベリー^^
こちらは、野鳥たちに啄まれるので注意しないと食べ損ねちゃうのです^^;;

上の写真がミニトマト。
どんどん赤くなっているので、今後が楽しみです(^^)


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2013.06.26

おじゃまします!

ろう友2人が手話を教えている、地域振興会の手話勉強会へ遊びに行ってきました☆
月に一度、地域のサービス業の方々が集まって簡単な挨拶の勉強をしているそうで、みなさん不慣れな様子ながらも生き生きと表現していました。

今度、地域で行われるイベントで振興会として発表する出し物(もちろん手話を使います!)の練習をみんなで行いました。
初参加の方もいて、一生懸命指文字表を見ながら自己紹介されている様子はとても素敵でした。

地域のお店や、ホテル、ブライダル関係などに従事する方々が挨拶だけでも手話を使ってくれたら、手話話者であるるろう者や難聴者はホッとしますよね。
とても素敵な会に参加させていただき、楽しかったです。


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2013.06.24

映画『生命のことづけ』

2013年6月22日(土)~28日(金)の短い期間ではありますが、渋谷のUPLINKの「つながり映画祭プレ企画」として、『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~』『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』の二本立て上映が行われているので、行って来ました。
二本とも東日本大震災で被災した障害者を取材したドキュメンタリーです。
どちらにも字幕はありますが、JDFで作成した『生命のことづけ』は、ろう者の映画監督である早瀬憲太郎さんが脚本及び監督を手がけた短編ドキュメンタリーで、聴覚障害者用の字幕、ろう者による手話、視覚障害者用の音声ナレーションがある、JDFらしいバリアフリーな作品になっています。

何て言うか...複雑です。
世間は、バリアフリーだ特別支援教育だ、ハートビル法だと言っていますがいざ震災が起ったら、避難所に障害者がいることを拒否する地域の人がいたなんてことを聞いたり、精神障害者に対する暴力があったなんて聞くと、世の中のボランティア精神は、やはり平和で自分自身が幸せだからこそ出来るうわっつらな活動としてやる人が多いのだろうか...と悲しい気持ちになります。
誰もが困る震災の時こそ、被災者同士も助け合わなくちゃいけないと思うのに。

けれど、そんな話しばかりではなく親しくなかったけれど、地域に障害者がいることを知って助けに来てくれたという声も聞きます。
私が被災したら、私たち家族はどんな行動を取るのだろうと思いました。

ろう者の友人たち、サークルの仲間の安否確認をする為にはやはり自助。
自分の身は自分で守るしかないですよね...。
自分が無事なら、人を助けられる。

東日本大震災の悲しい教訓を、今後に活かし今後予想される東海地震等の際には障害者の死亡率が極端に多くなるようなことがないようにできればと思います。


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2013.06.22

やっと会えた(^^)

その昔...2007年頃のこと。
北海道出身で石川県で仕事をしているろう者のブログに出会いました。
Karry わが道をゆく」です。
ブログ主はKarryさん。
コメントのやり取りや、トラックバックなどで交流がありました。

Karryさんがギャローデットへ1年留学したときもブログから、アメリカの生活が垣間見えました。
その後、本格的に大学院へ進学するというところで、このブログの更新は止まっています。
それが2009年。

その後彼女が大学院で頑張っていることは、ブログ以外の繋がりで知っていていつか会いたいなぁと思っていました。
TwitterやFBでも繋がっていたので、帰国が決まった時にはぜひ会いたいと思っていたのですが、私の願いが通じたいのか、帰国後の各地での講演会のひとつに参加することができました。

今まで写真も沢山見ていたので、印象が違うということはなかったのですが思った以上に分かりやすい話し方(手話表現)をするなぁと感心しちゃいました^^;;

ギャローデットに留学して帰国した人は、異口同音(異口同手?)にアメリカで、ろう者としての自覚と誇りを持った、積極的で出来ることをアピールしないといけないと思ったというようなことを言います。
アメリカ文化と日本文化の違いに戸惑うことも多いようですが、帰国する頃にはみんな強くなって帰って来るように思えます。

きっと彼女も、大学院に入る前より修了した今の方が何倍も精神的に成長したんだろうなぁとお話を聞いて思いました。
大学院に入学した当初の写真は、すごく痩せていて今より更にボーイッシュな印象でした。
でも、今回の帰国で初めて直接お会いした彼女は、明るく柔らで溌剌とした印象でした。

いいお話を伺えて良かったです。
日本に滞在中、まだまだ講演依頼が殺到だと思います。
これからの活躍も応援しています。


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2013.06.20

『ことばの力学』-応用言語学への招待


ことばの力学――応用言語学への招待 (岩波新書)

言語学系の書籍のなかでは個人的に、久々に大ヒットの本です。
アメリカのピッツバーグ大学言語学科教授の白井恭弘氏が、一般向けにとても分かりやすく言語の奥深さやおもしろさを綴っています。

人は誰しも無意識の中に行動を左右する要素を持っているという、心理学とも関係深い内容もありました。
個人的には、「標準語と方言」や「言語と文化」のあたりは大変おもしろかったです。
この本は2013年3月に発売になっています。
現在の言語学者の中では、「手話は言語である」というのは浸透していることもあり、この本の中にも「手話言語」について書かれている部分があります。

また、ろう教育にとって長年の懸案であり、言語教育のことも母語教育や第二言語習得についてなども大変興味深い内容で、1日であっという間に読んでしまいました...。

現在、手話通訳活動をされている方や今後、手話通訳者をめざしている方にはかなりおすすめできる本だと思います。
ぜひぜひ、どうぞ(^^)

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2013.06.19

学術場面での手話通訳

先日、とある学術団体が主催して行われた公開シンポジウムへ行って来ました。
本来は、会員のみが対象となる学会に付随して一般市民に公開されたシンポジウムでした。
一般に公開されたといっても、内容はかなり専門的なのでマニア(?)以外は、あまり興味がないかもしれません^^;;

比較的情報保障に理解のある、学術団体だったようで当日は手話通訳がついていました。
とはいえ、発表者はマシンガンのように早く話す上パワーポイントも超高速でクリックしていました^^;;;
いやぁ...あれは、聴者の一般市民も内容が頭に残らないと思います。

一般シンポジウムだけれど、対象者はやはり研究者なんでしょうね。
限られた時間内で、話したいことがてんこ盛りだと超早口になってしまうのでしょうがせっかく伝えても、出席者に届かない話し方じゃ意味がないように思いますが、一般には届かなくても一部のマニアな研究者が理解できればいいのかもしれません。
それが学術領域のような気もします。

手話通訳、大変だったろうなぁ...。
PPTを指差しした時には、もうとっくにページが進んでいるような状況だったもの。
主催団体が、情報保障に理解がある場合でも発表者やパネリストも理解ある人たちとは限らないですもんね。

とはいえ、あらゆる場面で情報保障があり聴障者が努力しなくても聴者と同じようにごく当たり前に、自然に情報が保障される社会になるといいなぁと思います。
そういう意味では、学術団体の研究集会や学会にもどんどん手話通訳や要約筆記がついてろう者や難聴者等の学生へ門戸が開かれるといいなと思います。

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2013.06.18

方言の魅力

私自身、田舎育ちの田舎者のせいか地域を問わず、「方言」というものにとても興味があります。
一般的に現在、「標準語」と呼ばれていることばは東京の山の手方言が元になっています。
かつての日本の中心地は、天皇陛下(帝)がいらしたのが京都ですから全ての政は、ながらく京都で行われていました。
つまり、当時の標準語というか役人ことばというかは、京都弁だったのだろうと思います。

私の故郷は北海道なので、北海道の方言にはとても感心があります。
とりわけ、移民の土地である北海道には様々な地域の方言が入り込んで融合しているので、大変おもしろいです。
世界中、どんな言語にも方言はあるので手話にも方言は当然あります^^

今日は、ある地方出身のろう友と今日会いました。
会うなり、突然「○○って手話どう表現する?」と会った瞬間、唐突に質問されました^^;;;
あ、単語の部分は指文字で表現していましたけど。
聴者に手話表現をきかないでぇ〜〜と思いつつ、私なりの表現をすると「関東ではそうなのぉ〜?」と驚いていました^^;;
別のろう者と話していた時に、その表現が通じなかったそうです^^;;

所変われば、手話も変わる...。
単語レベルの違いは、音声日本語でも日本手話でもありますよね〜。

私は北海道出身だけれど、手話で話すようになって関東(特に東京、千葉、神奈川)の手話を見てきた期間が長いので、北海道の手話単語は分からないものもありますし、微妙にニュアンスが分からないものもあります。
そんな手話の表現に合せた、読み取り通訳ができたらいいなぁなどと夢のようなことを思った暑い暑い6月の夜でした^^;;;;


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2013.06.15

情報交換☆

ここ数年、色々とお世話になっている方が講演するため神奈川へいらっしゃるというので講演後の約束をしつつ、講演にも出席してきました。
とってもおもしろい内容で、あっという間でした。
もっと色々聞きたかったなぁ...。

終了後に最寄り駅近くのカフェでパンケーキを食べながら、近況報告や次回一緒に出かける用事があるのですが、その打合せと合せて、講演についての質問や私の個人的な考えなども聞いていただいたりして楽しくおしゃべりをしました。
私が出せる情報は少ないのだけれど、ひとつの情報交換になるのかなぁ...。
圧倒的に私が学ぶことの方が多いのだけれど。

共通の知人も多いのでその辺の近況も合せてお話し、気がついたらあという間に2時間弱。
顔を合わせる機会は多いけれど、こうしてゆっくりしかも2人で話す機会は今までなかったと思うのでよい時間が過ごせました。
明日もがんばろう〜。

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2013.06.14

通訳現場にて...。

久しぶりに手話通訳現場のお話など...。
色んな現場があると思うのですが、私が対応に今でも苦慮するのは「通訳者に質問」されることです。
普通、通訳者は「通訳者」なので、講師や話者の話しをそのまま聞いて手話で表出するか、手話を見て音声日本語にするかなわけで、通訳者の感情は横においておかなくてはいけません。

でも、たま〜に話者(特に聴者が多い)が横に立っている通訳に、ひょいと話題をふって来たり質問してきたるすることがあります...。
ここをご覧の通訳者のみなさま、経験ありませんか〜?

そんな時、どうしましょう?
私は対応に苦慮します(汗)

1対1の場面だったら、ろう者に「今、通訳者への質問だけど答えへいい?」と確認してOKだったらろう者にも分かる形で回答します。
この場合は、さほど困らないのですが問題は、舞台など対象者が複数いるような時に舞台上の講師に「ね、通訳さん、これってこうだよね?」みたいに話しを振られたり、質問されたりする時です。

こういう時に、私は自分が納得できる対応をしたこともないし他の通訳者の対応を見て「うまい!見習おう」という場面にも遭遇したことがありません...。
そのときの場の雰囲気や、講師(話者)のタイプなどによってケースバイケースなのだとは思いますが、みんなが納得するような対処方法はないような気もします。

なので、どうかみなさん...通訳者には話しかけないで下さい(^^;;
通訳者通訳する為にいるので〜っ。

手話に限らず、外国人俳優付きの音声言語通訳者の場合でも、たまに司会者に通訳者が話しかけられたり、突っ込まれたりしている場面を見かけます。
でもやっぱり、「上手い!」という対応は見ない気がします。
TVなどでそういうシーンを目撃すると「通訳さん大変だなぁ...」とつい、同情してしまいます。

そんなわけで、結論。
通訳者はいないものと思って、突っ込んだり質問したりしないで下さい...。
でもって、いい対処方法があれば教えて下さいm(__)m


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2013.06.10

たまごのプリン

ちょっと高級(?)なプリンが今日のスイーツでした☆
COCORO no AKARIのたまごプリン。

Img_0103_1

この写真でおいしそうに見えるかどうか心配ですが^^;;
とにかく物珍しさで、つい買ってしまいました。
別添えで普通のカラメルソースとラム酒風味のカラメルソースがついていて、私はラム酒風味の方が好きでした^^
丸の内の丸ビルで販売しています。
私は今日まで横浜駅構内の催事売り場(?)で販売していたので、つい「最終日」に惹かれて購入してしまいました☆


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2013.06.09

高齢ろう者との交流

縁あって、ご高齢のろう者と交流する機会がありサークル仲間数名でその方が入所する施設へ行って来ました。
神奈川県でもろう高齢者の為の老人ホームやグループホームの必要性を叫ぶ声が10年以上前から出ていますが、なかなか実現しません。
川崎では、たしかろう高齢者のデイサービスをずいぶん前から開始しているし、ろうヘルパー連絡会「かもめの会」では県内各地でミニデイサービスを行っていますし、藤沢市ではろう者のグループホーム立ち上げの運動が行われていますが、私の住んでいる地域では、ろう者も一般の施設に入居している状況です。

そんな訳で、初めましての高齢ろう者が入所しているところへ行って来ました。
1人、2人ではなくなかなかの人数で行ったので始めは戸惑って(?)いたようですが、話しは盛り上がり大笑いして、楽しい時間を過ごしました。

昭和1桁生まれのろう者とちゃんと手話で会話ができるのか、いささか心配していましたがなんのその。
かなりしっかりしていらっしゃるので、聴者に囲まれスタッフや他の利用者さんとのコミュニケーションにも苦労している様子でした。
だって、サークルにも来られそうなくらいお元気なんですもの。

昔のろう学校のことや昔の横浜の様子、戦争中のことやお仕事の経験など色々とお話していただけるといいなぁ。
先日お会いしたときは、それぞれほんのちょっとだけお話を伺えたので今度は掘り下げてお話してもらえたらと思っています。
サークルでビデオレターを作ってお見せしたり、逆にサークルの皆へビデオメッセージを撮らせてもらったりしてもおもしろいかもしれないですね。
(どっちも緊張して大変そうだけど^^;;;)


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2013.06.04

ひとくぎり。

溜め込んでいた大学のレポートを無事に〆切前に提出し、ほっとしています。
でも見直すと誤字が...汗。
おそろしや...。

レポートを書く為にむさぼるように読んだ専門書がちっとも頭に残っていません。
大丈夫なんでしょうか、私(^^;
とりあえず、一区切りついたので次の山に取りかかろうと思っています。
欲しい本も数冊買って、たまっているのでこちらも読破しなくては!

でもその前に、ひとつ依頼されていた原稿というか案件がありサクッと片付けてしまおうとPCに向かったら、どの切り口で書けばいいのか少々悩み(笑)結局、3パターンも原稿を書いてみました。
どれにしようかなぁ...。
時間がもったいないので、えいっと決めて出してしまおう〜。

気持ちを切り替えて、いざ次の山へ!
今度の山は、かなり高い山だけど一歩ずつがんばって登ろうと思っています。
がんばれ、わたしー!

今日はちょっと時間的に余裕があったのでお世話になっているカイロへ行って前進メンテナンスをしてきました。
自分ではなんとも思ってないものの、肩の稼働域が狭くなっていてどうやら私の手のあげ方は自然ではないようです^^;;;
頸肩腕...ではありませんが、注意しようと思いました。
皆様も、お気をつけて(^^;


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2013.06.03

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

演劇集団キャラメルボックスのスプリングツアーであり、サンシャイン劇場35周年記念公演である舞台、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の東京公演千秋楽へ行って来ました。
タイトルでピンと来た方もいるかもしれませんが、この舞台の原作は東野圭吾さんの同名の小説です。


原作はもちろん、キャラメルの舞台も原作の良さを上手く舞台化した素晴らしい作品でした。
東野作品にしては珍しく(?)ミステリーではありません。
(いや、ある意味ミステリーなのかも!?)

とある養護施設と不思議な繋がりがあるとある雑貨店をめぐる不思議な繋がりと、絆。
そして、時空を超えたことばのやりとりから生まれる、感動。
どんな人生も捨てたもんじゃないよと思わせる、勇気と元気がもらえる作品です。
10代には10代なりの夢や悩みがあり、60代には60代の想いや悩みがあると思いますが、この作品はどんな世代の人が観ても、自分の今の状態に照らし合わせたメッセージを届けてくれるのではないかと思います。

キャラメルの舞台は、東京公演が終わってしまったので神戸でしか観られませんが原作は読めるのでもし興味がある方はぜひ(^^)
千秋楽ということで、キャンセル待ちもでるほどでした。
私は友人のおかげで、とても良い席で観られて本当に感動しました。

上演後のアンコールも大変盛り上がり、千秋楽なので役者さん1人1人のコメントもあり楽しかったです。
今回、一番嬉しかったのは西川浩幸さんの演技を久々に観られたことです(^^)
病気から復活して出演した「流星ワゴン」は観に行っていないので本当に私にとっては久しぶりの舞台に立つ西川さんでした。

この千秋楽の舞台裏(?)は、キャラメルの加藤さんのブログに掲載されていますので、「加藤の今日」ぜひご覧下さい。

次回作も楽しみにしています(^^)

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