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2013.08.07

民事裁判と刑事裁判

先日、たまたま明るいうちに仕事が終わり、時間があったので久々に裁判傍聴をして来ました。
時期的にも時間的にも数が少なかったのですが、民事1件と刑事1件を傍聴しました。

民事は労組と企業の裁判で、サービス残業の残業代を支払う件他の裁判でした。
労働問題の民事裁判だったので、ちょっと傍聴したのですが刑事事件の公判とはまったく雰囲気が異なりますね...。
ちょっとびっくりでした。

傍聴したいと思った公判が始まるので、途中で退出してきましたが裁判官も事務官も刑事裁判とはちょっと雰囲気や口調が違うなぁという印象でした。

一件だけ傍聴できた刑事裁判は、覚せい剤取締法違反。
傍聴者が多かったです。
検察側、弁護側それぞれが証人質問や被告人質問などがありこれぞ裁判!!という内容で、夏休みで傍聴に来ていた子ども達も熱心にメモを取っていました。

それにしても、検察官が調書などを読み上げる口調はどうしてあんなにも早いのでしょう...。
あんなの通訳できないーーー!!と、心の中で叫びながら傍聴していました。
まぁ、裁判の通訳をすることなんてないと思いますが(汗)


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