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2013年10月の投稿

2013.10.28

特別な夜景散策

日曜日はまたまた朝からずっと大学に缶詰で、ワークショップと体験型実習を行っていました。
久々に晴れた日曜だというのに...寂しい限り。
地域のろう協主催のハイキングがあったのですが、参加できず。
でも、参加したサークルメンバーからの楽しそうな写真を観て行った気になってみました^^;;

昼間はけっこうがんばってワークショップに参加しましたが、夜は27日(日)まで開催されていた「スマートイルミネーション横浜2013」の会場をお散歩してきました。

Smartillu_2


キング(神奈川県庁)がピンクリボンのキャンペーンかと思うほどピンクに染まっていたり、ジャック(横浜開港記念会館)は青や赤などゆっくりと色が変わる演出になっていました。
クイーン(横浜税関)は、照明をあてて建物全体に影絵のように自分の姿などを映写できる演出がされていて、自分の姿をクイーンに映して写真を撮って来ました^^

他にも色々光で遊べる工夫がいっぱいで、楽しかったです〜。
今年はもう終わってしまったけれど、また来年が楽しみです^^

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2013.10.26

Interpreting in Mental Health Settings

久しぶりに精神保健分野の手話通訳者の専門性についてあーだこーだと話す機会に恵まれました。
まぁ、一般の医療機関に比べて精神科(または診療内科、メンタルクリニック)へ通院する聴覚障害者は少ないでしょうし、病気の性質上病識がない方も多く積極的に通院するということは少ないだろうと思います。
聴者だって躊躇するわけですから、ろう者や難聴者だって同じだと思います。

なかなか通院しにくいわけですから、通訳依頼も少ないのではないでしょうか?(あくまで私の想像)
カウンセリングやメンタルクリニックが比較的、一般的に利用されているアメリカと違って日本の場合はちょっと「特別な場所」なイメージは否めない気がします。
当然、私もそういう通訳に行ったことはありませんし友人の付き添いでも行ったことがないので、正直未知の世界だったりします。

未知の世界ではあるのですが、一般の医療機関やその他の通訳と異なる専門性や知識、配慮が精神保健分野の通訳には必要であることは、けっこう昔からアメリカでは言われていて以前、いくつかのDVDと何冊かの本を読んだことがあります。
DVDはカウンセリングの場面がいくつも出て来て、具体的に通訳者が注意すべきことがわかりやすく例示されていました。
でも、何年も前なのでいまいち記憶が曖昧です^^;;

そのDVDのタイトルが"Interpreting in Mental Health Settings"というものでした。
ちょっと検索してみたら、今でも69ドルで購入できるようです...^^;;
サイトはこちらです。

昔の私と今の私とでは、きっとDVDを観たあとの印象違うのかもしれませんね。
ちょっと改めて観てみようかなぁ...なんて思いました。
(思っただけで実行するかどうか...汗)

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2013.10.25

『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」』


劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」

今年7月に発売された浅利慶太さんによる、日本語の話し方の本です。
私がこの本を知ったきっかけは、あの人気ドラマ「半沢直樹」の主演俳優である堺雅人さんが、この本に紹介されたメソッドを実践したことで、長い台詞でもしっかりと発声できたというような記事が、新聞か雑誌かに紹介されていたことでした。

私は役者ではないですし、役者をめざす予定もありません^^;
でも、通訳者として人前で声を出すことはあります。
私たち手話通訳者が、声を出すのはろう者が手話で話していることを、音声日本語へ訳す時です。
いわゆる「読み取り通訳」という手話通訳を行う時ですね。

「通訳者の声、話し方」はそのまま話者の印象になります。
だらしない読み取り方をすれば、それはそのまま話しているろう者の印象になるし、きっちりした話し方をすれば、それもそのままろう者の印象に繋がります。
だからこそ、読み取るときの話し方はその場に合った話し方や言回しをするひつようがあります。

私の場合、聞き取り通訳の方が苦手意識がつよいのでどちらをがんばるかというと必然的に読み取りな訳です^^;;
少しでも、マシなまともな通訳をすべく役者じゃないけどメソッドをやってみたいなと思って、購入しました。

この本、演劇界では話題らしく劇団にいる友人も毎日この本を参考にがんばっていると言っていました^^;
私の場合、三日坊主になりそうな嫌な予感がしなくもありませんが、聞き取りやすい話し方や声の出し方がいいに決まっていますので、ちょっとがんばろうと思っています。

浅利さんの持論を拝見して、妙に納得していまいました。
日本では確かに、「読み書きそろばん」が教育で重要視されて「話す」教育はされていないかなと思います。
大学あたりで、「プレゼンテーション」は学びますが日本語を意識した話し方、伝え方は学ばないですよね...。

メソッドが継続できるかはともかく、浅利さんの考え方を読んでみるだけでもなかなか面白いと思います。
通訳者にかぎらず、おすすめですよ^^


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2013.10.23

通訳者の商売道具

通訳をする上で絶対に必要なモノが、いくつかあります。
色々例外を探せばあるとは思いますが、手話通訳に特化してして言えばまず「手」。
読み取り通訳しかしない場合でも、話者であるろう者と打合せしたり確認したりで、手話は使うので手は必須アイテムだと思います^^;

それから、音声言語間の通訳で必要なのが「声」。
手話通訳の場合も、読み取り通訳の場合は声がでないとお話になりません。
日本でも近年少しずつ養成の動きがある、ろう者通訳の場合は声は不要ですね^^
アメリカ手話から日本手話への通訳とか、日本語対応手話から日本手話への通訳などいずれも音声を使わないことば同士の通訳なので、「声」は不要です。

聴者の手話通訳者や、音声言語間の通訳者に必要なモノに「聴力」があります。
聞こえないことには、理解が出来ないですし理解ができないものは他の言語へ通訳できません^^;;
手話言語同士であれば、聴力は不要ですが視力は必須にありますね...。
モードが変われば、商売道具もかわると言ったところでしょうか。

聴者の手話通訳者を例にとると、手、声、聴力、視力(脳はもちろん必須ですが省きます)が整うと仕事ができるような気がします。
左右どちらかを骨折していたら、手は使えないので仕事になりませんよね^^;
左右どちらかの目のコンタクトを落としたり、片方が眼帯をするような状態でもやはり仕事に影響します。
風邪で、声がでなくては読み取り通訳の際に仕事になりません...。

では、聴力はいかがでしょうか。
「聴力」は音声言語⇔手話言語または、音声言語同士の通訳の場合は必要になります。
もし、通訳者が補聴器をつけていたらろう者や難聴者はどう思うのでしょう...。
音声言語の通訳者が、補聴器をつけて商談の場にやって来たらクライアントは不安になるかもしれません。
通訳者は聴いて理解して、他言語に変換するのが仕事です。

私は補聴器をした手話通訳者も、原則ありえないと思っています。
「原則」とつけたのは、通訳者不足などでやむおえず補聴器をつけてでも通訳せざるおえない事情があるかもしれないからです。

組織に雇用されている通訳者でないかぎり、通訳者に定年はありません。
現在のところ、登録手話通訳者に定年がある自治体のことは関東周辺では聞いたことがありません。
言い換えると、自分の引き際を自分で決めなくてはいけないということです。
聴力の衰えは自分ではなかなか気付きにくいものですし、個人差もあります。

ろう者や難聴者の耳の替わりになるはずの通訳者が聞こえないのでは、プロとして失格だと私は思っています。
加齢とともに、衰えるのは聴力だけではありません。
反射神経も衰えます。
日本語を聞いてすぐに理解して、手話の語彙選択をして...と通訳していたものが反応速度が遅くなったと自覚したら老化の始まりだと思うので、通訳者としての引き際を考えなければと思っています。

私もいくつまで続けられるやら...^^;;;
時折、通訳仲間とそんな話しをします(笑)
まだ先だとは思いますが、引き際はキレイにしたいと思っています^^
当分の間は、商売道具を磨いて手入れをつづけてがんばりまぁす.


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2013.10.22

読み取り通訳のコト。

以前から思っていたものの、最近切実に痛感するのが「聞き取り通訳は難しい」というコトです(>_<)
手話通訳にあまりなじみのない方にもわかるように少し書くと、「聞き取り通訳」とは聞こえる人が話す日本語を通訳者が聴いて、手話を使うろう者や難聴者へ向けて手話を表出して通訳することです。
逆の作業...つまり、ろう者や難聴者が話している手話を通訳者が見て、音声日本語にすることを「読み取り通訳」といい、そのどちらも手話通訳者の仕事です。

私の第一言語は日本語なので、日本語を聴くことは苦になりません。
ですが、自分の母語ではない手話へ翻訳する際に情報の等価や適切な語彙選択、手話文法などなど努力してもネイティブサイナーのようにはならないので、聞き取り通訳は私の中ではなかなかの負担というか気合いのいる作業です。

一方、読み取り通訳の場合、私は通訳者なので手話は母語ではないけれど当然、見て理解できます。
見て理解した内容を、適切な日本語へ翻訳することは負荷としてはさほどありません。
だって自分の母語なんだもの。
言い間違えも、微妙な言い回しも、場の雰囲気に即した語彙選びも、迷いはあっても短時間で行うことにそんなに大きな負担は感じません。
でも、聞き取りだとなかなかモヤモヤするんですよねぇ...。

「この表現で良かったのか」「通じたのか」「わかりやすいのか」など反省をしならがらも様々な迷いが流れます。
この気持ちが特に最近、激しくなり、読み取りの現場だとちょっと安心してしまうのがコワイ。

かといって、特別に読み取り通訳が上手いわけではないのが微妙なんだけど...。
もうちょっと、聞き取り通訳について創意工夫をしたいなぁ...なんて思っています。


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2013.10.21

自分を見つめる

台風がまたまたやって来ている日本列島。
今週は雨の多い1週間となりそうです。
伊豆大島や福島原発の被害が気になるところです。

1日中雨が降っていた昨日、私は終日大学で缶詰になっていました。
特別講義やゼミがあり、朝から激しく降りしきる雨の中、覚悟を決めて大学へ向かいました。
着いてしまえば、もうお昼も外へは出ず大学内に引きこもっていました。
でも、帰りも真っ暗な中やっぱり雨が冷たく降っていてちょっと気持ちが凹みました^^;;;

特別講義の中で、クラスメイトたちとグループワークをしました。
自分を見つめるグループワーク。
グループワークの中で、心理検査の技法のひとつであるWAI技法を用いて自己分析をするというのをやりました。
WAI技法は「20答法(Twenty Statements Test=TST)」とも言い、「私は....」から始まる文章を20個書き出すことからはじめます。

グループワークの中で、他の人から発表した内容について感想や印象を言ってもらうのですが自分では気付いていない自分を指摘されたりということもあり、短い時間ですし正式にWAI技法を用いて解釈したわけではありませんが、疑似体験としてはかなり興味深いものでした。

自分の振り返りとか、自分の方向性などを意識するのにいい手法だなぁと思いました。
そんなこんなで、秋学期も本格的に始まっててんやわんやではありますが、結構充実してがんばっています☆
働きながら頑張っている仲間も多く、お互いを励まし合いながらまた来週の準備をがんばろうと思ったのでした(^^)

レポートもやらなくちゃ〜〜〜(汗)

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2013.10.19

旅立ちと別れと

ちょっと肌寒い土曜。
7月に他界した私の「手話と父」の納骨式がありました。
49日は過ぎていますが、ご遺族や墓所の関係もあり納骨式がありお招きいただいたので参列して参りました。
本当に、多くのろう者や手話学習者に愛された「お父さん」だったので葬儀の時は大勢の人が集まりました。

キレイな真新しい立派なお墓に、参列者一人一人が骨壷を触ったあとにご遺族の手で納骨されました。
49日も過ぎているので、とっくに仏様になって私たちのことを見守ってくれていると思います。
たくさん、たくさんお世話になりました。

夏に亡くなったので、夏が来ると思い出すでしょう。
そして、ちょっと肌寒くなってきたら納骨式のことを思い出すでしょう。
横浜が一望できる高台から、見守っていてください。

「手話のお父さん」に恥ずかしく無いように、がんばっていきます。
ありがとうございました。

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2013.10.16

台風26号:ウィパー

忘れもしない、9月16日も台風で大わらわだった首都圏ですが今日の台風は10年に1度の大型台風ということで、先月の台風とは比べられないほど甚大な被害や電車への影響が出ました。
伊豆大島の被害が甚大です。

首都圏では、朝の通勤時間隊にぶつかったこともあり電車が軒並み運休となりました。
神奈川県内でいうと、横浜市営地下鉄以外は運休状態。
じたばたしても仕方がないので、私は今日仕事を休みました...。

地元駅の電車が動いたのは11時頃でしょうか...。
そこから職場に向かったところで、きっと通常の2倍くらい時間がかかるはず。
疲れ果てて到着しても仕事にならないなら、休んでしまおう!という判断でございます。

そんなわけで、強風でしたけれど自宅で引きこもっていました。
午後は回復したものの、風は夕方まで残っていました。
さすが10年に1度の台風です。
それにしても、わが家の周辺では大きな被害がなかったのでほっとしています。
北へ向かった台風26号(ウィパー)も、すでに温帯低気圧に変わっているとか...。
まったくもって、自然のチカラは恐ろしいです。
台風の進路を、なんとか科学のチカラで変えられないものかといつも天気図を見ると思ってしまいますがそれもまた、人間のエゴなんでしょうね...。

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2013.10.14

穏やかな連休

あっという間に3連休が終わりました^^;
金曜日にじゃっかん凹むことがあり、気持ちを上げて行こうと思ってた週末。
土曜日は、終日某所に缶詰となり仲間達とあーだこーだと愚痴りながらも学んでいました。

日曜はストレス解消のため海辺のドライブ。
連休中日は混んでいました^^;;
そして最終日の今日は、自分メンテナンス。
朝から、行きつけのカイロで骨盤や首まわりの矯正をしてもらってその足で横浜散策へ行って来ました。

お買い物したり、野毛山公園を散歩して展望台から横浜を一望。
10月だというのに、公園では薔薇が咲いていました。
歩いては、ごはん食べ(笑)
また歩いては、ケーキ食べて(笑)全然カロリー消費していない気がしますが、心地よい風に吹かれてリフレッシュできました^^

金曜日にちょっと凹んだ自己反省は、心の引き出しにしまってまたがんばろうと思ったのですが...明日から明後日にかけては大型の台風がやってくるんですね(>_<)
皆様どうぞ、お気をつけください〜。

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2013.10.10

日本一の手話通訳者

手話通訳の理想の形は、人によって様々だろうと思います。
聴こえない人の立場では、日本手話が希望だったり日本語通りに手話単語を充てて欲しいという方もいるでしょう。
また、福祉的支援を通訳者に望む方もいれば、2言語間の文字通りの通訳のみしっかりとしてくれれば福祉的支援は不要だという方もいるでしょう。

私には「この人は日本一の通訳者だ」と思っている人が密かにいます。
実際にお会いしたことは、3回ほどしかありません^^;
昔、一度お仕事でご一緒したことがあるのですが、自分にも他人にも厳しい方でした。

その方の通訳で学術発表などしたろう者に、私がその方以上の通訳はいないと思っていることを話したら、そのろう者も「あのヒトの頭の中はどうなってるんだろう?あのレベルの通訳者そういない」と言っていました。
それ以来、私の中で日本一の通訳者と思い、少しでも近づけたらいいなぁと思っていました。
ところが、それからしばらくして別のろう者と、雑談していたところある通訳者の名前が出て来ました。
私は、その方を知りません。
名前だけは、何かで見たことがあるようなないような...というくらいでした。
しかし、そのろう者に言わせると名前が出た方を超える通訳者は日本にいないだろうと言います。
私がビックリして、私が一番スゴい!と思っている方の名前を出すと、「その人もスゴいけど、今名前を言った人はそれを超える」と言っていました。

そんなことを聴いてしまったら、興味津々。
どんな通訳技術なんだろうと思ってしまいます。
ですが、残念なことにその方にお会いする機会がないままでいます。
いつかどこかで、通訳しているところを見られるといいなぁと思っています。

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2013.10.09

ペコちゃんの肌になろう!?

コスメ雑貨のお店を見ていたら、ある商品と「目が」合いました(笑)
そう...文字通り、目が合っちゃったんです〜。

Img_0741

ペコちゃんと(^^;;
写真の商品は、ミルキーではなく乳液入りフェイスマスクです^^
ミルクの香りつきだそうです〜。
4枚入りで、498円。

店頭でついうっかり、ペコちゃんと目が合ってしまい思わず購入してしまいましたがまだ使っていません^^;
ちなみに、ミルキーの包みに覆われた石鹸もあるそうです〜。
石鹸は店頭では出会えませんでしたが、一度見てみたいです^^

ペコちゃんのような、すべすべの肌になれるかなぁ〜?^^

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2013.10.08

「鳥取県手話言語条例」成立!

既に多くの方がご存知かとは思いますが、本日10月8日の午前中に日本で初めて手話言語条例が鳥取県議会で可決され、成立しました。
「手話は言語である」と条例で認められた例は、他の都道府県ではありません。
毎日新聞等の報道によると、2013年度の一般会計補正予算で2000万円ほどの関連予算がつくそうです。
この予算で、県民向けの手話講座の開催や公立小中学校での手話の授業が開催されるとか....

条例には、「独自の言語体系を有する文化的所産」という文言も明記されていて、県や市町村に、手話の普及や手話が使いやすい環境を整備するよう義務づけているそうです。
日聴紙にも、鳥取県知事がこの条例成立に向けたコメントなどを寄せていて動向が注目されていましたが、こんなに早く成立するとは!!
しかも、県議会では全会一致での可決だったようです。

現在、北海道の石狩市でも同様に手話言語条例の成立をめざしているという話しを聞いています。
条例により、どう変わって行くのか今後の鳥取県に注目したいと思います。

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2013.10.04

「認知」とは。

今学期自分に課した課題は「認知」を知るというテーマです。
過去には、外国人の日本語学習などから見聞きしたことや私自身の外国語学習や日本手話やその他の手話の学習経験から、「言語」そのものにかなり興味・関心があるのですが言語そのもの以前に、「記憶する」ということに惹かれている今日この頃です。

そのため、言語学でも認知言語学に関心があります。
そもそも「認知」とは何かと掘り下げた時に「認知心理学」や「認知神経科学」にぶつかり、結果今期は「認知」を知り、記憶のメカニズムを知り、言語発達の不思議を知るべく「認知」にハマってみることにしました。
そんなわけで、ただでさえ単位がキツキツなのですが、思い立ったが吉日。
やりたい時にやりたいことをしてみようと思っています。

講義が始まり、まだ導入部分ですが先生のお話は面白いです。
ただ、聴いて面白いからといって自分の知識に出来るとは限らないので、その辺りどうなっていくかはわかりません^^;;

記憶といえば、通訳者にとって「短期記憶」は生命線。
短期記憶のチカラをつけるトレーニング方法もあるらしいです。
脳トレですね^^;;

2月の試験の時に青ざめているかもしれませんが、とりあえずそんな感じで楽しく学生しています。

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