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2013.10.26

Interpreting in Mental Health Settings

久しぶりに精神保健分野の手話通訳者の専門性についてあーだこーだと話す機会に恵まれました。
まぁ、一般の医療機関に比べて精神科(または診療内科、メンタルクリニック)へ通院する聴覚障害者は少ないでしょうし、病気の性質上病識がない方も多く積極的に通院するということは少ないだろうと思います。
聴者だって躊躇するわけですから、ろう者や難聴者だって同じだと思います。

なかなか通院しにくいわけですから、通訳依頼も少ないのではないでしょうか?(あくまで私の想像)
カウンセリングやメンタルクリニックが比較的、一般的に利用されているアメリカと違って日本の場合はちょっと「特別な場所」なイメージは否めない気がします。
当然、私もそういう通訳に行ったことはありませんし友人の付き添いでも行ったことがないので、正直未知の世界だったりします。

未知の世界ではあるのですが、一般の医療機関やその他の通訳と異なる専門性や知識、配慮が精神保健分野の通訳には必要であることは、けっこう昔からアメリカでは言われていて以前、いくつかのDVDと何冊かの本を読んだことがあります。
DVDはカウンセリングの場面がいくつも出て来て、具体的に通訳者が注意すべきことがわかりやすく例示されていました。
でも、何年も前なのでいまいち記憶が曖昧です^^;;

そのDVDのタイトルが"Interpreting in Mental Health Settings"というものでした。
ちょっと検索してみたら、今でも69ドルで購入できるようです...^^;;
サイトはこちらです。

昔の私と今の私とでは、きっとDVDを観たあとの印象違うのかもしれませんね。
ちょっと改めて観てみようかなぁ...なんて思いました。
(思っただけで実行するかどうか...汗)

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