« 秋学期、始まる | トップページ | 「鳥取県手話言語条例」成立! »

2013.10.04

「認知」とは。

今学期自分に課した課題は「認知」を知るというテーマです。
過去には、外国人の日本語学習などから見聞きしたことや私自身の外国語学習や日本手話やその他の手話の学習経験から、「言語」そのものにかなり興味・関心があるのですが言語そのもの以前に、「記憶する」ということに惹かれている今日この頃です。

そのため、言語学でも認知言語学に関心があります。
そもそも「認知」とは何かと掘り下げた時に「認知心理学」や「認知神経科学」にぶつかり、結果今期は「認知」を知り、記憶のメカニズムを知り、言語発達の不思議を知るべく「認知」にハマってみることにしました。
そんなわけで、ただでさえ単位がキツキツなのですが、思い立ったが吉日。
やりたい時にやりたいことをしてみようと思っています。

講義が始まり、まだ導入部分ですが先生のお話は面白いです。
ただ、聴いて面白いからといって自分の知識に出来るとは限らないので、その辺りどうなっていくかはわかりません^^;;

記憶といえば、通訳者にとって「短期記憶」は生命線。
短期記憶のチカラをつけるトレーニング方法もあるらしいです。
脳トレですね^^;;

2月の試験の時に青ざめているかもしれませんが、とりあえずそんな感じで楽しく学生しています。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

|

« 秋学期、始まる | トップページ | 「鳥取県手話言語条例」成立! »

学生LIFE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/58320104

この記事へのトラックバック一覧です: 「認知」とは。:

« 秋学期、始まる | トップページ | 「鳥取県手話言語条例」成立! »