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2013年12月の投稿

2013.12.31

大瀧詠一さん

2013年も今日でおしまい。
ラジオを聞きながら、キッチンの掃除をしていたら耳を疑うニュースが飛び込んできました。
大瀧詠一さんが自宅で倒れ、病院へ運ばれたものの亡くなったというニュースです。
享年65歳。
信じられなくて、作業の手を止めすぐにPCへ対いました。

FacebookとTwitter、それにネットニュースでも大瀧さんのニュースが流れていて、その後間もなく佐野元春さんから大瀧さんの訃報についての公式コメントが掲載されました。
信じたくないけれど、本当に逝ってしまったのですね。

今年は3月に須藤薫さんが他界し、12月には大瀧詠一さん。
私の大好きな音楽の源流とも言うべき方が同じ年に旅だってしまいました。
なんとも言えない大晦日です。

薫ちゃんの歌声も、大瀧さんの名曲もご本人が逝ってしまってもずっと愛され続けると思います。
世代を超えて、きっと歌われる楽曲だと思います。
私は大瀧さんを生で見たことがありません。
それが本当に残念です。
1度でいい、1曲でいいからいつか生で歌を聴きたいと思っていましたがかないませんでした。

大瀧さん、素敵な音楽をありがとうございました。

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2013.12.30

よいお年を(^^)/

仕事納め後、なんとなくバタバタした日々を過ごしています。
大掃除したり、ゴミ収集の最終日までに出来る限りのものを捨てたり(^^;
そんなわけで、気がつくのもう今年も後1日。

超ポジティブな私は、「去年よりも今年は良かった!来年はもっと良い1年にしよう!」をモットーに、毎年「今年」が人生で一番良い1年だったと大晦日には思うことにしています。
色々あっても、家族が元気で1年過ごせたということは最良の年だったと思います。

昨年までに比べると、ブログの更新回数が少なくなり中身もうすーくなった感はありますが懲りずにたまには思い出して、ご覧いただけると嬉しいです。
リアルに私をご存知の方は、Facebookでも細々と更新していますので検索してください。
Facebookの記事は友人のみ公開になっています。

みなさま、どうぞ2014年もよろしくお願いします。

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2013.12.26

仕事納め

今年も無事に1年、お仕事終了しました。
何年経っても、色々と難しいこともあり悩むところもありですがとりあえず1年お疲れさまです。
同僚の皆様も、1年間ありがとうございました。

手話通訳という部分では、なんだか泥沼...(苦笑)
たぶん、どの言語の通訳者もそうだと思うのですが言語と文化の翻訳という面でいつまでたっても悩みはつきません^^;;
また、自分の母語である日本語が不安...^^;;
日本語を使うことが当たり前過ぎて、日本語の文法や構造を理論的に理解していないので、改めて非ネイティブに質問されると答えられないということが、未だに時折あったりします。
母語に自信がないのに、通訳なんかできるかぁ〜〜〜と、自己嫌悪(>_<)
なんてことも、1年間に何度もありました。

わが家の場合、幸い(?)通訳者でも言語学者でもない夫が妙に日本語に過敏なので家での会話でも色々な気付きがありましたが、なかなか難しいです。
また、手話を日本語へはまぁいいとして日本語をどうわかりやすい手話に翻訳するのかという点では、個人的には大きな課題を感じています。

通訳者、何年経っても納得の通訳なんてできないんだなぁ...。
と、ため息もでます^^;
手話通訳に限らずどの言語の通訳者も、生涯完璧な通訳なんてないのでしょうけれど。

そんなわけで、年末年始は今年の反省をしつつ自己研鑽と息抜きと大学の課題(たまってるのだ^^;)をがんばりたいと思います。
その前に、最後の忘年会!いってきまぁす。

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2013.12.25

クリスマス☆

I wish you a Merry Christmas.
キリスト教を信仰しているわけではないけれど、ついイルミネーションやケーキなど楽しんでしまうクリスマス。

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平日なので、特別なことはしないつもりでしたがなんとなく仕事の後に待ち合わせて、マリンタワー1階にあるイタリアンのお店を覗きました。空いていたので、そこでクリスマスディナーを...ということに(笑)
クリスマスイブに、クリスマスディナーを食べるなんて初めてかも(笑)

Image

窓からの景色も綺麗だし、食事のあとは学生時代ぶりにマリンタワーに上りました(^ ^)
今日はみなとみらいのビルが全館点灯していたので、どの窓にも灯りがついていてキレイでした!
そんなわけで、今年はクリスマスケーキの購入はありません;^_^A

年賀状も気になりますが、明日はクリスマス!
明後日になったら年賀状はじめよう。。。(^^;;
May all your Christmas wishes come true!

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2013.12.22

冬至の夜

1年で最も日照時間が短い冬至の昼。
貴重なおひさまの恩恵を十分活用して、お布団を干したりたまった洗濯物を一気に干したりしました。
昼が短いというこちは、夜が長い1日です。
秋の夜長。。。いや冬の夜長でしょうか(^^;;

今週はずっと、クリスマス会や忘年会が続きなかなかゆっくりできる夜がありませんでした。
今日も友人宅でクリスマスパーティ、明日の昼は友人たちとクリスマス会があります(笑)
どんだけクリスマスが好きなのやら(^^;;
みんなで、わいわいするのは楽しいですよね。

忘年会は来週あと一回ありますが、概ね終了です。
今年の忘年会では、久しぶりに日本酒を飲みました☆

手話サークルのクリスマス会では、企画のみなさんが趣向をこらしてゲームをうまく使ってプレゼント交換をしました。
歴史あるサークルなのですが、設立当時に地域のろう協の会長だった方が参加してくださったのも印象的でした。

今年もあとわずかです。
あと何回、更新できるかわかりませんが皆様良いお年を(^^)

年賀状書かなくては。。。汗。

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2013.12.19

ご当地キットカットセット

手話サークル仲間から、びっくりなクリスマスプレゼント?をもらいました☆
ありがと〜っ(感涙!)
非売品のキットカットご当地セットです。

Image

写真で見ても圧巻ですよね(≧∇≦)
こんなのがあるなんて!
キットカットが好きと、言って回った甲斐がありました(笑)

大切に味わいながらいただきます^_^
もう、夫にひとつ食べられたけど(笑)

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2013.12.18

2013年今年の漢字

いよいよ年末ですね〜。
日曜の朝、郵便ポストに年賀はがきを投函する方を目撃してしまいました。
まだ準備していない私は、内心焦りました^^;;

さて、毎年恒例12月12日(漢字の日)に今年の世相を表す漢字一文字が発表になりました。
今年は「輪」でしたね。
で、私も毎年この時期に自分の1年を振り返って漢字を選んでいます。
ちなみに、過去の私が選んだ漢字は以下のとおりです^^;

・2006年 「学」
・2007年 「絆」
・2008年 「縁」
・2009年 「環」
・2010年 「新」
・2011年 「郷」
・2012年 「挑」

振り返ると、自分の漢字選びを2006年からやっているという...^^;
自分でもビックリです。
今年、2013年は「逢」を選びたいと思います。
訓読みだと「あう、むかえる」音読みだと、「ほう」と読むこの字には「会う、出くわす、めぐり合う、迎える、見える、大きい」等の意味があるそうです。

私の1年を振り返ると、色んな出会いがあったなぁと感謝の1年でした。
LINEやFBなどSNSを通じて学生時代の友人や先輩、後輩。
昔の同僚やバイト仲間などと、久しぶりに会って食事をしたり、飲んだりする機会が多かった1年でした。

また、大学関係では集中講義等であたらに先生との出会いや、ともに苦労しながら学んでいる社会人学生の仲間との出会いもありました。
そんなわけで、「逢」です。
ここをご覧いただいている皆さんにとって、どんな1年だったでしょうか。
自分の1年を振り返る漢字を考えるのも、毎年なかなか楽しいですよ^^


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2013.12.17

石狩市:手話基本条例

鳥取県手話言語条例に引続き、16日(月)に北海道石狩市議会で手話基本条例が可決されました。
市町村で手話に関する条例が制定されるのは、国内では初めてのことです。
報道によれば、この条例は手話は聞こえない人たちの思考や会話に使われる言語であり、市民が手話に親しむ機会を作るとともに、手話を使用する聞こえない人たちが社会参加しやすい環境を整えることをめざしているそうです。
どんな内容か読んでみたいです^^

ニュースで映像を見ていて、ちょっと感動したのは市議会で発言している議員のすぐ真横に手話通訳がいたことです!
いくら傍聴席にろう者がたくさん来ているからといっても、神奈川の県議会や市議会では傍聴席での通訳は認められるかもしれませんが、議場の中で発言者席の真横立つことは認められないような気がします。
そこが、手話関係の条例が出来る自治体とそうではない自治体の違いなのかもしれません。

石狩市長がインタビューで、「手話通訳者の数を増やしたい」と仰っていました。
石狩市の手話通訳者数を私は知りませんが、けして人口が多い市ではないのでそんなにいないだろうなぁと思います。
今後、条例によって一般の方々が手話に触れる機会が増え、通訳者の環境も整っていくといいですね。
全通研集会などで、もし石狩市の方にお会いしたら色々聞いてみたいなぁと思いました。
北海道...しかも道南なので、色々と思い入れがあるのかもしれません(笑)

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2013.12.16

『偉大なる、しゅららぼん』

なんだかよく分からないタイトルのこの物語の作者は、「プリンセストヨトミ」などで知られる万城目学さんです。

偉大なる、しゅららぼん

内容の想像が出来ないタイトルと、上記のようになんだかわからない表紙に何故か惹かれて手に取りました。
琵琶湖に不思議なチカラを与えられた歴史ある2つの家の物語...とでも言えばいいのでしょうか。
とにかくSFかと思うような奇想天外なストーリー展開に、すっかりハマりあっという間に読んでしまいました^^;;
ここ最近は、小説を読むことはほとんどなく大学の専門書や、手話通訳関係の資料などマニアック(?)なものを読んでいたので、本当に心底楽しめる作品でした。
この小説を実写にしたらどうなるだろう...?と思っていたら、なんと!来年3月公開で映画化が既に決まっているんですね^^;;

「プリンセストヨトミ」もなんだかすごい話しでしたが、あれ以上のストーリーです。
興味のある方は、ぜひご一読を。
特に歴史な好きな方は、色んな意味で笑えると思います(^^)

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2013.12.15

横浜サンタプロジェクト

2009年から行われている「横浜サンタプロジェクト〜サンタが街にやってきた!」が開催されました。

去年は寒いし、雨も降ったりして大変でしたが、今年は暖かい1日で良かった(^^)
横浜サンタプロジェクトは、大きく4つの柱で活動するプロジェクトです。
ひとつは、「訪問サンタ」。
市内の養護施設や障害児施設などをサンタが訪問して、手品や歌を発表したりします。
2つ目が「広場サンタ」。
会場で子どもサンタが発表したり、ブースで遊びにいた子ども達が楽しめることをします。
3つ目が、「ドライブサンタ」。
日頃大人とあまり話す機会がない子ども達が、ちょっとカッコいい車に乗って、みなとみらいをドライブできます。
4つ目が「清掃サンタ」。
たくさんのサンタが、みなとみらい周辺のゴミを拾ってキレイな横浜を演出(?)します☆

131214

今年は500人くらい?のサンタが集まりました〜。
来年もきっとあると思うので、横浜市民の皆様はぜひ(^^)
一足早い、クリスマスということで老いも若きもサンタになってみませんか〜?

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2013.12.14

手話のチャンピオン...?

12月に入りなかなか、忙しい日々を過ごしています。
今週の初め、海外のニュースで南アフリカでのマンデラ元大統領の追悼式の手話通訳がフェイクだというニュースがネット上に流れました。

確か、追悼式の翌日あたりだと思います。
私が見たのはイギリスの記事が最初でした。
その後、他の国でも報道され世界中大騒ぎ、日本でも話題になりました。
日本で話題になったのが12日(木)でその夜、南アフリカの手話や海外の手話等に詳しい方々が取材を国内各局から受けて大変だったという話しを聞きました。

そして13日(金)の朝には、前日のインタビューなどがあちこちで流れてテレビをにぎわせていました。
日本のマスコミでかつてこれほど、「手話通訳」が連呼されテロップで流れたことはなかったと思います。
一体何がおこったのかと、ただただビックリ。
手話や手話通訳に注目するよう、マンデラ元大統領が最後に世界中にくれたクリスマスプレゼントのようでした。
さて、この事件(?)一体なんだったのでしょう?

まず、南アフリカという国では南アフリカ手話(AASL)が言語として政府に公認されていています。
「公用語」ではないようですが、手話での情報アクセスが公で認められていて、だからこそ各国の要人のすぐ横で、手話通訳することが認められているともいえます。
南アフリカ国内で使用する手話言語は、AASLだけのようですが(方言等はあるかと思いますが)音声言語は、英語、ズールー語、コサ語、ソト語などなど11言語が使われているそうで、問題の手話通訳者の第1言語はコサ語だったことが、報道されていました。
要人は英語で弔辞を述べたのでしょうか。
少なくとも米国のオバマ大統領は、英語でしたね。
第1言語ではない英語を聞いて、やはり第1言語ではないAASLへ通訳するというのは、かなりの負担だと思います。

しかも、追悼式の4時間の間手話通訳者は問題の男性だけだったと言います。
南アフリカの通訳はどうなっているのでしょうか...。
世界が注視する、南アフリカの英雄の追悼式の手話通訳が1人だけとは、びっくりです。
依頼する方も、1人に依頼はおかしいと思うべきですし、依頼された通訳者側も1人でこなせるものではないことを、きちんと話さなければいけないと思います。

更に驚いたのは、要人のすぐ横に立つ通訳者なのにどういう経緯で通訳依頼したのか明らかになっていないという点です。
彼は、通訳者を派遣する会社に所属していてそこから依頼されたと言っているようですが、そのような会社は存在しないという報道もありました。
また、彼が手話通訳について学び資格を取得したと語っているイギリスの大学名も架空の大学名で、存在しないことがわかったという報道もありました。

更に、今日のニュースでは彼には過去に強盗など複数の前科があるものの、追訴されたのは1件のみで他の案件は、精神疾患を理由に追訴されていないという事実がわかったという記事が朝日新聞に掲載されていました。
今回、世界中から「デタラメな手話」と指摘された時の言い訳もまた、精神疾患で幻覚が見えたというものでしたね。

かと思えば、地元ラジオの取材には「私は手話を間違えない。手話のチャンピオンだ。」強気な発言をしたというのも報道されています。
私は、彼がラジオで話している音声を聞きましたが南アフリカ訛りの英語の発音だったので、耳慣れなくてしっかり聞き取れなかったので「チャンピオン」という語彙はわかりませんでしたが、非常に挑戦的な話し方で、自分は間違っていないと主張していることはわかりました。
「手話のチャンピオン」と和訳された部分の原文が、よくわからないのですが...。
どこかにラジオの音源があったら、もう一度聴いてみたいです。

彼がどこでどんな手話を学び、手話通訳のトレーニングを受けたのかはわかりません。
ただ、追悼式の手話を見る限りアメリカ手話(ASL)でも国際手話でもないということは私にもわかります。
では、南アフリカ手話(AASL)なのかと言われると見たことがない私にはコメントのしようもありません。
けれど、「手話っぽくない」という感じはします。
同じ動きが多いとか、左手があまり動かないとか、口形がないのも気になりました。
NMM(非手指動作)もありませんが、ろう者と違って聴者が通訳する場合はNMMが落ちることはよくあるし(自戒も込めて)、ましてやあれほど注目されるような大舞台ですからどんな通訳者だって不安や緊張感はピークになると思うので、無表情になる可能性もあると思ったので個人的には「手話っぽくない」と思った理由には、NMMは含めないでいました^^;

日本の各テレビ局がこぞって南アフリカでデタラメな手話を使ったと大騒ぎして報道しているのに、日本で東日本大震災以降、官房長官の会見についている手話通訳は未だに映してくれません。
また、オバマ大統領の真横で通訳している彼を映像を何度も放送するのに、官房長官会見であれほど手話通訳者が離れていることに、各番組の司会者やコメンテーターは触れてはくれません。

だれか、そこを突っ込んで全戸国放送で放映して欲しいものです。

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2013.12.08

食事処・喫茶エンゼル

建物探訪関係で、三崎周辺を散策することになり行って来ました。
寒かったっ(>_<)

三崎といえば、もう何年も前から一度は行かなくてはと思っていたのが「食事処・喫茶エンゼル」です。
ろう者がやっているお店ということで、ろう友や手話仲間がよく行っているお店でした。
今回は、手話とは関係のない散策だったのですがせっかく三崎まで行ったので、Let's go!
歩き疲れて、お茶をする為に立ち寄って来ました。

本当は、三崎らしくまぐろ料理が売りのお店です!
まぐろ餃子なんてのもあります☆
時間も食事の時間ではなかったので、お茶だけだったのが残念。
また行こうと思います^^
お店のご主人とも、手話でちょっとだけお話してきました(^^)

○食事処・喫茶エンゼル:三浦市三崎4-12-4
【アクセス】三崎口より城ヶ島行、または通り矢行で三崎港下車
【営業時間】9~17時
【定休日】第1、3、4月曜日、第2日曜日

手話学習者のみなさま、三浦へ行く機会があったらぜひ一度、どうぞ(^^)

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2013.12.07

忘年会☆

地元のろう者やサークルメンバーなどと一緒に忘年会で中華街へ行って来ました。
12月の中華街は、週末ということもありなかなかの混雑ぶりでした。
今回のお店は、幹事のろう者が聾学校時代の先輩に紹介紹介してもらったという台湾料理のお店で、私は初めて行きました(^^)

クリスマスの関係なさそうな中華街ですが、街にはクリスマスのムードが漂っていました。
毎年、大きなツリーが飾られる聘珍楼では今年も大きなツリーとリースがありました。

Img_1109

他にも、それぞれ趣向をこらしたクリスマスらしい飾りがあり、目的地を目指す途中でも楽しめました。

Img_1111

そうそう!
忘年会の最後に、「一本締め」をやったのですが一本締めは一般的な流れとして、
「ヨーオ」 タン×3 タン×3 タン×3 タン
なのか、それとも、
「ヨーオ」 タン

なのか。
はたまた昔は三本締めが主流だったのに、一回の手打ちで終わる「一本締め」は新しい形なのかもなんて話しがでて私もよく分かんないなぁと思って、調べてみました。
「ヨーオ」 タンで終わるスタイルは、関東では「一本締め」で通りますが本当の名前は「一丁締め」だそうで、「一本締め」は「ヨーオ」のかけ声のあとに タン×3 タン×3 タン×3 タンとやるのが正しいそうです^^;

三本締めは、上記の一本締めを3回やるということのようです。
一本締めも三本締めも一丁締めも、「江戸締め」というもののようで、全国的に普及しているようですが西日本では「大阪締め」というのが主流で、リズムも回数も違うとか。

三本締めが正式な形、一本締めは略式で、更に簡素化したのが一丁締めなので、お店や道端なのでなんども手を叩くのははばかられるような時に使うので、オフィシャルな場に一丁締めは相応しくないそうです。
仲間内の飲み会や同窓会程度の場では、一丁締めでOKだけれど職場の上司もいる様な場では一本締めが良いようです。

でも、関東ローカルでは一丁締めを一本締めと呼ぶそうなので難しいっ(>_<)
そんなことを学んだ忘年会でした^^;

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2013.12.06

語彙の選択

日本語を翻訳して日本手話で表現する...。
通訳活動では、「聞き取り通訳」が行う作業です。
日本語を聞きながら、ことば通りの対応手話にするのだって注意力が必要ですが「日本手話で:と言われると、第二言語として手話を学んだ聴者にはなかなか大変です^^;;

日本手話の単語と日本語の単語の意味範囲は同じではないので、当然ひとつの日本語でもいくつかの表出が可能になるわけで...。
ろう者が使う手話を日常見ていて、意味はわかるけど自分では使わない(使えない)手話の語彙というのが私にはあります。

ろう者の言いたいことはわかるし、日本語にもまぁできるけど聴者はあまり使わない手話単語。
いくつかあるのですが、それを自然に使えるようになれたらいいなぁとは思いますが、一朝一夕にはいきません。

日本語を日本手話にするとき、どうしても自分の使える語彙の範囲で表現してしまいます。
それでも意味は通じる(ろう者が読み取ってくれる)のですが、よりストンと理解しやすくするためにはろう者が自然に使っている語彙を、適切に使えるようになればいいと思うのですが、そこは第二言語として習得した場合には難しいというのは、手話に限ったことではないと思います。

そう考えると、やっぱり日本語から手話への翻訳よりも手話を見て日本語に翻訳する方が負担は少ない気がするなぁ...と、あらためて思いました。

来年の目標は、今は見てわかるけど自分では使えないでいる手話語彙をしっかり自分のことばとして、使いこなせるようになること...かな。
とりあえず、2単語くらい(笑)

目標低すぎかしら?^^;;
先日も、サークルで「定期的に〜」という言回しをどう手話にするかという話題になりました。
その時に、対応手話とろう的な表現とどちらが理解しやすいかろう者に聞いてみたら、対応で「定期的」でもわかるけど、ろう者はそうは表現しないからろう的な表出の方が理解しやすいという話しがありました。

語彙の選択は、手話も日本語も難しいですね...。
永遠の課題のような気がします。

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2013.12.05

恋するフォーチュンクッキー ○○県 Ver. / AKB48[公式]

少し古い話題で恐縮です^^;
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」が発売前から、スタッフバージョンやその他企業バージョン、グローバルに海外のAKBファンバージョンなど様々な形で動画サイトでアップされていたのは有名ですが、CD発売後に各都道府県へ同様に地域バージョンを作りませんかという話しがあったそうで、佐賀県を筆頭にいくつかの自治体が、全県的にこの曲にのせて踊っている様子がAKB48公式で作成されています。

その地域の特長が見えてなかなか面白いので、2つご紹介します。
既にご覧になっている方も多いとは思いますが^^;;

まずは、我らが神奈川県Ver.
県内の名所各地と、知事のノリの良さ(笑)
ポイントは、外国人の多い神奈川らしく字幕が英語なところと、観光PRの目的がしっかりしている為か、市町村のゆるキャラが沢山登場しているところです^^

次は鳥取県Ver.です。
鳥取と言えば、先頃手話言語条例が制定され話題になったところ。
動画の中でも県知事が、「鳥取にはスタバはないけど砂場はある」と手話付きスピーチで語っています。

鳥取Ver.で感心したのは、歌詞をすべて字幕表示されている点。
また、みんなで「恋するフォーチュンクッキー」を名所等で踊るわけですが、観光地のスタッフやゆるキャラはもちろんのこと、車椅子スポーツの団体や聾学校の生徒、福祉作業所など様々な方々が登場します。

歌詞が表示されているだけで、ろう者や難聴者や聞こえにくい高齢者なども一緒に見ることができますね。
今後、他の都道府県のも発表になるのでしょうか^^
それぞれの地域の特色や地方行政の考え方がちょっぴりかいま見れて、面白いかもしれませんね。

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2013.12.04

国連障害者権利条約の批准

障害者週間まっただ中の今日、日本がようやく障害者権利条約に批准するというニュースが流れました。
今日の参議院本会議で可決、承認されたとか。
2007年9月に障害者権利条約に署名したものの、批准にはいたらなかった理由には国内の法整備があったのだと思いますが、障害者差別解消法の制定等で法整備は終わったということなのでしょうか?

障害者差別解消法ができても、実社会ではな〜んにも変わっていないという印象なのですが...。
それで批准できるならもっと早く批准できたのではとうがった見方をしてしまいます。
様々な障害者団体があり、それぞれ社会参加のために必要な合理的配慮は異なるのだと思います。
私は、聴覚障害者のなかでも特にろう者との付き合いが深いのでどうしてもろう者に関する合理的配慮が気になってしまいます。

手話で情報を得る環境は整うのか、邦画にも字幕がつくのか、TVコマーシャルにも字幕放送が当たり前になるのかなど、ろう者だけではなく難聴者や高齢者にもわかりやすい文字情報が提供されるようになるのかが気になります。
また、企業等が行うべき「合理的配慮」の範囲がどこまでになるのかもよくわかりません。

権利条約に批准することでどう変わって行くのかが、正直私にはイメージできないでいます。
手話関係者の間では、この批准も話題になりますが手話とも福祉とも関係のない人にとってはこの批准についても殆ど知らないことだと思います。

鳥取県の手話言語条例に続き、北海道の石狩市などでも同様の条例が制定される動きがある中で、手話言語法が今後どうなっていくのか、また条約批准後は手話通訳つきの番組が増えるのかなどなどわからないことだらけです...。

今後の動向に注目していきたいと思います。

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お年頃。

12月に入ると忘年会の予定も入ってきますが、早めに進めたいのが年賀状。
毎年、心の片隅に引っかかりながらもなかなか着手せず、年末にバタバタしてしまいます^^;;
今年は、心を入れ替えて(?)早めに準備をしてみました。

図柄は2種類。
準備完了ですが、宛名はまだ着手していません。
作業をはじめれば1日、2日で終わってしまうのになかなか重い腰があがらず...。
今年は全てをちゃんと、25日までに投函したいなぁと思っています。

さてさて。
11月からちらほら届いていた喪中はがき。
今年は例年よりも喪中はがきの枚数が多いように感じています。
しかも、祖父母のご不幸ではなくご両親のどちらかというのが多くなりました。
私の父も既に他界していますし、親が亡くなることが珍しい年頃ではなくなったということでしょうか。
1年、1年自分たちはさして変わらないつもりでいますし、中学や高校、それに大学の友人達でさえも会えばその時代にタイムスリップしてしまう感じなので、年齢をあまり感じませんがアラフォー世代。
自分たちの将来もマジメに考えていかないといけないお年頃ですよね...。

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2013.12.01

師走。

今年もあと1ヶ月。
あっという間に終わってしまいます...。

なかなか更新できない日々が続いていますが、ぼちぼち生息しています^^;
既に忘却の彼方ではありますが、11月22日〜24日には秋葉原で全日本ろうあ連盟主催の一大イベント、情報アクセシビリティ・フォーラムが開催されました。
多くの映像や展示、講演等で盛り上がりました。
私もちょろっとお邪魔しました。
秋葉原に降り立つのは、あまりに久しぶりでお上りさん状態でした。
人の多さに気圧されてしまいました。

この週末は、慶應義塾大学言語文化研究所主催の慶應言語学コロキアムへ行って来ました。
同大学の言語文化研究所教授の北原氏による「言語とは何か」と国リハの手話通訳学科教官の木村氏による「視る言語、日本手話!」というテーマでのお話がありました。
北原氏のお話は、前半は言語学の基本的な部分のおさらい的な内容で後半はツリー構造に関する専門的な内容で、非常に興味深かったです。

木村氏のお話も、手話を全く知らない方にもわかりやすいような切り口で有意義なお話だったと思います。
個人的には、ここ最近で手話単語の文法化のお話を聞く機会が続いたので文法化についてかなり興味深く拝見しました。
しかし...見るは易し。
文法化された単語が含まれる手話表現を見て、理解はできても自分ではなかなか使えないというのがネイティブサイナーではない私たち聴者の辛いところでもあったりします。

そして土曜の夕方は、関内の横浜市開港記念会館で米内山さんと那須さんが出演する「終着駅の軌跡」がありました。
こちらも人が多かった!
開港記念会館で舞台というのはなかなか味わい深いものがあります。

そして12月初日の本日は、神奈川県聴覚障害者の集いが終日行われていましたが、都内の日本財団ホールでみんぱくセミナーが『暮らしの中の言語学「ことばの機能障害と言語学」』をテーマに開催されました。

内容盛りだくさんですが、やはりメインはスーザン・フィッシャーさんがいらっしゃるというところ。
そして、個人的には認知科学にちょっと興味があるので「言語機能と聴覚・視覚チャンネル(=伝達経路)の関係について」というのは面白いなと思いました。

バタバタした日が続きますが、元気に12月を乗り切りましょう。
ああ。。。年賀状の用意をしなくては^^;;

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