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2014.01.06

ああ...勘違い。

日本語には同音意義語が多く、子どもの語彙数はさして多くありません。
そこで、子どもの語彙ならではの色々な勘違いがおこります^^;

まず、小学生の時私が親に言われて大泣きした忘れられないことばが「フヨウカゾク」。
大人ならわかる「扶養家族」のことですが、小学生の私が父と母が「ドシルはフヨウカゾクだから」と話しているのを聞いた時はそりゃあもう大ショックでした。
子どもの語彙に「扶養」はありません。
「フヨウ」と言えば「不要」です。
ああ。。。私は両親にとって「不要家族」なんだと大ショックを受け大泣きしたのをはっきりと覚えています。
そんな私に「扶養家族」ということばを説明してくれたのは父でした^^;;

次に、印象的な勘違いは小学5年か6年の夏のことでした。
テレビでは、終戦記念日に関する報道が多く放送されていた時期なので7月末か8月...とにかく夏休みのことだったと思います。
東京裁判についての番組だったと思います。
「エイキュウセンパン」ということばが何度も出て来ました。

「A級戦犯」は、ポツダム宣言に基づいて行われた東京裁判で有罪判決を受けた方たちのことですが子どもの私は「エイキュウセンパン」と聞いて「永久戦犯」だと思ったのです...。
永久に戦争犯罪者として許されない人のことだと思い込んでいました。
よくもまぁ、勝手な解釈で新しいことばを作ったものだと自分のことながら、冷や汗がでます(^^;;
「A級戦犯」だとわかったのは、中学生になってからです。

他にも思い出すと色々あるはずなのですが、今日のところはここまでで...。

大瀧詠一さんの曲を聴きながら...。

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コメント

機織り→旗折り

私も、勘違いあれこれをありマス(笑)

投稿: Kumiko | 2014.01.10 22:34

sunKumikoさん
なるほどー。
旗を織ると思ったんですね^_^
日本語、ムズカシイですね。

投稿: ドシル | 2014.01.10 23:43

いいえ。

ボキボキ折る方デス(笑)

投稿: Kumiko | 2014.01.14 14:26

sunKumikoさん
ボキボキ折る方に勘違い!(笑)
なるひどですf^_^;

投稿: ドシル | 2014.01.14 17:30

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