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2014.06.23

「手話の父」を偲んで...。

地元の手話サークルで大変お世話になった「手話のお父さん」が他界してもうすぐ1年になります。
その方と親しかった方々が発起人となって、偲ぶ会が開催されました。
発起人以外でも地元のサークルメンバは片付けや準備など、お手伝いをかねて参加していました。

私が今のサークルに関わって14年くらいになります。
その間、ろう者も聴者も多少の入れ替わりがあるわけで...。
今日は懐かしい方々にたくさんお会いすることができました。
また、初めてお会いした方から「手話のお父さん」の知らない一面を伺ったり、昔のろう学校と地域の小学校の様子など教えていただきました。

懐かしい写真や映像、語らい...。
すべてはヒトとヒトとの出会いから生まれたものです。
懐かしいお話をしながらも、改めて思います。
「私は一生、手話と離れることはないだろう」と。
私にとって手話は第二言語ですが、とても大切でかけがえのないことばです。
大好きな人たちと話すときに必要な、大切なことばです。

いつか「手話通訳」は仕事としてできなくなる日がくるでしょうが「手話」は使わなくなることはないだろうなと、今日集った方々の顔を見て改めて思いました。

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コメント

ドシルさんのコメントは、感心することが多々あります。
これまで別段考えたこたもありませんでしたが、私も死ぬまで手話を使うんだろうな。なぜって、ドシルさんと同じで、ろう友とずーっと友達でいたいから。
しかも、ろう友は、年下ばっかり!!

投稿: TOMO | 2014.06.23 21:36

sunTOMOさん
ありがとうございます。
そうなんですよね~。
ろう者の友人がいるかぎり、いくつになっても手話は必要なことばです。
だから、大切にしたいと思っています。
お互いがんばりましょう。

投稿: ドシル | 2014.06.24 08:15

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