« Deafhoodとは何か。 | トップページ | 「手話の父」を偲んで...。 »

2014.06.22

手話を始める人々。

6月も終わりに近づいてきました。
2014年も半分が終わるということですね^^;;
早いです(>_<)

この4月、私が所属する地域の手話サークルではたくさんの新会員さんが入会してきました。
その多くは、地元で開催されたろう協主催の手話講習会の修了生です。
全10回くらいの入門講座ですので、サークルに来てもなかなかすぐに手話で会話をするという状態にはなりませんが、最近は手話の語彙も増えみなさんがんばって、勉強しています。

手話を始めたきっかけは一人一人違いますが、こうして多くの方々が手話に親しみ、ろう者が地域にいるのが当たり前の生活になるといいなぁと思います。
巷では都道府県や市町村単位で手話言語条例を制定する動きがでています。

神奈川県内の市町村や、神奈川県としても手話言語条例制定への動きがあります。
「手話言語条例」ということばは確かに魅力的ですが、じゃあこの条例ができたらどうなるのかという具体の部分が見えてこないような気がしています。

手話を始める方々には、条例があってもなくてもろう者がいるところでは手話を使うことから始めるべきかと考えています。
サークルでは、手話学習歴に関わらず楽しく活動しています(^^)


にほんブログ村ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

|

« Deafhoodとは何か。 | トップページ | 「手話の父」を偲んで...。 »

手話サークル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/59854815

この記事へのトラックバック一覧です: 手話を始める人々。:

« Deafhoodとは何か。 | トップページ | 「手話の父」を偲んで...。 »