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2014年9月の投稿

2014.09.27

気がつけば...

9月ももう終わりですね^^;;
そろそろ今年1年の自分の振り返りの準備をしなくては...と思っています。
とはいえ、大学の秋学期は始まったばかり。
1月、2月の試験に向けてしっかり講義や課題に取り組まないとあとで自分が大変になるのでがんばります〜。
仕事をしながらの学生生活には慣れましたが、やはりなかなか大変(^^;;;
早くも3年目に突入です〜。

先日、私の感覚的には「ついこの間生まれた赤ちゃん」を連れた知人にばったり会いました。
そうしたら、赤ちゃんが公園で歩いていました!!
「あれ〜!歩いてる!!」とびっくりしている私に知人は、「この間2歳になったのよ〜(笑)」と!!!
ついこの間生まれたと思ったらもう2年も経っていたんですね^^;;

赤ちゃんの2年はすごい成長ぶりで、歩くし1語で話したり、バイバイと手を振ったりと色々なことができるようになっていました。
私はこの2年で成長したこと、あるのだろうか...と2歳児の成長とアラフォーの自分を比較して若干凹みました(笑)

2年前はすでに、社会人学生。
私、あれから成長したのかなぁ^^;;;
自分じゃ気がつかない「何か」がきっと成長したに違いない〜と、思うことにしました(笑)

社会人学生、とりあえずあと1年の予定。
がんばります〜。
その先はまた、どうするか考えることにします(^^)

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2014.09.15

来年の手帳。

9月も半ばになり、巷ではそろそろ来年の手帳情報も出始める今日この頃。
長らく使っていたほぼ日手帳から、今年はアクションプランナーに変えた訳ですが1月からここまで使ってみて、私には若干物足りなさを感じます^^;;

スマホやパソコン、iPadで同期して使っているネット上のカレンダーで概ねスケジュール管理はできているのですが、そこはほら、昭和世代(笑)紙でもさっと見られることに安心感がああるわけです(笑)
かといって、ほぼ日のように1日1ページはいらなくなりネットのカレンダーと併せて使えて、色々メモもできる手帳がいいなと思って、今年はアクションプランナーで時間管理を...と思ったのですが、私のライフスタイルにはちょっと何かが足りないみたい^^;;

かといってほぼ日に戻るのも躊躇して、久々の手帳ジプシー(笑)
最近は仕事で英語を使う機会もなくなってきたので、「英語学習手帳」もいいなとか色々迷っていたのですが、ここは思い切って「陰山手帳2015
」にすることに決めました!

以前から評判がよく気になっていた手帳ではあるのですが、時間管理もメモもTo Do管理もしやすそうなので使ってみようかなと。
仕事やライフスタイルで使いやすい手帳も変わってくるのだと思いますが、ネットも使いながら紙の手帳も手放せない感じなので、2015年はこれで(笑)

来年の今頃、どんな感想を持つかはお楽しみということで^^;;
手帳は今月末には届くようなので、届くのが待ち遠しいです。

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2014.09.14

手話朗読 「3.11あの時を忘れない」

以前も書きましたが「3.11 あの時を忘れない」というNHK手話ニュースのろうキャスターが全員出演する手話朗読がこの連休初日にありました。

未曾有の大地震と津波による混乱の被災地での様々な立場の方々の体験をもとに、手話朗読が行われました。
手話がわからない方も理解できるよう、音声日本語の朗読も併せて行われました。

ろう者の被災者の体験や、通訳者、大川小学校やその周辺のこと、お子さんを亡くした母親、親しくしていたろう者夫婦を救えなかったサークル会員の想い、消防団の方の体験...3年半前のあの日を境に環境が大きく変わった方たちの様々な想いと体験がリアルに手話で朗読されました。

やはり、子供たちの被災の話になると会場内にはすすり泣く声があちこちから響きました。
この手話朗読、今回は大人気であっという間にチケットが完売しましたが出演者の皆さんは忙しいにも関わらず、今後も継続して上演されるようです。

今後は被災地東北でも上演されますし、来年また東京でも上演が予定されています。
観ていて楽しくなる内容ではもちろんありません。
苦しいし、自分にできることの限界を突きつけられるし、自分の非力さに絶望感を感じてしまったりもするのですが、それでも私たちは「何か」をしないといけないなと思います。

一番簡単にできる「何か」は、被災地を忘れないこと。
被災者を忘れないこと。3年半経ってもまだ故郷に戻れない方もいる、仮設住宅で暮らす方もいる、まだまだ復興していないんだということを心にとどめることはだと思います。
覚えていて、この震災を語り継ぐことでまたどこかで起こるだろう自然災害に備えなくていけないと感じます。
関東にも近い将来大地震がくるかもしれませんし、地震じゃなくても先日の広島の土砂くずれのように経験のない大雨が降るかもしれません。

自分には何ができるのだろう...。
考えれば考えるほど、自分にできることの少なさを痛感しますができることを少しずつやっていきたいと思います。

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2014.09.10

舞台「twelve」

先週の話になってしまいましたが、友人たちと「twelve」という舞台を観に久しぶりに青山円形劇場へ行ってきました。
友人の1人はろう者なので、台本を貸していただき舞台を一緒に楽しみました。

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一般の手話も字幕もない舞台やミュージカルでも、主催者のこうしたちょっとした配慮でろう者や難聴者も一緒に楽しむこともできるので、主催者の方たちの台本の貸し出しなどのご協力がいただけると嬉しく思います(^^)
台詞が変更になったりなど色々あるようですが、リアルタイムで舞台を楽しむためにだけ使用してすぐに返却するものなのでぜひぜひ貸し出ししてくださる主催者が増えるといいなと思います。

今回の舞台は映画「12人の怒れる男」をモチーフにし、日本風にアレンジしたものです。
ある種のリアリティを感じさせつつも、非現実を表現するためなのか「陪審員」として設定されています。
日本の話だけど、「裁判員」ではなく「陪審員」です。
12人の陪審員が、19歳の前科ある少年を有罪か無罪か評決を出すまでのお話です。

笑えるような内容ではありません。
奥が深く、とても考えさせられるストーリー。
だって、もし有罪という評決になれば少年は死刑になってしまうのです。

人間の深層心理、奥深くにある差別意識や先入観なく目の前の事実だけで判断することの難しさ、陪審員(日本の裁判員制度も同じかもしれませんが)という様々な背景や生育歴を持つ一般市民が、他の市民を裁くことの難しさなど、色々と観客側もどんな視点で観るかによって感想が違うのではないかと思いました。

誘ってくれた友人に感謝です。

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2014.09.09

スーパームーン☆

昨日の15夜はあいにくのお天気で、月を見ることができませんでした。
今夜はスーパームーンだそうで、関東でも若干の雲があるものの大きくて丸く輝く月を愛でることができます。
ドラキュラか狼男でも出てきそうな妖艶なお月様が、夜空に浮かんでいます。
月はどうしてこうも、ヒトを惹き付けるんでしょうね。

9月に入り、涼しいような暑いようなよくわからない気温が続き、巷では蚊を媒介して感染するデング熱の感染が広がり各地では大騒ぎになっています。
大騒ぎと言えば、日本時間の今朝決勝戦が行われた全米オープンテニス。
アジア人で初めて、錦織選手が決勝へ進出し優勝か!!と大騒ぎでした^^;;
準優勝だってすごいですよね〜。

なんとなく、地味に忙しいのですが連日の試合での錦織選手のがんばりやメンタルの強さは見習わないとなぁと思ったり、大きな今夜の月を見上げてはなんだか私の悩みはちっぽけだなぁ...と思えたり^^;;
自分の道を見失わずにがんばろうと思います^^

さ〜て、秋学期の授業料払ってこう(笑)

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2014.09.01

防災の日に...。

9月になりました。
今日もなかなか涼しい1日でしたね^^;;

今日、9月1日は防災の日。
大正12年に関東大震災がおこった日ですね。
東日本大震災がおこった3月11日や阪神淡路大震災の1月17日など、「防災」を意識する日が年に何度かあります。

私が所属している手話サークルでは、ここ5〜6年防災を意識した勉強などを定例のサークルの活動日に取り入れて来ました。
今年は創立の節目の年にもなったので、防災ホイッスルにサークル名を入れたものを作成し会員などに配布しました。
サークルの行事のときに来ていただいた、一般の方にも差し上げたのですが「防災ホイッスル」だということがどうも伝わっていないらしく(笑)
「どうしてろう者と関わる手話サークルなのに、笛なんて音の出るものを配るの?」とか、「聴こえないひとと活動している筈なのに、笛なんてへんなの〜」みたいなことを何人かの方に言われました(笑)

「防災ホイッスルは、聴こえる聴こえない関係なく助けを呼ぶときに使うもの」と説明すると、みなさんびっくりするというか、二の句が告げなくなるというか(笑)
ご自身の考えが足りなかったとはっとするみたいです^^;;

手話サークルでホイッスルを配布するのは実は初めてではなく、6年くらい前にわりと大きめの笛を防災の日に会員に配布したことがあります。
そのときは、大きくてちょっと邪魔と言われました(笑)

地震などで家屋が倒壊し、建物や瓦礫に閉じ込められたときいつまでも助けを求めて声をあげ続けることができないのは、聴者もろう者も同じだと思います。
体力も使います。
でもホイッスルなら、声を出すよりは体力を使わずに吹いて人がいることをアピールできます。
そのための「防災ホイッスル」です。

防災ホイッスルは私たちの中では「常識的」なもので、つい一般社会でもそうだと思い込んでしまったことでズレが生じました。
私が思っているほど、一般の人たちは防災ホイッスルを知らないということが今回わかりました^^;;

私は個人的には、携帯ストラップ型の防災ホイッスルを以前持っていましたがいつの間にかなくなってしまいました^^;;
今回、サークルで作った物は軽くていいのですがキーホルダー式です。
せっかく作っても、日頃身につけていないといざという時使えませんよね^^;;

最近は、職場などでIDカードやネーム札を首から下げるところが多くあります。
私の職場でも防犯等を兼ねて名札を身につけています。
それにつけておくのも一つかなぁと思います。
こんなサイトもあります(^^)

防災の日。
非常持ち出しグッズの点検や非常食の賞味期限のチェック、防災訓練など色々ありますが気軽にできる「自助」としてホイッスルの携帯をぜひぜひどうぞ(^^)

安くて便利なもの、以下にちょっとご紹介^^
興味のある方は、写真をクリックして詳細を見てください。
他にも「防災ホイッスル」で検索すると、楽天などでもたくさん出てくると思います。


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