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2014.10.06

手話学セミナー

9月も終わりですねぇ..なんて書いてからあっという間に日々はすぎ、すでに10月も2週目に突入です。
その間、ハイキングで賑わっていた御岳山が噴火し戦後最大の被害がでるという信じられない事故が起こりました。
また、台風18号では関東でも大きな影響があり私も通勤に時間を要しました。

10月に入り一週間。
私は今月に入って風邪に悩まされています^^;;
なんたって咳が止まらないのです。

そんな中、楽しみしていたのが日本手話学会主催の「手話学セミナー」。
今回は都内での開催でしたが、行ってきました。
講師はお2人で、市田泰弘さんと森壮也さんです。
手話学や手話言語学の世界ではお2人とも有名な方ですが、今回のテーマが私には非常に魅力的でした。
市田さんは「認知言語学のアプローチから見えてくる手話の奥深さ」、森さんは「生成文法のアプローチから見えてくる手話の奥深さ」。
つまり、認知言語学の視点と生成文法の視点なわけです。

私にとっては生成文法の方がなじみがあり、森さんのお話はとてもわかりやすかったのですが認知言語学は、関心はあるものの私にとっては未知の分野でなかなか難しかったです。
今、学んでいる大学で認知科学の領域をかじっているので認知言語学の中でもとりわけ、認知文法あたりは面白そうだなとは思うのですが、先日のお話を十分理解するためにはまだ知識が足りていないように感じました。

質問したくても的を射た質問さえできないような状態です。
もうちょっと勉強しなくてはと気持ちを引き締めて帰ってきました。

今年は日本手話学会の大会には参加できないので、とても残念ですが予稿集が届くのを楽しみにしています。
予稿集だけではわからないことも多いですけれど^^;;
運が良ければ、大会2日目は参加できるかもしれません。

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