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2014.12.03

『キャロリング』有川浩

ブログのテンプレートをクリスマス風にしたところで、有川浩さんの『キャロリング』です☆

ここのところレポートだなんだとバタバタだったので、久々に読みました。
文藝春秋に掲載されていたからか、ライトノベルテイストが薄い印象です。
でも文体は有川浩さんそのもの。

私は2時間のサスペンスドラマが結構すきなので、時間があれば見るタイプなのですがこの作品の冒頭はまさんにそんな感じで、「いきなりこんなシーンから始まるの!?なになに???」って感じなのです。
現代社会の問題に切り込みながらも、ちょっとほんわかする感じがまた有川さんらしい作品なのかなと思います。

心に傷がある男性と少年の物語...と言ってしまうとまとめ過ぎでしょうか。
「辞書が違う」という言い回し、私もよく使うので共感できました。

まだ読んでない方もいるので、ネタバレしない範囲での感想というか私の雑記です^^;;
今、BSでドラマもやっているらしいですね。
今度観てみようかなと、思いました。

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