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2015年2月の投稿

2015.02.28

ロシア料理 スンガリー

土曜日、学生時代の同期で集まりわいわいと楽しい時間を過ごしました。
栃木に嫁いだ友人が久々に都内へ来るというので、みんなで集まりちょっと豪華なランチを楽しみました^^

新宿のロシア料理「スンガリー」というお店で、東口にもあるけれど今回は西口のお店へ行きました。
超人気店で、土曜とはいえランチなのに予約しないと入店できないほど^^;
雰囲気もよく、お料理もおいしく良かったです。

友人たちとは、消えつつある(笑)学生時代のたわいもない思い出をあーだこーだと思い出しながら話しました。
久々に聞く学生時代の講義名や先生方のお名前に、記憶の引き出しが一気に引き出された感じでした。
でも、やはり忘れてることも多くありますね(笑)

仕事や子育てなどなどみんなそれぞれ楽しく、たくましくがんばってるなぁなんて思いました☆
おいしい料理と気の置けない友人たち。
楽しかった!!
みんな忙しいけどまた集まろうね〜。

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2015.02.18

募集!!神奈川県手話言語普及推進協議会

昨年12月25日に可決された神奈川県手話言語条例の影響が出始めました。
2月17日付けの神奈川県手話言語普及推進協議会の委員が公募されています。
神奈川県の記者発表には以下のように書かれています。

神奈川県では、手話に対する県民の理解を深め、これを普及していくとともに、ろう者とろう者以外の者が共生できる地域社会を実現するため、手話の普及等に関する施策を推進するための条例を制定しました。 この条例の推進について、広く県民の意見を反映するため、「神奈川県手話言語普及推進協議会」の県民委員を募集します。

募集人数は2名以内で神奈川県在住の方が対象です。
任期は4月から3年間。
興味のある方は、記者発表をご覧ください。

どういう基準で、選考担当がどんな方なのかわかりませんが個人的にはぜひとも1名は手話を日常的に使用しているろう者が選ばれて欲しいと思います。
そして、会議に参加する中で他の委員や行政の方々にもろう者の見方や考え方、手話通訳を使って会議に参加する様子、手話で発言する様子などを実感して欲しいと思っています。

変に手話を知っている学識者や起業家が委員になる...なんてことにならないといいなと思っています。
決定したらどこかで発表されると思いますので楽しみです。

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2015.02.15

ろう通訳シンポジウム

2月に入り、名古屋と大阪そして東京の三カ所でろう通訳に関するシンポジウムが開催されました。
日にちこそ違いますが、内容も登壇者もほぼ同じだと思います。
私は、東京会場へ行ってきました。
事前申し込み制のシンポジウムで、定員に達したとは聞いていましたが会場は本当に満席でした。

海外事例の報告や、ろう者の立場で通訳をしてきた経験からのお話など興味深いものでした。
アメリカではろう通訳者が多く活動しているようで、今後は日本でも増やしていきたいというのはよくわかります。
私も色々な場面で、ろう通訳がいたらいいのにと思うことがあったので「ろう通訳者」の存在を否定するとか、聴者の通訳者と職域を争うなど考えも及びませんでしたがそういう考えもあったようで、妙に関心しました。
また、シンポジウム終了後の感想をSNSなどで見ていると「ろう通訳がどういう場面で必要なのかよくわからなかった」という意見を見かけました。
これまた、なるほど。確かにそういう話は出ませんでした。
その視点もまた、私には新鮮でした。

個人的には、例えば日英通訳者には日本語が母語で第二言語が英語の通訳者もいるし逆に、母語が英語で第二言語が日本語の通訳者もいるのと同じで、手話通訳においても母語が日本手話で、第二言語が日本語のろう者が通訳を担うことで、ろう者が対象の場合はよりよい通訳が可能になるという場面を想定できるので、疑問を感じずにいました。
しかし、確かに「ろう通訳シンポジウム」なのでその基本的な必要性についてもっと具体的にあっても良かったように思いました。

私としては、ろう通訳そのものは必要だし今後増えて欲しいと思っていたので今回関心があったのは、話者が聴者の場合、ろう通訳の活動には必要な聴者通訳が担うであろう、フィーダーの技術とか役割に興味があります。
私の母語は日本語なので、私は手話→日本語への読み取り通訳はそれほど苦ではありませんが、日本語→手話への聞き取り通訳はいつも苦労します。

見てわかる手話語彙と自分が使いこなせる手話語彙には明らかな差があるので、読み取りの方がやりやすいです。
シンポジウムの際にも、登壇した野口さんがASLから日本手話への通訳は、逐次でならまあできるが、日本手話からASLだと自分が運用できるASLの語彙がすくなくて苦い経験をしたというお話がありました。
コーダ以外の、一般の聴者通訳が聞き取り通訳をする場合も同様のことが起こるのではないかと思います。
読める手話語彙と自分が使える手話語彙との差が、ろう者にわかりやすい通訳になりにくいというのもあるように感じています。

仕事は選べませんが、私はできれば読み取り通訳をやりたいです...^^;;
さて、そんなに聞き取りに苦手意識がある状態でフィーダーができるのかというと難しそうです。
でも、ろう通訳とペアになり信頼関係を構築できていればペアのろう者と相談しながら、その人に合わせて表出することができるかもしれないと、自分の技術を顧みず思ったりして^^;;

いつか、自分がフィーダーをすることがあるのかないのかわかりませんが、できるような勉強はしていきたいなと思います。
ろう通訳が一般的になる頃には、私も通訳引退しているかもしれませんが(笑)

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2015.02.14

タイムスリップ

大学卒業後、地元に帰った友人が韓流スターのイベントで久々に上京してきました!
十数年ぶりに会おうということで、いざ!恵比寿で待ち合わせ(笑)
他の友人とも予約したお店で合流し、4時間あまり近況報告や学生時代の懐かしい話で盛り上がりました。

どんなに久しぶりに会っても、タイムスリップして盛り上がれるから不思議です。
そして、みんな変わってない!(笑)
十分、オバサン&オジサンの年齢なんだけどなぁヽ( ̄▽ ̄)ノ

心置きなく話せる仲間は宝物ですね。
むかしは、携帯もなかったのによく集まったね~なんて、あーだこーだど盛り上がりました。
また、集まりたいね。

楽しい時間に感謝です。

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2015.02.08

横須賀市 聴覚相談員(手話通訳者) 募集

横須賀市役所で勤務する手話通訳者を募集しています。
4月1日からの採用です。
勤務は週5日、9:15~16:00のようです。
業務内容を見ると、相談員プラス派遣コーディテーターのような感じかなぁという印象です。

興味のある方は、ぜひ。
詳細はこちらのサイトへ。
ただし、募集終了後はリンク切れになると思いますので、ご了承ください。

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2015.02.02

沈黙すること

一連の人質事件について私は今まで、どのサイトにもSNSにも自分の意見を書きませんでした。
ネット上には、各種様々な意見や好き勝手なことが垂れ流されていて、テレビでもコメンテーターが様々な憶測や体験から感じたことを自由に発言しているようでした。

これみよがしに政権批判をする意見。
いやいや悪いのはテロだから憎むべきはテロリスト。
そんな大きく2つの意見が競うように、Retweetされているタイムラインを眺めながら私なりの考えをまとめあぐねていました。

私個人としては、相手がメディアを駆使している状況を考えると一般市民の声とはいえ勝手に公に書かない方が良いのではないかと思いました。
昭和40年代だったか、立てこもり事件をマスコミが中継して警察の手の内を報道し、犯人にそれらがばれてしまうというようなことがあったと思います。

今回の件でそんなことを思いました。
「自己責任だ」という人や、「自決すべき」というタレント。
そんな意見もテロリストは見ていたのでしょうか。

以前のイラクでの人質問題もそうですが「自己責任」だから助けないという考えに、私は賛成できません。
危険なところに行ったことは、確かに自己責任です。
でも、それと「見捨てる」ということは別なことのように思います。

年末だったでしょうか。
スノーボーダーが新雪を求めて、許可なく山に入り遭難し救助されたというのがありました。
雪山に慣れていたし、装備も持っていたけど予想以上の積雪で遭難してしまったと記者会見で謝っていました。
ニュース映像では、山岳救助隊の方なのか救出に向かった方に「なんでこんなことしたんだ!救助する我々だって命がけなんだ」と叱られていたのが印象的でした。

彼らは、許可なく入っては行けないことを知っていて入りました。
いわば自己責任です。
行方不明になっても自己責任だからと放置しないと思います。

また、台風のときなどに気象庁は高波に近づかないようにとか、不要不急の外出は控えてくださいと言いますがそれを無視して、海へ行くサーファーや、不要不急じゃなくても外出する人は大勢いると思います。
気象庁の注意を聞かず海へ行った人が波に飲まれたら、「自己責任」だから捜索しなくていいのでしょうか。
気象庁の注意を聞かずに外出した人が、被災したら「自己責任」なんでしょうか。

自然災害でいえば、避難勧告が出されても避難しないという方が各地にいると思います。
再三の避難勧告を聞き入れずに、自宅にいた人が津波や土砂や噴火などに巻き込まれたら避難しない人が悪い、「自己責任」だからと救出しないのでしょうか。

今回の件は、海外で起こった出来事ですが根本は同じだと私は考えました。
確かに、危険地帯で政府は渡航を認めないエリアに足を踏み入れたという点ではご本人たちに責任があるとは思います。
でも、だからといって助ける努力をしないということはあってはいけないと思いました。

そして、その交渉ができるのは私たち市民ではなく政府です。
他国の政府も巻き込んで、最前をつくし交渉するのは政府の担当者です。
事情がわからない外野でやいのやいの言って、交渉の邪魔をしないとも限りません。テロリストを刺激しないとも限りません。
変な情報を与えないためにも、沈黙し見守ることが良いのではないかと思うのです。

政府批判はあとでもできるでしょう。
結果がでてから評価すればいいのではないでしょうか。

私は亡くなられた方たちとは何の面識もありません。
それでも、心に引っかかる悲しみというかなんというか形容できない感情が溢れます。
何を思い、かの地へ向かったのか知る由もありません。
軽卒だと言うのは簡単ですが、当事者にしかわからない事情や思いもあるのかもしれません。

だから、詮索もしないし蔑むこともしたくありません。
ただ、日本が世界が今後どうなっていくのかあれこれ考えます。
お二人のご冥福を祈りますという陳腐なことばを書くこともなんだか躊躇します。
イラクの人質事件で殺害された青年と今回のお二人のことは、私が生きている限り忘れられないと思います。

何もできないけれど、忘れはしません。

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2015.02.01

(社福)神奈川県聴覚障害者総合福祉協会 非常勤職員募集

神奈川で手話に関わっている方ならご存知かと思いますが、藤沢にあるいわゆる「聴障センター」(昔の名称はろうあセンター^^;)の週2日の非常勤職員(手話通訳者)の募集が掲載されていたのでご紹介します。LINK

上記リンクは募集が終了したら削除になるかもしれませんのでご了承ください、
応募締め切りは2月24日です。
履歴書の他に小論文があるようです。

応募資格は、神奈川県手話通訳者もしくは手話通訳士の資格をもつ者。平成27年4月1日から勤務可能な者。週2日勤務可能な者。とあります。
興味のある方はお早めに、リンク先で詳細をご確認ください。

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