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2015年5月の投稿

2015.05.29

久しぶりにキットカット♪

最近はキットカットの新しいものが続々登場で私も追いつけず、すっかりご無沙汰になりました^^;;
このところはカントリーマアムにそこそこハマっていて、友人たちと限定のカントリーマアムを色々買って分け合っています(笑)

Kitkat2015

さて、久々のキットカットは2014年10月に発売になった郵便局とのコラボ商品「お年玉キットカット(ポチ袋付き)」とル パティシエ タカギの高木康政さん監修の「キットカット ショコラトリー」です!!

2015年は未年〜。
もう6月になろうとしていますが、お年玉キットカットを頂いたのです☆
羊さんもかわいいし^^
いいアイディアです。

そして高級感あるショコラトリー!!
大人の味わいのキットカットです。
こちらもいただき物です☆
大人の為のキットカットです〜。


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2015.05.28

サークル活動

手話サークルは色々なスタイルがあり、昔のように「こうあるべき!」的なものが薄れているように思います。
昔は全日本ろうあ連盟の「手話サークルの指針」に合うように...なんてあれこれ考えてたりもしましたが、そんなことより地元のろう者や難聴者や聴者が一緒に楽しめたり、情報共有できる地域活動の場でありたいと、ここ数年は思うようになりました。

でもやっぱり私の根幹には「手話は手話サークルで学ぶものではなく、サークルでろう者と出会い交流から学ぶもの」だと思っています。
欲を言えば、地域にナチュラルアプローチで手話を論理的に解説できる人がいたらいいのですが^^;;そんな人はいませんので、フツーに手話を日頃使っているフツーのろう者が、日常生活で感じることを話し手くれるといいなと思います。
ろう者がたくさん集まり、手話で語る場でありたいと思います。

とはいうものの、会員は毎年固定ではなく移ろい行くもの。
長く活動を続ける為には、層が厚い方がいいですし誰か一人がたくさんを負担しないで分担で来た方がいいのです。
ああ..前置きが長くなりました(笑)

私がいるサークルでは「学習担当」という当番制で、その日の勉強などの内容を考える係がいます。
手話はろう者に表現してもらったり、聴者の手話を直してもらったり通じるかどうかチェックしてもらったりするのですが、ゲームの内容やその日のテーマなどは学習担当が決めます。

今日は4月に初めて学習担当になった方の初めての担当でした。
サイコロで手形を決めて、その単語や短文を表すという面白い内容でした。
後半はろう者の手話語り。
とっても熟考して、ろう者とも相談して決めた進行だったようで良かったです。
私が担当するときは、結構行き当たりばったりなので計画性、見習わなくっちゃ^^

こうして新しい風が入って、バラエティに富みみんなが楽しく参加できるのはサークルの魅力だなぁと思います。
手話サークルなんて、対応手話の温床で良いことないよなんてことを言う方もいたりしますが(笑)地元のろう者に愛されるサークルなら、そんなことはないのかなとも思ったりします。
でもやっぱり、手話文法の知識を持ってきちんと表出できて解説できる人がいたらいいなあ...。

難聴者もいるので、日本語対応の手話も大切にしたいと思うしなかなか難しいところです。
でもまぁ、手話を共通語にみんなで集まれるあったかい場所なので、大切にしてきたいです。

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2015.05.25

氷川神社を巡る

珍しく予定がない日曜だったので、ぶらっと出かけることにしました。
あてもなく行き着いたのが川越(笑)
相変わらずの小江戸のにぎわいは、何度行っても楽しいです。
川越には川越氷川神社があって、ちょうど「ご縁市」をやっていて駐車場は満車状態。
境内はたくさんの人でにぎわっていました。

さて。横浜の観光名所のひとつでもある「氷川丸」。
この船の名前が、埼玉県にある氷川神社からいただいた名前だということはご存知でしょうか。
氷川神社でも、川越氷川神社ではなくさいたま市にある武蔵一宮氷川神社なのですが^^;;
こちらの氷川神社の神紋である「八雲」が氷川丸の船内の手すりにもあります。
そんなわけで、川越氷川神社へ行った後にさいたま市の武蔵一宮氷川神社へ行ってきました。

Dsc_0743

せっかくなので、両方の氷川神社で御朱印をいただいてきました。
武蔵一宮氷川神社ま、「大宮」の地名の由来になったほど歴史がある大きな神社です。
川越氷川神社は、小さいけれどもご本堂はとても古くすばらしい建造物で、地元川越の鎮守様として愛されている神社でした。

氷川神社のことを知るうちに、氷川神社にすごく興味を持ってしまいました。
残念ながら横浜市内には氷川神社がないのですが、都内には赤坂や渋谷などに氷川神社があるので1冊、氷川神社だけの御朱印帳にしようかなと目論んでいます。

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2015.05.24

毎日がチャレンジ☆

友人がスタッフをしているとあるイベントに手話サークル仲間有志と行ってきました。
都内で行われたイベントだったのですが、意外と知り合いはいるものです^^;

第1部がオーストラリアで永住権を持っているろう者の講演会。
第2部はその講師とスペシャルゲストのトークショーでした。
もちろん、ゲストもろう者です。
講演ではオーストラリアでの生活の様子や、どうして永住することになったかを赤裸々にお話してくれました。
後半のトークショーでは、ゲストが講師をからかう(?)スタイルで会場を笑いの渦に巻き込む感じで、その話術に圧倒された感じです(笑)
楽しい時間でした。
講演のテーマが「毎日がチャレンジ」でした。
海外で生活すること、永住権を取るまでの色々なチャレンジがあったと思いますし今でも日々がチャレンジなんだろうなと思います。

成長するにはチャレンジしなくては。
私もがんばろう〜。

イベントの後は40数名での大交流会。
3時間あっという間の楽しい時間でした。
サークルから一緒にいったメンバーも楽しかったようです。
こういうイベントの情報はサークルで流しているので、行ける人はぜひ参加して欲しいなと思います^^
日頃会っているろう者とはまた違う、色んなろう者と話す良い機会なので^^


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2015.05.21

おひとりさま

私は一人っ子のせいか、子どもの頃からひといでいることが苦ではないタイプです。
けっこうマイペースな方だと思います(^^;

子どもの頃は、近所にいとこがいてよく遊んでもらいましたし、習い事もいとこの真似をして始めたりときょうだいのように過ごしていました。

なので、あまり一人っ子を意識したことはなかったのですが、親には一人っ子なんだから~、、と小言を言われることもしばしば(笑)

一人っ子の私は、一人っ子なことをマイナスには思っていません(笑)
長女くらいに思っていますから(^^;

自分のことはしっかり、自分で決めてひとりで行動できるくらいのことは、中学生の頃から思っていました(笑)

大人になった今も、友人たちとワイワイするのも好きですが、それなりにひとりの時間が必要だと感じています。

ひとりでランチ。
ひとりで映画を観たり舞台を観たり。
ひとりで散歩やひとり旅。
自分を見つめ直し、自分を取り戻すのに必要な時間です。
精神的な座禅会、、みたいな(笑)

おひとりさまがもてはやされる昨今ですが、誰の都合も考えず、己の気の向くまま好きなものを食べて好きに過ごす時間は贅沢な時間だなと思います。

私の友人には、ひとりカラオケやひとり焼き肉にいくひとも珍しくありません。
そして、みんなで集まった時におひとりさまの時の楽しい出来事をお互いに話したりします。

おひとりさま未体験のワカモノにオススメしますよ(笑)

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2015.05.16

ろう者の手話 難聴者の手話

少し前の話ですが、ろう者の友人が企画している飲み会というか交流会というかよくわからない集まりに参加しました。
毎回、出入り自由でお店をほぼ貸し切りにしてみんなで数時間ワイワイ飲んだくれる会です(^^;

参加者の8割はろう者。
聴者率は少なく、その場での共通言語はすべて手話。
難聴者などで発話もする方もいましたが、手話がメインでみんなであーだこーだと食べながら飲みながら語るという会なのです。

先日私が参加したときは、初めて会う人も何人かいました。
ついこの間行っていたという海外旅行の話や、近況など盛り上がっていたら初めて会った横浜市内に住んでいるというろう者に、「横浜が地元ってことは、横浜ろう出身?」と訊かれました(笑)
私としては二度見ですよ、手話を二度見(笑)
「え?私、聴だけど^^;;;」となり、相手は「え〜(>_<)」となりました。
だもんで、「だって、私の手話見てろう者っぽい手話だとは思わないでしょ?」と訊いたところ、「デフファミリーとかではなくても、難聴者とかとにかく手話を使って生活してる人だと思った」とのこと。
ありがたいことばです。

第二言語として手話を学んだ私は、どうしたってネイティブのように運用することはできません。
どんなにろう者と交流しても、1日中手話を使っても限界はあるので、自分の手話レベルはわきまえているつもりです。
そんな中で、ろう学校出身者だと思われたことは褒め言葉...と、勝手に思っています^^

「聴者でそれだけ手話で話せるなら、通訳者?」となり、まぁ通訳者だけど、手話で話せるのと通訳技術はまたちょっと違うから〜(逃走)と、逃げる^^;;
聴者の手話はどうしても、日本語の音韻に引きづられる傾向があり、私もいつも気をつけています。
聴者っぽい手話、ありますよね。

では、難聴者っぽい手話はどんな感じなんでしょう。
ろう者のリズムとは違う、でも聴者とも違う何かがあるようです。

日本語が上手な韓国人、日本語が上手な中国人。
どう違うかと聞かれると答えられないのですが、話す日本語のリズムや発音で韓国の方か中国の方かは、日本語のネイティブ話者の聴者の殆どは聞き分けられるので、手話の訛りというかなんというかきっとあるんだろうな...。

もう少し、ろう者の負担を軽減した表現で聞き取り通訳したいものです。
その為には日々精進...ああ..おばあちゃんになっちゃうよ〜(笑)

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2015.05.14

『えほん障害者権利条約』


えほん障害者権利条約

パラパラ流し読みしていた、日本手話通訳士協会の機関誌「翼」。
最後のページに『えほん障害者権利条約』が小さく紹介されていました。
それを見て、さっそく読んでみたいと思い購入したのです。
絵本でわかりやすいというのと、藤井克徳さんが文を書かれたと知り読みたくなりました。

国連で採決されたのが2006年12月。
日本がこの条約に批准したの2014年。
長い時間がかかりました。

私はたまたま、手話通訳者をしているので障害者権利条約に関する情報も入ってきますが、一般の人たちはどうなんだろう...と思う訳です。
神奈川県手話言語条例もそうですが、関係者は盛り上がるのですが一般社会ではあまり知られていないということが起こります。

障害者権利条約の内容はすばらしいですし、これが実現できる日本であるならばすばらしいとは思うのですが、なかなか実情は追いついていないというかなんというか...と、思ってしまうわけです。
そんな中、藤井克徳さんのわかりやすくバランスの良い文で簡潔に書かれている絵本は公立の図書館や学校の図書室にぜひ置いて欲しい本です。

巻末にある年表は、手話通訳の勉強をしている皆様の学科試験のまとめにもおすすめかも。
障害者権利条約が批准されて1年が過ぎました。
今の日本は、どうでしょう。条約の効力を感じることは個人的にはあまりありませんが様々な障害当事者の皆さんはどう感じているのでしょうか。
聴覚障害者以外の方の感じ方を聞く機会があるといいなと思っているこのごろです。


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2015.05.13

筋金入りのデフファミリー

私の友人の1人に、筋金入りのろう者家系の人がいます。
本人も兄弟も両親も祖父母も曾祖父母もろう者という家柄。
曾祖父母のその前がろう者かどうかは確認していませんが...^^;;
とにかく筋金入りのデフファミリー。

友人はとても頭がよくコミュニケーション力も高いので、手話ができない聴者とは筆談もするし、手話学習者とは対応手話でも気軽に話せるタイプです。
ろう者同士では日本手話を使っていますが、私としては見慣れているので特にデフファミリーを意識したことはありませんでした。

ある日、私は友人のご両親や叔母さんに会う機会があり、なぜだったか忘れたけれど私は友人のお父さんと
車の後部座席に座ってお話しながら移動しました。
みんなでいるときは割と寡黙(?)なお父様でしたが、車に乗ったらまぁしゃべるしゃべる(笑)
昔、神奈川で仕事をしていたこともあったらしく色んなろう者の名前や当時の思い出がわんさかでてきました。
これが見事な、魅力的な「手話」。
しかも、口形がほとんどない!!
マウスジェスチャーはあったと思うのですが、日本語借用のマウジングはゼロ!
びっくりしました。
でも、分かるから不思議です。

車で走っていて、ある不思議な建物があったのでお父様になんの建物か質問したら日本語ゼロで答えてくれました。
私も日本語でなんというのか、名前は思い浮かびませんでしたがお父様の説明で建物の目的や用途はよく理解できました。

改めて代々ろう者の家庭の手話を見せつけられたというか、魅せられたというか。
手話という言語は、今は多くの日本語借用があるけれど借用がなくても成立するし私くらいの手話レベルでも、ちゃんと手話を手話として理解することはできるんだなぁとしみじみ思いました。
あのマウジングが殆どない、魅力的なろう者の手話を日本語に翻訳する...となると正直お手上げです^^;;

日本語を考えないから理解できるし、会話が成立したんだと思います。
友人とはまたちょこちょこ会う機会もありますが、今風(?)の手話なのでマウジングもたくさんありますし、日本語借用もたくさんあります。
でも、あのお父様の表現はなんとも不思議な魅力のあるものでした。
またお会いしたいなぁと、ここに書いておこう(笑)

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2015.05.11

母の日。

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母の日に何を贈ろう。。なかなか悩ましい、、と思いませんか?
私は毎年悩みます(/o\)

お花だけじゃなんだかなぁ。
手作りのなにか、、う~ん。
そんな母の日、昨日終わりました。
今年は、見ていて自分が食べたい!と思ったあまおうを使った創作アイスにしました。

母も喜んでくれたみたいで、良かったです。
母の日じゃなくても、感謝はしてるんだけどね(^^)

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2015.05.10

がんばろ~!

先日、私が目標としているというか憧れているというかとにかく、素晴らしい手話通訳者さんとお話する機会がありました。
久しぶりにお話したのですが、相変わらず素晴らしい方でした。

通訳者としても尊敬していますが、それ以前に社会人として尊敬しています。
知識も豊富だし、頭の回転も早い!
そんな方と色々お話して、改めて我が身を振り返り自省しました(T_T)

もう少しがんばらないとなぁ、、と。
ゴールデンウィークの間、すっかり遊んでしまいました。
色んな意味で、もったいなかったかも。
楽しい休日ではありましたが(・・;)。

とにかく、目標にしたいと思える方と直接お話をして、刺激を受けられるのはありがたいことです。
生を引き締めて、がんばります!

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2015.05.08

『ザ・トライブ』を観てきた

前回、横浜で上映されていることを書きました。
と、いうことで観てきました話題作『ザ・トライブ』。
さすがR18指定の映画です...なんというかう〜ん...。
これからまだ観る方もいると思うので、極力ネタバレがないように感想っぽいものを書こうかと思います。
以下、若干のネタバレを含みますので読み進む方、ご了承ください。

まず、私の個人的な感想です。
ストーリーは陳腐。ありがちな話です。
だからこそ、ウクライナ手話というまったく未知の言葉で台詞が繰り広げられているにも関わらず、あらすじは追えるような気になります。
細かな台詞が分からないので、自分の解釈が合っているのかわかりませんが、だいたいの流れや登場人物のキャラクターなどは把握できると思います。

ストーリーだけみると、別にウクライナ手話じゃなくてもウクライナの音声言語でも理解できるかも...と思いました。それくらい、分かりやすいストーリーです。

本編には原則、ろう者以外の登場人物は出てきません。
う〜ん、手話通訳らしい人は登場しますが音声言語は発しません。
ウクライナ手話の台詞だけです。

BGMも効果音もありません。
出演者の生活音や、暴力シーン等の音。
口話ではないけれど、手話で話している際に漏れる息などだけ聞こえます。
それでも、映画に飽きて観たくないということはありません。ただ目を背けたくなるシーンはあります。
けっこう..あります。
あと、カメラワークが特徴的で長回しの画面を見ているとちょっと酔ってしまったような気持ち悪さがあります^^;;

出演者がろう者ということなので、ウクライナ手話がとてもナチュラルで、口論している場面は爆発的なスピードで手が動きますが、不思議と「脳内アフレコ」でこんな感じのこと言ってるのかなぁと思います。
アメリカ手話や国際手話と似ている表現もいくつかあり、はっきり単語をつかめるものもありましたが、動きは同じだけど意味は違うんだろうなぁというのもたくさんありました。

登場人物がろう者だから避けられなかった悲劇というのも、一部ありますが基本的にはこの話、別にろう者じゃなくてもいいかも...」という印象ですが、巷の感想を観ていると「障害者のイメージが変わった」とか「無意識に障害者差別をしていた自分に気づいた」なんてのもあったので、それはそれで意味があったのかもしれません。

音声吹き替えも字幕もBGMもないという点ではかなり風変わりな作品ですが、個人的に好きか嫌いかと聞かれたら、どちらかと言えば嫌いな作品です。
特にラストはなんなの!!まったく!!!!!という感じで、納得いかず...という感じです。

作品を理解できるほどに、ウクライナという国の文化も情勢もウクライナ手話も分からないので、理解できていないことも多くあるでしょうが、誰かにおすすめしたい作品ではありません。
見終わった後に、「トガニ」とはまた違う鬱々としたものがこみ上げてくる作品です。
「トガニ」は実話をもとにしているし、あれはあれでなんとも言えない気持ちになるのですが「ザ・トライブ」は...う〜ん、、なんでしょうね。

映画とは関係ありませんが、ウクライナという国は手話に関してはちょっと進んだ国なのでしょうか。
2000年代前半に、TVニュースの情報がコントロールされていた時にTVの手話通訳者が「話者が話していることとは別に、この情報は嘘だからだまされないように」というようなことを手話のみで伝えていたというのは確かウクライナだったような気がします。
また、2年くらい前にウクライナの学生が発表したのが、手話を文字化する手袋のようなEnableTalkなんてのもありました。

日本の中の手話言語の社会的位置付けと、ウクライナのそれとでは違うのかもしれませんね。
それにしても、ウクライナ手話...理解したかったなぁ。。。

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2015.05.06

映画『ザ・トライブ』が横浜で!

昨年の12月にこのブログで紹介したウクライナ手話だけの映画『ザ・トライブ』が5月2日から横浜でも公開されています。
4月から関東では新宿と渋谷の映画館のみで上映されていましたが、思いのほか早く横浜での上映も始まりました。
横浜でいち早くこの映画を上映したのは、ジャック&ベティです。

Main

ジャック&ベティといえば、手話弁士つき映画やバリアフリー上映などを行っている映画館です。
シネコン全盛の横浜でも一線を画した映画館として有名です。
横浜で『ザ・トライブ』を上映しるなら、この映画館だろうなと思っていました。
そして、期待を裏切らない早さでの上映です。
おかげで、渋谷や新宿まで行かなくてすみそうです。

しかし...。
ジャック&ベティがある辺りを夜歩くのはちょっとドキドキ...(笑)
昼に上映される時に観にいこうと思います。
手話関係者以外にも注目されていて、上映する映画館も増えているようです。
最近では、今人気の俳優さんである斉藤工さんがブログに『ザ・トライブ』の感想を掲載して話題になりました。

日本でウクライナ手話が分かる人はほんお一握りでしょう。
殆どの人は台詞も作品内の会話も分からない状態の映画をどう感じるのか、やはり興味があります。
賛否両論ありますが、やはり観ておかなくちゃと、思っています^^

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2015.05.05

ブラッスリー アムール

ゴールデンウィークも気がつけばもう後半...。
晴れている日が続いているので、出歩くのも楽しいです^^
毎日食べてばかりの私です^^;;
戸塚駅の近くにある南フランス料理店「ブラッスリーアムール」へ行ってきました☆

Unnamed

昔は同じ目標を目指してがんばった仲間と久々の再会。
今は別の業界でがんばっていたりもして、久々に色んな話ができて楽しかった〜♪
同じ目標...そう、一緒に手話通訳者をめざして学んだ「戦友」とも言える仲間です。
仕事の都合で参加できなかった人もいるのですが、みんなで試験勉強したり試験後もあ〜だこ〜だと語り合った忘れられない思い出があります。

あの頃の友人は、通訳者になった人もならなかった人も、通訳者を辞めたひともいるけれど1つの目標を目指して必死にがんばった共通の体験が、不思議な絆になっているのかななんて思います。
だから久々に会って、いっぱい話せて嬉しく思いました。

このお店は友人の紹介で、「最近できた」とのことだったのですがすでにオープンして3年経っていました(笑)
まぁ、長い人生で3年なんてつい最近よね..と笑い話に^^;;

カジュアルフレンチのお店というのかな、とても雰囲気が良くて人気のお店でした。
お野菜も戸塚の野菜を使っていたり...。
素材の味を活かす味付けで、とってもおいしかったのでぜひまた行きたいなぁと思いました。

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2015.05.04

Let's 女子会☆

通研の研究班活動で昔一緒に活動していた仲間の1人に、ちょっとしたお祝いごとがあったのでそれにかこつけて数名で集まりました(笑)
理由なんてどうでも良く、とにかく会ってしゃべっておいしい物を食べたいだけという...^^::

今回の幹事は久々に私だったので、お気に入りのお店を予約しました〜♪
通訳仲間とランチに行ったこともある、一軒家のとあるレストラン。
今回は個室を用意してくださったので、本当に楽しい時間をすごせました。

Picsart_1430654639131

シャンパンをボトルで注文し、みんなでワイワイ近況報告。
何年経っても変わらず、本音で語り合えるメンバーでおいしい料理やスイーツを堪能しあっという間に時間がすぎました。

次回は10月に藤沢あたりで集合するとかしないとか...。
おいしいお店や楽しいお店のあるところ、みんなでゆっくり巡りましょうか。
いくつになってもかしましい女子会は楽しいです。
ゴールデンウィーク満喫です^^

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2015.05.03

コンテクストに夢中^^

どんな言語も単語を覚えただけでは会話はできません。
当然、文法が大事なわけですが日本語を母語とする私たちはあまり日本語の「文法」を意識して使うことはないと思います。
自然に「当たり前」が身に付いているので、いちいち文法を気にしたりしません^^;;

外国語を第二言語として学ぶと文法を意識します。
合っているのか、間違っているのか、ネイティブは使うのか...などなど。
でも、多くの会話では教科書通りの文法は使われずコンテクストによって「暗黙の了解」的に成立してしまいます。

最近、私は日本語の「普通の会話」のコンテクストに注視しています。
例えば、先日の職場での会話です。

私: じゃ、いってきます!
同僚:はーい。
私: 気をつけて行って来てね〜。

この会話、変ですよね^^;;
「いってきます」と言っている「私」が出かけるのに「気をつけて行って来てね」と発言しています。
でも、この会話は成立してしまうのです。

理由は、同僚はこれから出張に行く予定があります。
「行ってきます」と声をかけた私は会議に行くだけで、職場内に残ります。つまり「席を立つ」という意味での「いってきます」です。
それに同僚は返事をしています。
しかし、同僚は出張へ行くので私が会議から戻って来ても会えません。
だから「(出張)気をつけて行って来てね」と席を先に立つ私が声をかけています。

会話だけ切り取ると変な会話ですが、当事者間では成立してしまうという...。
もし、通訳が間に入っていて状況をしらなかったらなんとも???な会話なのです(汗)

次の例も面白いです(笑)
これは、ある通訳現場でのこと。
通訳者Aさんが先に会場にいると、顔見知りの聴者Bさんが来てAさんの顔を見て言いました。

聴者B:こんにちは!ああ、Cさんですね。
通訳A:そうです。よろしくお願いします。

通訳者の名前はAさんなのに、「Cさんですね」と言われて「そうです」と答えるという...。
でも、殆どの日本人聴者は同様の会話をすると思います。
いろいろと見えない会話が隠れているので、第二言語として日本語を学ぶ人には難しいかもしれません。

つまり、Bさんは本来参加メンバーではない知り合いのAさんが来ているのを見て、「あれ?」と思ったけれど、「ああ、ろう者のCさんの通訳で来たんだな」とすぐに思い、「Cさん(の通訳)ですね」と声をかけていて、言われたAさんもその隠れた意味をちゃんと理解して、「そうです。(Cさんの通訳です)」と答えています。
けして、「いいえ、私はCではなくAです」とはならない不思議(笑)
コンテクストが掴めないと変な会話というのがたくさんあり、そんな場面を見かけるとちょっと嬉しくなります。
日本語の難しさをひしひし感じます。

こういうコンテクストに頼った何気ない会話を、どう手話に翻訳するのか「意味を伝える」通訳者として、色々思案しています^^

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2015.05.01

旅するマステ☆

Dsc_0517

ゴールデンウィーク前半。
ちょっと用事があって、遠出しました。
そこで、マークス新作の3巻セットのマスキングテープに遭遇しました(笑)
それが、上の写真です。
ジャパニーズシリーズで、上から「縁起物」「神社」「麻の葉」です。
外国人が喜びそう^^

そんな訳で、車窓に飾り旅をしているマステ(笑)
ちょっと遊んで撮ってみたのですが、なんとなぁく哀愁を感じると思うのは私だけでしょうか^^;;

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