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2015.09.29

生と死と。

中学時代の私は、「80才までなんか生きたくない。人生50年で充分」と言って、親を困惑させていました。
当時は、50才でさえ遠い未来でした。
親だってまだ40才になったかならないか。
50才なんて銀河の彼方、、のイメージでした。

そして今。
人生50年、残りは余生という考えはどこかにまだあるものの、50才がそう遠い未来とは言えなくなってきたお年頃です。
10年、15年があっという間でおそろしくなります。

今はやはり、50才で人生を終えるのは早いなと思います。
川島なお美さんが54才で亡くなりました。
その数日後、私の身近なところでも川島さんと同世代の方が他界しました。
ここ1週間ほど、身近な者たちは覚悟していたとは思いますが、やはり早すぎると感じています。
やりたいことも、気がかりなこともたくさんあっただろうなと思います。

人間の生と死を深く、考えた1週間でした。
癌って、本当になんなんでしょうね。
胆管がん、乳がん。ワイドショーではこの2つのがんの名前をよく見ました。

人生、何が起こるかわからないけれど今目の前のことに真摯に取り組み、毎日をただ一生懸命に生きること。それが、大切なのかな。
生かされている、周りのすべてに感謝しつつ。

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