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2016年5月の投稿

2016.05.30

寒川神社

私が住んでいるあたりはその昔、武蔵国と称していたようです。
横浜市の一部は、武蔵国の端の端だったようです。
武蔵国の一之宮はさいたま市の氷川神社とも、多摩市の小野神社とも言われていますが、最近では氷川神社が優勢なのかもしれません^^;;

一方、神奈川県の多くは昔で言えば相模国になります。
相模国の一之宮といえば、寒川神社。
週末、寒川へ行ってきたのでお参りしてきました。
初めて行った寒川神社!さすが一之宮!!って感じで風格がありました。

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神社周辺では、あやめが見頃でした。
とても綺麗でした。
神社近くのお蕎麦屋さんに立ち寄り、お蕎麦の後のデザートに(笑)八福餅をいただきました^^

Dsc_0895

八福餅は寒川名物らしいです。
...でも、どう見ても「赤福餅」に見えてしまうのですが^^;;;
並べて比較したわけじゃないので、わかりませんけどこの形、神社と何か関係があるのでしょうか〜?
八福餅は寒川神社参拝記念に...というコピーで寒川名物としてあちこちで売られていました。
美味しかったけど、赤福との関係がちょっと気になります^^;;

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2016.05.29

映画『LISTEN リッスン』特別企画 「聾者が奏でる音楽の軌跡」トークショー&演者による生演奏

山下公園の中にある象の鼻テラスで、今話題の「LISTEN」の特別企画が開催されます。
映画『LISTEN リッスン』特別企画 「聾者が奏でる音楽の軌跡」トークショー&演者による生演奏』というもの。
予約フォームから予約ができます。
6月3日金曜日19時からです。

私はまだ「LISTEN」を観ていません。
来週末観に行く予定です。
渋谷で公開されて以降、連日会場のアップリンクでの上映は満席で、上映後のトークショーは大好評のようです。
渋谷から遅れること2週間、横浜の関内駅近くの横浜シネマリンでも「LISTEN」の公開が始まりました。
私はもともと横浜での公開を楽しみにしていたのですが、観に行く前にイベントがあるので楽しみにしています。

「聾者が奏でる音楽」がどんなものなのか、ワクワクします。
作品を観た聾者の友人からは、「最低2回、できれば3回見たほうがいい作品だ」と言われました。
まだ観ていないけれど、私の中には「聾者の音楽」のイメージが漠然とあります。

音楽は譜面に書くことで目で見てわかるものになります。
聴者は譜面が読めなくても、演奏を聴くことで音楽を知り感じることができます。
聴こえない「聾者に取っての音楽」とは、体に感じる振動や音符に表現できるメロディやリズムも体で表現するものなのかな...という、私の中の漠然としたイメージがあるのです。
手話とも違う、体を使った音楽表現。

そんなことも思いながら、来週作品を観るのを楽しみにしています。
できたら、2回目は渋谷に観に行きたいな...。

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2016.05.16

気を引き締めて...。

週末、ちょっと貴重な体験をさせていただきました。
そこで、改めて自分の日本語の語彙力とか知識の浅い部分を目の当たりにし、ゆる〜く暮らしてちゃダメだなぁもうちょっと真剣に頑張らないといけないなぁ...と猛省してみたいりして。。。
できることから、コツコツ地道にやらないとね^^;;;

猛省しつつも、嬉しいこともありました。
色んな人とのご縁やつながりで、貴重な体験をさせていただいたり思わぬ人と巡り会えたり...。
本当に人生、何が起こるかわかりませんがわからず自分らしく前向きに頑張ろうと思いました^^

最近は3日に1冊のペースで本を読んでいます。
専門書だったり小説だったりジャンルは様々なですがやはり日本語の語彙を広げたり、知識を高めるには読書は欠かせませんね。
最近の私の中の大ヒット作品は、↓です^^

三浦しをんさんの作品で、林業を扱っているのですがなんとも奥が深い作品です。
「なあなあ」の精神、私も見習わないと!
読んでない方は是非!
主人公は、高校を卒業したばかりの一人の青年。
縁あって突如、山深い神去村というところへ林業見習いとして行った横浜出身の青年の目線で村の言葉や文化、慣習などが描かれています。
その村人がよく言う、「なあなあ」がタイトルにも出てきていますが、本当にいい感じなのです。
神去村のモデルは三重県美杉町だそうで、著者のお父様が美杉町の出身らしいです。

もしかしたら実話に基づいたエピソードも、小説に盛り込まれているのかもしれません。

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2016.05.07

新版『「ろう文化」案内』

キャロル・パッデン、トム・ハンフリーズ著で森壮也,森亜美訳で最初に発売になったのは2004年のことでした。
当時、1800円ほどの定価だった旧版は10年ほどの歳月を経て、古書として価値が上がりAmazonなどでは現在も、6000円で発売されています。
私も旧版を持っていますが...そんなに高く売れるなら売ってしまおうかしら...^^;;
でも、今回新版として装丁も新たに翻訳文もわかりやすく発売になりました!
もちろん、元々の著者は同じです。原題は"DEAF IN AMERICA Voices from a Culture".

訳者によると、過去の本は翻訳にもまだ不慣れで今見ると間違いと言える箇所もあるので今回の新版でその辺りも訂正されているとのことです。
以前より読みやすくなっていると個人的には思います。

旧版を読んだことがある人もない人も、手話を学びろう者と関わっている方は読んでおくと良いと思います。

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2016.05.04

ゴールデンウィーク☆

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
私は暦通りの休日なので、飛び石の連休となっています。
それでも、まとまった連休はとてもありがたく満喫しています^^
ほどほどの出かけて羽をのばし、ほどほどの学びの場へ顔をだしつつ、美術館と映画と舞台へ足を運びながら読書をする...そんな代り映えしないけれど、満喫しています。
あ、適度に掃除もしています^^

連休の後半は学びの比重が大きいので前半は、できるかぎり頭を使わない(?)のんびり楽しめる本を読もうと決めていました。
それですっかりハマったのが、『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 』です。
この作品、うえのリンクの作品を筆頭に現在6冊出ているシリーズもので、以前から気になっていたのですがなんとなく避けていました。
この連休に、サクッと読める軽い小説を..と思って図書館で借りたが最後、どっぷりハマり1日1冊ペースで夜な夜な読んでます^^;;
でもこの連休は4巻の『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 』までにしておこうかな...と。
他にも読みたい本があるので^^

この作品は北鎌倉にある古書店が舞台ということで、作中に出てくる地名にも愛着があるし古書店で扱う様々な古書も興味深いうんちくが満載で、本が好きな人なら気に入ること請け合いです。
4月後半は佐々木丸美作品にハマり、ついに『雪の断章 (創元推理文庫)』を読んでしまいました。
非現実的な感じがする佐々木丸美ワールドは、文学的な文体が独特で印象的です。
札幌が舞台ということで、この作品も私としては作品を読みながら風景が浮かぶ作品でした。

今後読みたいのは、『かもめ食堂 (幻冬舎文庫)』です。
こちらは、映画を観ているので原作はどんなかなと思って、図書館で借りてきました。

現実逃避から徐々に現実に目を向ける為に、連休最後には米原万里さんの『パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)』も読もうと、図書館で借りてあります(笑)

今日は風邪が強いので引きこもろうと思っていますが、お天気がいい日は外にも行きたいし、やりたいことがたくさんの休日、楽しみながらのんびりリフレッシュしたいと思います。
後半、私と会う予定がある皆様どうぞよろしくお願いします^^

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