« 修練しよう | トップページ | TULIP 45th Memorial Tour "it remembers" »

2016.10.21

オノマトペ☆

ここ数年オノマトペについて色々と学ぶ機会が増えています。
大学の友人がオノマトペの言語学的なことを調べていたり、なんとなく耳にする機会が多くなった気がします。

3年くらい前に買った、お気に入りの本が、「日本語擬態語辞典」です。



この本はかわいらしいイラストで場面が描かれているし、英語も書いてあるので、外国人も日本のオノマトペが学べます。

去年だったか、手話言語のオノマトペに関する講演を聞きました。
オノマトペとは、擬音語や擬態語それに擬声語などを総称した名称かと思います。

先日オノマトペについて専門の方のご講演を聞く機会があったのですが、その時は擬声語についてはお話されていなかったように思います。
日本語はオノマトペの多い言語で、男性より女性の方がオノマトペを多用するというのはなかなか面白いなあと思いました。

手話言語の場合は、擬音語や擬声語よりは擬態語が多いのかな、、なんて思ったりもしますが、手話言語のメインユーザがろう者だからといって、擬態語だけというわけでもない気がします。
私自身、擬音語と擬態語と擬声語の区別がごちゃごちゃだし( ̄∀ ̄;)

「ぎゃー」と叫ぶのぎゃーは、擬声語?
「ぎゃーぎゃー」うるさいのぎゃーぎゃーは擬態語?
、、難しいです!
なのでオノマトペと言ってしまおう(ノω・、)

雨に関するオノマトペだけでも、
ざあざあ
しとしと
ぽつぽつ
しとしと
、、などなどありますよね。
手話でも表せると思います。

手話のオノマトペ、または日本語のオノマトペをどう手話に翻訳するか、難しいです。
微妙なニュアンスを翻訳するのは永遠のテーマですね。

ちなみに「メディカル オノマトペ」のページがあります。

医療関係のオノマトペのサイトです。
オノマトペ、、奥が深いです。

|

« 修練しよう | トップページ | TULIP 45th Memorial Tour "it remembers" »

手話言語・ろう文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/64377962

この記事へのトラックバック一覧です: オノマトペ☆:

« 修練しよう | トップページ | TULIP 45th Memorial Tour "it remembers" »