カテゴリー「ニュース」の178件の記事

2012.04.25

30度!!

昨日は気温があがり、神奈川でも上着がなくても良いくらいでした。
ちょっと歩くと汗ばむくらい...4月なのに。

家に帰ってニュースを見ると、全国的に見ると30度越えの地域もいくつかあったそうで...^^;;
ゴールデンウィークもまだなのに真夏日って...。
ずっと寒い日が続いていたのにいきなり真夏日はキツい。

私も4月時初めから風邪を引いていましたが、職場でも体調を崩すひとがちらほら。
こんなに寒かったり暑かったりしたら体調だって悪くなります...。

平均的に暖かいといいのになぁ。

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2012.02.14

バレンタインデーに震災を思う

いつもは自分が食べたいチョコをどどーんと買って夫にあげるバレンタインデー。
今年はそんな気になれなかったデス。

先週半ば、手話関係でちょっとした集まりがあり出かけた先でチョコレートが売っていたのでその日会う人数分の義理チョコ&友チョコをなんとなく買って、夫にも小さなチョコを買ってみましたがバレンタインというよりは普通に買ったチョコという感じでずっと冷蔵庫にあります。
あのチョコ、いつ食べるのやら・・・。
そんな訳で、チョコを食べない2月14日は久しぶり。

今日はチョコのことではなく、3月11日に思いを馳せました。
きっかけはTwitterで見かけた、西日本のとある地域で3.11に計画されている原発反対パレード(?)やカラオケ大会の参加者募集のツイートでした。
それに対して、被災地・東北の方々は自分のすべてが無くなった日にお祭り騒ぎはやめて欲しいという意見を書いていました。

多くの人に興味を持って欲しいからイベント化して、お祭りのようにするという主催者側の方の意見もありましたが、そんな風にできるのはあの震災の日に東日本に居なかったからだと私は思ってしまいました。
しょせんは西日本のある地域の方が企画した、表向きは「震災を忘れない、反原発」運動なのでしょうが、内容は「フェスティバル」という印象です。

私自身も、友人も親戚も津波に巻き込まれてはいませんが、あの日あの大きな揺れを感じ、停電の中家族や友人と安否確認をし、電車が止まった中徒歩で帰宅しました。
電車がその後もしばらくは正常に運転されなかったことも、計画停電(本当に必要だったかどうかは謎ですが)を経験し、余震で不安になり、スーパーから水や納豆、米、ティッシュが品薄になる状態を見てきました。
ガソリンがなくて並んでいるクルマも沢山ありました。

神奈川にいても、こんな経験をすればパレードしたりカラオケ大会したりという内容に拒絶反応を感じるひともいるのですから、東北の方の感情はいかばかりかと思います。
計画されている大掛かりなイベントは、当事者は悪意なくむしろよかれと思ってやっているのでしょうから計画通り行われるのでしょう。

私は今年の3月11日は出かけないで、家にいようと思っています。
静かにあの日に思いを馳せたいと思っています。
私にとっては、1月17日よりも9月1日よりもやはり3月11日が特別な「防災の日」になると思うので、防災グッズや非常食の点検でもしようかなと思ったバレンタインデーの夜でした。

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2011.11.29

各地の都構想

先週末、40年ぶりに行われた大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙。
神奈川に住む私には、どちらも関係がない選挙ではあるものの、大阪市と大阪府を一本化し「大阪都」を作るという「大阪都構想」を打ち出した選挙戦の結果が気になっていました。
結果、皆さんご存知の通りどちらも橋下氏率いる「大阪維新の会」が圧勝だったようです。

マスコミの報道の仕方を見ると、「大阪府、大阪市民は現状維持より変化を求めた」という書き方をしていました。
経済の低迷、長く続く円高、震災が落とした影などで日本中閉塞感があるのは否めません。
年金問題や若者の就職難も、将来の見通しが立たない不安に繋がります。

地方選挙なのに大きく扱われた今回の大阪の選挙。
「都構想」と聴いて、なるほどねぇと思ったのですが大阪の選挙のポイントになる以前に、新潟県と新潟市をひとつにして、新潟都にするとか愛知県と名古屋市の行政をまとめて「中京都」にしますといって、選挙が行われていたというニュースを見ました。
その選挙には、橋下徹さんも応援演説に駆けつけているとか。

そういえば、神奈川県の前知事の松沢さんも道州制に賛成の立場を取っていた方で、橋下新大阪市長や石原都知事と関係を密にしていたことを思い出しました。
「都構想」と耳にするとなんだか、新しい発想に思えましたが言葉のマジックといいますか以前からあった「道州制」の考え方なんだなぁと気がつき、妙に納得。

日本の政治がどこへ向かっているのか、なんだか分からない感はありますが日本の低迷もこのまま続くと、若い人が夢を持てない国になってしまうように感じています。
大阪維新の会の圧勝を受けて、今後は大阪都を作るべく法改正をめざし国にも働きかけるようですが、国政はどう対応していくのか興味のあるところです。

神奈川には横浜、川崎、相模原と3つの政令市があります。
法律が改正され、二重行政を無くして行くということになり政令市がなくなると、「横浜市」「川崎市」なども無くなる日がつくかもそれないなぁとふと思いました。

さて、どうなることやら。
大阪発、地方行政維新の行く末に注目したいです。

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2011.11.08

ホンダの「アシモ」くん、手話で話す!?

2011年11月9日付けのWeb版朝日新聞(Link)には、日本の指文字を使って「アシモ」と表現する動画がありました^^;;

CMなどでおなじみのホンダの二足歩行ロボットのアシモくんが、4年ぶりに改良されたそうです。
改良のポイントは、早足で歩けたりケンケンもできるとか・・・。
動画を見ると確かにスゴい。
段々、人間っぽくなってきたように思います(笑)
そして、ニュースによれば「手話もできる」そうです。
どんな語彙を表出できるのかわかりませんが、動画ではとりあえず指文字だけで手話は見られませんでした。
残念!!

「ありがとう」とか「こんにちは」とか基本的な単語なのかなぁ?
ロボットが手話を使うところ、ちょっと見てみたいです。
あ、表情がないから疑問文は難しいのかなぁ・・などとどうでも良いことに思いを巡らせてしまいました^^;;

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2011.09.19

大阪拘置所 手話で面会認めず

2日くらい前からあちこちで話題になっているニュース。
朝日新聞インターネット版の9月18日0時28分付け記事を一部抜粋すると以下の通り。


大阪拘置所(大阪市都島区)で勾留中の聴覚障害がある男性被告(59)=殺人などの罪で起訴=と面会した知人に対し、拘置所が手話を禁止していたことがわかった。本来は拘置所側が手話の分かる職員を立ち会わせたり、手話通訳人を手配したりするが、大阪拘置所は筆談を求めていた。大阪矯正管区は15日付で改善指導したという。

 大阪拘置所によると、知人が計約40回面会に訪れた際、手話を認めなかったという。同拘置所には手話のできる職員がいなかったといい、大阪矯正管区は「体制が不十分だった」として指導したとみられる。

記事の全文はこちらです。
ただしリンク先の記事がいつまで掲載されているかは分からないので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。
リンク切れの際には、ご容赦ください。

拘置所の規則や法的なことなどよく分からないのですが、拘置所での面接は面接に来た人のために行うのでしょうか。それとも拘置所に収容されている人の為に行われるものなのでしょうか?

この記事の全文を読む限り、大阪拘置所は面接に来た知人へ充分な説明をしていなかったというだけで収容されている側への説明に関しては触れていないんですよね。
拘置所が「手話での面談は必要ない」と判断したのは、たぶん拘置所の中では手話を使わず筆談で指示をしたりして拘置所側では「通じている」と思っていたからだと思います。

個人的には、そんな環境だからこそ面会の時くらい手話で会話ができた方が、精神的に落ち着くと思うのですけど。
手話ができる職員がいないなら、通訳人を依頼すればいいのにその手続きが面倒なのでしょうか。
取り調べのときには手話通訳がいて裁判でも手話通訳が必要ならば面会のときにも手話での面会を認めるべきでしょうし、聴覚障害者といっても手話よりも文字情報が良い場合は、取り調べでも裁判でも拘置所の面会でも要約筆記や筆談が認められるようになるといいと思います。

外国人が収容されている時お面会の時はきっと通訳人がつくんだと思うのですが、(筆談だって日本語じゃないですもんね)手話を生活言語にしている日本人への理解はまだまだ広がっていないんだなぁと改めて思います。
小説「デフ・ヴォイス」にも同様のことが登場するところを見ると、こうしたことは大阪拘置所だけではなく過去にもなんども繰り返されてきたことなんでしょうね・・・。


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2011.09.03

鈍足の台風12号

先週からずっと台風12号を警戒しています。
当初は、関東周辺への上陸が懸念されていて早ければ9月1日に上陸かと思われていたのですが、どんどん時速は遅くなり、方向もふらふらと西へ向かっていきました。
そして今朝、高知県に上陸。
未だにのろのろ移動しているため、予断を許さない状態です。

でもって、横浜周辺ではとりあえず洪水にもならず強風で何かが倒れた話も殆ど聞かず無事に週末を迎えています。
今日は生温い強風が吹いてはいましたが、晴れ間がある時間もあり台風の影響を受けつつも被害を免れているような状況です。

ニュースを見れば、神奈川県内でも水が溢れた地域もあったようです。
また、直撃を受けた高知や今なお台風12号の通過コースに入っている地域では亡くなった方や行方不明者もいらっしゃるそうですね。
どう抗っても人間は自然の力には勝てませんが、どうにかコースを変えるとかせめて速度を上げる方法はないものなんでしょうかね・・・。

勢力が強い大型台風がジョギングくらいの速度で通過すれば被害は大きくなってしまいます。
願わくば、台風の速度は新幹線くらいのスピードになって欲しいものです。
ここ数年、何となく昔の気候と違うということは誰しも感じているのではないでしょうか。
毎年こんなに暑い夏が来て、台風のコースも従来のデータ解析があまり活かせないようになってしまったら困るなぁなどとなんの専門知識もないけれど、いろいろと考えてしまう今日このごろです。

これから本格的な台風シーズン。
大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

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2011.08.29

ノーサイドにしましょう。

今日の民主党の党代表選挙。
新代表は現財務大臣の野田佳彦氏。
新代表になった挨拶の会見で、野田氏が述べたのが「ノーサイドにしましょう。」でした。

民主党が与党の現在、党代表が総理大臣になる可能性が極めて高く(ほとんど100%)、菅内閣の次は野田内閣になるんですね〜。
ふぅーん。投票権の無い一般市民の1人である私は、茶番チックな投票と開票の様子をTVで観ていました。

民主党議員の皆さんが選んだのは、「野田さん」ではなく反鳩山・小沢だったような気がします。
海江田さんは「小鳩色」が濃く、小沢さんや鳩山さんのグループが応援していたけど、それ以外の候補者は「決戦投票になったら、海江田さん以外に投票」だったという報道を観ました。
たまたま2位だったのが野田さんなわけで、野田さんの政策がいいとか演説が良いとかではなく「海江田さん以外」だったから投票したんだとしたら、なんだかすぐに不満が出てきそうと思ってしまう素人の私です。

海江田さんの政策も野田さんの政策も私はよく分かっていませんが、演説を聞いた限りでは野田さんの方が安定感がある印象でした。
民主党の信用がガタ落ちの今、党内紛争を「ノーサイド」にして挙党一致で団結して、復興支援や経済対策をしたいというのが、野田さんや野田さんを支援した方々だと思いますが「小鳩」さんたちの思惑はどうなんでしょうね。

ノーサイドなんてあっかんべーと思っているかもしれません(苦笑)
無事、ノーサイドとなって挙党一致であと2年できるのかなぁ・・・お手並み拝見です。


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2011.08.14

警察官、手話通訳拒む 川崎の交通事故

複数の新聞に掲載されていたので、すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか。
神奈川県川崎市でろう者が交通事故に巻き込まれた際に、警察官が手話通訳を呼んでくれず現場でどのような会話がなされたのか、情報保障がされなかったという問題です。

以下、読売新聞の引用です。

中原署が7月、川崎市中原区で起きた交通事故の現場で、当事者の聴覚障害者の女性(48)が手話通訳の派遣を要請したのに受け入れず、実況見分を行っていたことが13日分かった。手話通訳の派遣は県警の制度にもあり、女性は同署に抗議文を提出。同署は「配慮に欠けていた」と謝罪した。

 同署などによると、事故は7月11日午後、同区の県道で発生し、女性の乗用車に対向車線からはみ出した同市高津区の男性(71)の車が衝突。女性は聴覚障害者向けの「メール110番」で通報した際、手話通訳を要請し、駆け付けた同署員3人にも筆談で求めたが、派遣してもらえなかったという。事故は物損事故として処理された。

 県警は2008年、事故現場などに手話通訳を派遣する制度を設けたが、現場にいた署員は制度を知らなかったという。

 対応に不満を持った女性は、同市ろう者協会に相談し、同署を訪れて対応の経緯を説明。その後、女性が首などに軽傷を負っていたことが分かり、同署は同27日に、人身事故として再度、手話通訳を交えて実況見分し、男性を自動車運転過失傷害容疑で横浜地検川崎支部に書類送検した。

 今月12日、女性と同協会の理事長らは同署に対し、事実経過の説明や手話通訳制度の周知を求める抗議文を提出した。女性は「現場では、自分が説明しようとすると警察官に威圧的な態度を取られた。二度と同じことが起きないようにしてほしい」と話している。

(2011年8月14日 読売新聞)

他の新聞記事には、この女性はメール110番にも繰り返し手話通訳の要請もしたし、事故現場に来た警察官に、事故の様子を身振りで伝えようとしたけれど警察官がとりあってくれなく屈辱的だったというような記事も見受けられました。

現場の警察官も忙しいとは思いますが、手話通訳が派遣できる制度について周知して欲しいです。
なお、この問題の経緯等については川崎市ろう者協会のブログに詳細があります。
ぜひ、ご参照ください。

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2011.07.30

衆議院厚生労働委員会7/27

Twitterでも、その他様々なブログ等でも非常に話題になっている7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会において、参考人説明ということで、東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長
児玉龍彦さんが「放射線の健康への影響」について話されました。

Twitterでは、児玉さんのご家族の方がこの件に関する感想というか、家族の立場での考えをツイートされていました。
なかなかちゃんとテレビで報道されていませんが、動画サイトに厚生労働委員会の様子がアップロードされていますので、まだご覧になっていない方はごらんください。

・・・と書いて、動画を貼付けていたのですが動画そのものが削除されてしまいました。
TV放映をそのまま投稿していたため、著作権か放送権の問題が発生したようです・・・。
他にも動画はアップロードされていると思うので、興味のある方は検索してみてください。
動画じゃなくて良いかたは、発言内容を文字起こしして、ブログに掲載している方が複数いらっしゃるので、文字情報でご覧下さい。
以下の2つのサイトをご紹介します。

*みんなたのしくHppyがいい
*明日に向けて

児玉さんが厚生労働委員会でこのように、ご自身の専門や研究に基づいて意見を述べられたというのはとても勇気ある行動だと思います。
今の日本に、政府の発表を鵜呑みにしている方はほとんどいないと思います。

「問題ない」ということを、研究者の立場で否定し今のやり方ではなく、他の方法を提案し憤りをあらわにしたことはとても意味があると思います。

また一方で、児玉さんの主張は大変すばらしいが主張が素晴らしいということと、研究者として優れているかは別なので冷静に判断をする必要があるという意見も、巷にはあります。
政府だけではなく、研究者の中にも現在の放射線量で問題がないと主張する方もいます。
何故安全だと言えるのか、根拠はなんなのかどうデータを解析したのか、ぜひ児玉さんの主張に対抗して同じ、厚生労働員会で参考人として発言していただきたいと思います。

両方の発言を聞き、私たち国民はどちらの考えを信じるのか。
ただTV等で断片的に「大丈夫」というのではなく、今回の児玉さんのように、現在の政府や国会の判断でいいのか、研究者としてもっと良い方法を提案できるのか、自分の研究に自信と誇りを持って同じ土俵で、発言できる「安全、大丈夫」派の研究者の方、どこかにいらしゃいませんか。

私たちは、真実が知りたいのです。
気休めの「安全」より「真実」が知りたいです。
それにより、パニックが懸念されるかもしれませんが、今起っていることで懸念されることは何なのか、日常生活に今すぐ影響がなくてもどういった恐れがあるのか、日本の未来を子ども達を守る為にどうするべきなのか、英知を集結して欲しいと思います。

音が聞こえない、ろう者や難聴者の皆さんは文字だけでご覧になったと思います。
TVで放送される厚生労働委員会には字幕がないので、動画サイトにも字幕はついていませんので・・・。
上でご紹介した2つのブログの文字情報の内容は、動画サイトの音声を忠実に文字にしてあります。
ですが、文字情報では伝わらない児島さんの語気、話し方、声のトーンなどから、私たち聴者には、信念のような決意のようか覚悟のようなものが伝わってきた・・・少なくとも、私にはそう感じ取れるものがあったことを書き加えておきます。


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2011.07.24

さよなら、アナログ放送

本日正午、被災地を除き地上デジタルへ移行したそうで・・・。
アナログ放送は予定通り、終了したのですね。
各種ニュースによると、アナログ放送の歴史は58年だとか。

この58年でテレビは飛躍的に変わったんですね。
小さくて分厚い白黒映像が映る箱が、半世紀の年月を経て壁にかけられるほど薄くクリアな画像で、録画もできるようになりました。
昔の人が今のデジタル放送を液晶テレビで見たらどれほどびっくりするでしょうね^^;;;

私が子どもの頃のTVは、大きな箱のようで、家具調テレビ(?)でした。
チャンネルは、がちゃがちゃ回すタイプで、少しして、ボタンを押すものに変わりましたがリモコンが出て来たのはもっと後のことです。

テレビが日本人の娯楽のウェイトを大きく占めていたのは、何年ぐらいなんでしょうね。
今となっては、趣味趣向・娯楽は多岐にわたるので子どももあまりTVを見ないとか。
情報は、インターネットでも携帯電話でも見られる時代ですもんね。

アナログ放送はその役割を全うし、その歴史を閉じたわけですがデジタル放送はどんな歴史を作るのでしょう。
情報保障の側面から見ると、ぜひ生放送にも字幕を!と思います。
デジタル放送の次はどんな進化があるのか、想像もつきませんがちょっと楽しみにしたいと思います。

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